2009年12月2日水曜日

陸っぱり編その52

 12/1(火)23:30頃からまたもやサーフ。朝に引き続きベタナギ。水の色はとてもクリア。満月少し前のとても明るい月夜。どう考えても釣れないシチュエーション。案の定、無反応。途中、0:50頃か、声掛けられたと思ったら友人S。それまでL字に行っていたが無反応で帰り際に寄ってみたら私の車があったので、んじゃ少しと思って投げ始めたとのこと。
 結局1:20頃まで投げたが無反応。今日思ったこと。これだけ明るくて波がなくて澄んでいると向こうからこちらが丸見えになってるんだろうな、ということ。さらにいえば、視界が波で遮られる事もない上に、人間にとっては波がないので立ちこみ易くていつもより前に出てしまい勝ちだが、それがなおさら魚にとっては遠くからも良く見える状態になるだろうなと。すこしいつもより立ち位置を下げるつもりでいたほうがいいのだろう。まぁどっちにしても釣れないとは思うが。
 こういう夜はベイト感もない。青い月明かりに照らされた波打ち際にいたのは黒く陰気に漂う大きなくらげ達だけだった。

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