2009年12月4日金曜日

陸っぱり編その53

 12/2(水)、朝食を食べ出勤準備を全て済ませて作業服にネクタイ姿で7:00ちょっと前に家を出てそのままサーフへ。ウェーダーをつけて釣り開始。とてもいい天気。風なし。昨夜に比べて波がありずっとマシな状況だがなかなか反応はない。箱のポイント付近まで行き、戻りつつ投げていると離岸流発見。総じてこの日は流れが見える日だった。細い離岸流の手前と沖側の位置を完全に見極めてからキャスト。一発でヒット。いい引きだがちょっと弱いか、あ、テンション抜けた、バレたか?いや、外れてない。なんか軽いような。ちょっといやな予感。サーフに魚体が上がったような感覚だが、魚はどこだ?あれ?・・・あ、やっぱりサゴシ。40cmぐらい。このサイズだとサーフに打ちあがっても波に隠れて見つけられないことがあるんだなぁと思った次第。ヒットタイムは8:00。ルアーはサスケ烈波140。結局自宅に戻って処理してから出勤。
 昼休みを利用してフィッシャーズに行き、トップガイドを付け替えてもらっていたRavenを受け取る。ついでに今度はSaltyShotのトップガイド交換を依頼し預けてきた。
 夜は22:00過ぎぐらいから出撃。23:30ぐらいまでRavenで投げる。無反応。Ravenはティップが軟らかいせいなのか9ft6inだからなのか、投げにくい。夜だったので飛距離がどうなのか良くわからない。もうちょっと投げやすい竿欲しいなぁ。SaltyShotは投げやすいのだが8ft6inだから、9ftぐらいで投げやすいものがいいのだが。
 12/3(木)は朝起きれず。夜は雨。釣りに行かなかった。

2009年12月2日水曜日

陸っぱり編その52

 12/1(火)23:30頃からまたもやサーフ。朝に引き続きベタナギ。水の色はとてもクリア。満月少し前のとても明るい月夜。どう考えても釣れないシチュエーション。案の定、無反応。途中、0:50頃か、声掛けられたと思ったら友人S。それまでL字に行っていたが無反応で帰り際に寄ってみたら私の車があったので、んじゃ少しと思って投げ始めたとのこと。
 結局1:20頃まで投げたが無反応。今日思ったこと。これだけ明るくて波がなくて澄んでいると向こうからこちらが丸見えになってるんだろうな、ということ。さらにいえば、視界が波で遮られる事もない上に、人間にとっては波がないので立ちこみ易くていつもより前に出てしまい勝ちだが、それがなおさら魚にとっては遠くからも良く見える状態になるだろうなと。すこしいつもより立ち位置を下げるつもりでいたほうがいいのだろう。まぁどっちにしても釣れないとは思うが。
 こういう夜はベイト感もない。青い月明かりに照らされた波打ち際にいたのは黒く陰気に漂う大きなくらげ達だけだった。

2009年12月1日火曜日

陸っぱり編その51

 11/30(月)午前中がサゴシふたつだけだったので、午後も行ってみた。サーフにつくと友人Sの車があったので隣に停める。16:00頃から釣り開始。晴れ。若干の横風。波は1m弱。しばらくして友人Sと合流。まだ釣果なしとのこと。つかず離れず歩きながら投げたがふたりとも反応なし。ベイトがすぐちかくで跳ねていたがそのあたりを探ってもやはり反応なし。17:00過ぎ終了。
 朝釣ったサゴシと日曜に釣ったスズキの一部を唐揚げにした。醤油とみりんで下味をつけてから片栗粉にまぶす。いい感じで仕上がる。うまい。特に今回のスズキは脂気がなくて唐揚げにぴったり。後は塩焼き。これは定番だが、やはりうまい。
 12/1(火)朝ごはんを食べてから出撃。6:30頃からまたもやサーフで釣り開始。上着を忘れてきたので若干寒い。ウェーダー穿く際にロッドベルトでズボンのすそを巻くと穿きやすいことに気がつく。これはいい。快晴。といってもまだ日が昇る前だが。風はほとんどなし。ベタナギ。期待薄。案の定、反応なし。見渡すと人は10人弱ぐらいか。つれている様子もない。指先が冷たい。防寒用手袋そろそろ用意しようかな。結局無反応。7:10頃終了。今日から仕事再開。

2009年11月30日月曜日

陸っぱり編その50

 本日(11/30)は6:40頃からサーフへ。さすがに月曜の朝なので人が少ない。先客は5~6人といったところ。風ほとんどなし。波も1m弱くらいか。濁りはあまりないような感じ。朝方少し霧が出ていたが、日が昇った頃には快晴。今日も出勤しないように言い渡されているので、余裕を持って釣ることが出来る。こないだから調子のいいShimanoの黄色いヒラメ専用の奴、名前をちゃんと調べたら、オシアヒラメリミテッドのヒラメゴールドだそうな。これからはちゃんと表記しよう。
 で、そのヒラメリミテッドを投げ始めて早々、駐車位置からすごく近い場所でヒット。ちょっと小ぶりかなと予測しながら巻いてくると水面にのぞいた姿がなんだかとても小さい。セイゴにしては引きはもっとあったがと思いながら波打ち際に上げてみると、サゴシ。40cmぐらい。なんだかなぁ・・・。まあ食う分には悪くないのでいいけど・・・。
 キャストを再開すると手前付近でベイトが跳ねたのを確認。そのサイズや色からBluesCodeSlimのキャンディカラーに変更。キャストするとすぐさまヒット。なんだか嫌な予感がする。・・・やっぱりサゴシ。こんどは45cmぐらい。
 というわけで本日はサゴシ2つで終了。なんだかなぁ・・・。サゴシは昨日作ったスズキの醤油漬けのところに1/4突っ込んで、もう1/4は新たに味噌漬けにして、残りは夕方に唐揚げにでもしようと思う。サゴシは脂がとても少ないので唐揚げにすると美味しい。そういえば昨日の78cmのシーバスもなぜか脂気がなかった。それまでの4匹のほうが小さいが脂は乗っていたのに、何故だろう。

2009年11月29日日曜日

陸っぱり編その49


 木曜の晩からふらふらだったのは新型インフルエンザのせいだったようだ。11/27(金)朝起きるとなんか頭が重い。振ると痛いくらい。熱は37℃前後。つまり症状は極めて軽い。一応病院行って検査してもらったらA型。多分新型でしょうとのこと。職場に連絡すると月曜も来なくていいといわれ(医者が言うには37℃以下に下がってから2日間は通勤を控えるようにとのことだったのだが)、しばらく休みということに。が何せ症状は軽い。退屈なので「血涙」(上下巻)を読破したりルアマガソルトを眺めたりして土曜日までを過ごす。11/28(土)の朝にはもう頭痛は治っていたのだが、右ひざの裏がまだだるくその日の出撃はなし。友人Sから15:00にメールが来てサーフで投げ始めたとの事。結果の連絡がなかったということは釣果もなかったということだろう。
 11/29(日)目が覚めると6:20頃。ちょうどいい時間帯。体も軽い。全快したようだ。というわけで近所のサーフへ。狭い建物の中で人と接する訳でもないのでインフルエンザを人に移すことにはならないだろう。サーフっていいよね、などと嘯きながらアクアシールで補修したウェーダーを穿いて出撃。実釣開始は6:50頃だろうか。濁りが入っている。波はけっこうある。1m以上か。sasuke裂波120を早めに巻く。周囲はだれも釣れていなかったのだが、途中ひとり50cm弱くらいだろうか、1匹ぶら下げて通り過ぎて行った人がいたので、こういうコンディションでもまったく釣れないわけではないということがわかる。まだ病み上がりで体力が十分回復していないようで軽い疲労感を覚えながら投げ続ける。投げながら移動して、8:00頃、ビールケースのあるポイント(友人Sとの間ではこれを「箱」とよんでいる)をすこし通り越したところで、Shimanoのヒラメ専用の黄色いやつ(先週釣果のあったやつ)に変えてしばらく投げていると、手前まで来てヒット。すぐに魚体が見えてそれほど大きくないかなとおもったら、とても引く。トルクフルな感じ。ドラグを一旦緩めるとずんずんラインが出て行くので少しずつ締めながら巻いていく。竿を立てているのだがまったくエラ洗いしない。もしかして中型サイズのスレ掛かりかなとおもったらちゃんと口にくわえているのが見える。なんだかんだと少しずつ寄せてきて寄せ波にも少しずつ乗せてランディング。自己記録更新の78cm。友人Sにメールすると実は近くで投げているとの事。数分後合流したところで彼を残し本日午前の部は終了。ほとんど誰も釣れてない中で、でかいのぶら下げて帰るのはちょっと気持ちいい。だが、フィッシュグリップがないのでレジ袋というところがいまいちサマにならないか?
 この78cmのシーバス、胃の内容物を調べると3cmぐらいの小エビ(腰を曲げたままなら2cmぐらい?)だらけ。125mmのミノーでヒットしてること考えるとマッチ・ザ・ベイトには程遠い。もしかしてワームの方がよく釣れる、とか?・・・ちょっと無理かな。

2009年11月26日木曜日

陸っぱり編その48

 アクアシールでウェーダー補修してみた。ピンホール部分とその周囲にアクアシールをてんこ盛り。まあ何とかなりそうだ。
 11/26(木)、早朝というほどでもないが、6:30過ぎから7:30頃まで近所のサーフ。落ちているビールケース付近まで往復しながらキャスト。無反応。周囲には45cmほどをあげた人とバラした人がひとりづつ。
 そういえば朝、出撃しようとして車の室内灯が点いていた。なんとかエンジンは掛かったのだが、サーフの帰りはオートロックが聞かない状態に。バッテリがピンチ。
 で、本日は代休だったので、学級閉鎖になっている息子(小1)と充電がてらに上野へ。息子はすでにインフルエンザを完治しており彼にとってはただの休み。初めて釣りをさせてみる。10:30頃からワームで堤防周囲をチェック。ちびメバルたちが面白いように反応してくる。5cm弱くらいのがつれたのは私にとっても初めてかも。堤防の上ではアジの群れがワームに絡んでくる。メバルとアジがテンポ良く釣れた。ダイワのカーリービームの白がとても反応良く、他のワームではほとんど反応しない。30匹は釣れただろうか。最大は18cmぐらいのメバル。使ったロッドは1本のみでほとんど息子が釣っていた。これで彼が「釣りって本当に面白い」と思ってくれることを期待している。
 15匹ほど持ち帰り唐揚げに。まあほとんど唐揚げサイズだったし。一匹あたり鱗とって頭とって内臓とって1分も掛からない。アジにいたっては鱗もないし30秒ぐらいか。スズキの時と大違い。メバルの胃の内容物を確認すると白い小さな魚(シロウオ?)だらけ。これがカーリービームの白とマッチしたのだろう。
 連日連夜の出撃で、さすがに疲労困憊でふらふら。今晩は出撃できそうにない。

陸っぱり編その47

 11/24(火)、夜22:00からシーバスを求めてまたもやサーフへ。雨がしとしと降っている。ウェーダー穿いてポンチョ着て開始。1時間ほど無反応。23:20頃、ヒット。62cm。BluesCodeSlimキャンディカラー。波打ち際からシーバスを蹴り上げて安全圏まで運んでいるとるとヒレが刺さってウェーダーのブーツ部分に穴が開いてしまった。とりあえずアクアシールかってきた。こんなんでだいじょうかな?
 11・25(水)夜22:00から友人Sとサーフにて開始。無反応。2時間以上投げても反応がないのはかなりつらい。0:30ごろ撤収。