2009年9月27日日曜日

陸っぱり編その28

 昨日9/26(土)は朝5:00頃からO浜へ。すでに人が一杯。あんまり入るところがない。
 開いている場所を見つけてメタルジグをキャスト開始。サワラというかサゴシ狙い。2投ほどで反応がありサゴシをゲット。テンポよくつれる。28gの白っぽいカラーをシャクリまっくて停めるとガツンと乗る。心なしか昨日ほどは引きが強くないような・・・。メタルジグにはアシストフックをセット。効果あるんだかないんだか。そんなこと思いながらも計8匹ゲット。バラシは3~4匹ぐらいだろうか。バラすだけならいいのだが、リーダーからスッパリ切られる事もあり、ワイヤーリーダーの必要性を痛感。特にメタルジグじゃなくてミノーを試していてスッパリ持ってかれたのは痛かった。380円のメタルジグとは比べものにならない。6:30過ぎには反応がなくなり引き上げた。
 日中にまた380円のメタルジグを買い足してからまたO浜へ。14:00過ぎ。反応がほとんどない。他の人も反応ほとんどなし。粘ってたら1匹だけゲット。チェイスからヒットまで良く見えて面白かった。あいかわらず激しくシャクっているのでサゴシもメタルジグを捕らえきれずミスバイトを繰り返す。思うにあんなふうにミスバイトをしてるうちにリーダーを噛んで切ってしまうんだろうな、と。あとジグの前のほうにアシストフックをつけると掛かった後にリーダーを噛み切る可能性も高いのだろう。やはりワイヤーリーダーは必要と思われる。
 本日も早朝4:45からO浜へ。本日はちゃんとワイヤーリーダーをセット。昨日より人が少ない。が、魚も少ない。なかなか反応がない。昨日あれだけヒットしたメタルジグに反応なし。18gの青色に落としたらやっとヒット。これをゲットしナイロン袋に入れようと思ってもたついているとフックが外れて落ちていった。まあ仕方がないのでまたキャストを繰り返しているとヒット。これはちゃんとゲット。袋に入れてお持ち帰り。さらにキャストを繰り返しているとバイトがあったと思った瞬間、リーダーが切れてヒットジグをロスト。実はこの時点ではワイヤーを外していたのだ。あーあ。そのあと残りのジグでは反応せず、6:30頃終了。町内会の草むしりに向かう。終了間際に友人M氏と出会う。昨日堤防先端でサゴシ狙いで80cmオーバーの太刀魚を二つ釣ったとの事。俺も狙ってみようかな。 

2009年9月25日金曜日

陸っぱり編その27

 本日早朝5:00頃からいつものヘッドランドへ。アジ釣りのじーさん達がすでに5人ほど。この人達は一体何時から着てるんだろう。
 まだ暗いのでシーバス狙いでCALM110をあっちこっちへキャスティング。だんだん明るくなってきたのでもう駄目そうな感じと思いながらヘッドランド内側へキャスト。するとショートバイトらしきものが。その気になって何度か投げているとヒット!いい突込みをこらえながら手元まで引き寄せるとサワラ。そのまま抜きあげる。目分量で37cm前後。私の手を広げた時の長さが20cmなので、それ二つ分よりも若干小さいくらい。
 ヒットに気を良くし投げ続けたが、バイトは数回あるもののフッキングせず。6:15ぐらいに終了。
 サワラといえばメタルジグ。というわけで、床屋に行った後、メタルジグを買いに行く。28gと18gをひとつづつ購入。300円台と400円台。安くていい。その足でO浜へ。釣れてんだか釣れてないんだか、周りを見渡すとメタルジグで明らかにサワラ狙いの人というのが2、3人だけ。たまたま入ったテトラからみて10m弱ぐらいにいた隣の人がやっぱりメタルジグ。あんまり釣れてないように見えるが、まあ、とりあえず俺は俺と思い28Gのジグをキャスト。実釣開始12:30頃か? 2、3投目にカツンという感覚がロッドに伝わる。いまのは多分バイト、と思いながらだいたい同じようなコースに通すこと2、3投でヒット。この感覚はサワラ。力強いファーストランの後、テンションが抜けたような軽い感じに一旦なって足元近くでまた激しい突っ込み。あがってきた魚体はやはりサワラ。40cmぐらい。面白い。このサイズでこんなに引くなんて。このサイズはサゴシと呼ぶらしい。
 そんな感じでもう一匹ゲットし、連続ヒットとなる3匹目のファイト途中に、メインのPEラインのどっか途中でブレイク。だいぶ傷んでたんだろうな、と思う。そういえば最近チェックしてなかった。
 リーダーを繋ぎなおしたまではいいが、28Gがもうない。18gは以前から持っていたものと合わせてふたつあるのだが。まあしかたがないので18gを投げる。向かい風のため18gだと沈まない。ラインが風に持っていかれるので着底がよく判らない。それでも一旦沈めてからジャークを混ぜながら(スロースロークィッククィックのリズムを基本として)巻いているとヒット。足元まで来て抜きあげるときにバレた。気を取り直して同様に投げる。また同じようにヒット。楽しむだけ楽しんでやっぱり足元でバラシ。次こそとおもいながら数投して今度こそゲット。
 てなわけで一時間で終了。3ゲット3ブレイク。ちなみにとなりの人はヒットがないように見えた。多分その差は、メタルジグを最初に一旦沈めるか否かではなかろうか。朝方と違いのパターンと違い、真昼間なので魚が沈んでるだろうと思い、まずは沈めたのだがそれが良かったのではないだろうか。
 このサワラという奴、40~50cmぐらい?のシーバスかと思うくらいに良く引く。さすが青物?面白い。明日また行ってみたい。久しぶりにこころ踊る釣りのような気がするのだ。

2009年9月19日土曜日

陸っぱり編その26

 今朝は友人と一緒に富来港へ。4:00発5:00過ぎ着。先行者すでに5~6人ぐらい。
 テトラ帯でスタート。始める頃にはすでに明るくなっていた。 
 数投は反応なし。この時間帯でこんなに反応がないとは・・・と思っていたら友人が足元にいるのが見えるが乗らないといったので、まあいるにはいるのかなと。そんな感じで10分ぐらいは経ったのだろうか、ラインに微妙な反応があり合わせるとヒット。10cm弱ぐらいか。その後、足元までエギを寄せてくるとイカがついてきたのでサイトで2杯ヒットさせた。
 その後は見えるのだが、乗り切らない。乗ったと思ったら滑ったのが1杯。
 全体的に活性が低いと言わざると得ない。友人は計2つ。自分は3つ。2時間弱で撤収。

2009年9月17日木曜日

陸っぱり編その25

 昨日(9/16)は休みを取って奥能登へ。盆休みを取らずに残してあったのでその一部。同様の休みは後3回。午前3時輪島港着。風が強い。天気予報では珠洲は風が強く、輪島は風が弱いとなっていて、珠洲に行きたいのをわざわざ輪島に来たというのに。で、風が強いのが同じなら釣果の期待できる珠洲へと移動。4時頃蛸島港へ到着。風はほとんどない。
 港内でシーバスと思われる捕食音とボラの跳ねる音などが聞こえたので、とりあえず港内へ向けてルアーを投げるが反応なし。一時間ほどしてイカに切り替えた。すぐにラインを引っ張るはっきりとしたアタリがある。10cmオーバーがあがった。その後もテンポよく3杯ほど同サイズがあがる。そのうち風が強くなり寒いのでポンチョを着るとすぐに雨が降ってきた。雨の中、釣り続けて6:30頃までに3杯追加。この3杯のうち2杯はサイト。エギが足元まできたときに後ろにイカがいるように見えたのでそこでステイとシャクリを2度ほど繰り返すと乗った(薄暗い上に雨が降っているのでほとんど見えなかったし乗ったのも見えなかったのだが一応サイトのうちかなと)のと、後ろについてきたのが完全に判ったのでステイで乗ったのなど。そのほかスラッシュジャークでラインが動いたのであわせたものと。と、まあここまではいずれも堤防から港外へ。雨も上がり反応もなくなったのと港内へのつよい流れがあったのとで港内へ投げる。2杯追加。流れも止まりアタリも止まる。
 8:00頃、隣の雲津港へ移動。堤防外側の岩場の藻が昨年に比べるとほとんどないように見える。案の定、外側は無反応。仕方がないので内側へ。2.5号のエギに2杯ほどついてきたが乗らないのでサイズダウンで1杯追加。午前中は結局計9杯。
 14:00過ぎから飯田港へ。岸ジギを試す。結果は21cmぐらいのアナハゼ1匹。
 16:00過ぎからまた蛸島港へ。外側に向けて投げる。明るいうちに計2杯。日が落ちる頃から無反応のまま19:00まで粘ったが追加なし。帰り際、港内に向けてルアーを投げると40cmぐらいのウグイ1匹。
 今朝1:00~2:30頃までまた蛸島港へ。ウグイでは終われないという意気込みだったのだが、バイトはあるが乗らず。終了。
 結局、イカは計11杯。10cmオーバー3、7cmオーバー6、5cm前後2。全体的に小さい。
 蛸島港で出会ったじいさま曰く
 「今年はみんな少ないし、小さいと言っとる。あんまり追ってこん。さっきまであっちの堤防で釣っとったけど、まったく反応なかった。」
 やはりそのようである。小さい、少ない、活性低いの三重苦。厳しいシーズンとなりそうである。

2009年9月14日月曜日

陸っぱり編その24

 今朝は6時ちょっと前にいつもの場所へ。前日夕方相当荒れていたのでさほど変化はなかろうと思いながらも様子見のつもりで行ってみた。
 波はかなり収まっていた。が、けっして弱いわけではない。テトラポットが波飛沫でかなりぬれている。長靴持ってくればよかったと思いながらサンダル履きのまま、とりあえず投げてみる。全然反応なし。周りを見ると7~8cmぐらいの鯵がサビキであがっていた。テトラ上に立っていたのだが、時折来る大きな波の飛沫でかなり濡れた。20分ほどで早々に撤収。

2009年9月13日日曜日

陸っぱり編その23

 まずは9/11(金)の晩の話から。18:30頃からいつもの場所へエントリー。波は収まりつつあるが、まだ結構つよい。この分なら明朝のカマスは期待できそうだが、今晩はいまいちな結果のままとなりそう、などと思いつつ、ワームを投げる。竿はRYCALの862E。するとヘッドランド内側L字の曲がり角、テトラ際でヒット。ゴボウ抜きであげると30cm強ぐらいのセイゴ。テトラの上だしどこに置こうかなと思いながらそっと巻き上げたのだが、フックアウト。しばしの空中旅行を楽しんだ後お帰り頂く結果となった。この日のヒットはこれだけ。一時間弱で引き上げた。
 そして9/12(土)の早朝。ちょっと寝坊し、5:30過ぎにエントリー。雨。にもかかわらず10人弱の人が合羽を着てつりをしている。多くは鯵釣り。予想通り波は収まっている。これならもう少し明るくなれば海中が見えるはず。最初はあまり反応なし。そのうち、小ぶりのカマス(15cm弱?)ぐらいがちょこちょこヒットするようになった。のだが、バラシ連発。前回調子の良かったダイワの月下美人スクリューテイル。バラシは空中で抜きあげたあと起こる。つまり取り込みが出来ない。それを繰り返しているうちに反応がなくなってきたのでいろいろなワームで試す。paramaxの銀とか、名前忘れたけど蛍光黄緑のシャッドテイルとか。どれも一度はヒットするのだが後が続かず。だがGalp!のピンテール黄色を投げると今までとは比べ物にならない反応が。追ってくるのが良くわかる。で、もちろん良く掛かる。しかもさっきよりも大きい。22cm~23cm前後か。前回の大きいほうのレベル。だが、ほとんどバレる。あれ?どれもかれもピックアップ寸前にヒットし空中で抜きあげて取り込む直前にバレるのだ。あー口惜しい。ピックアップ寸前だけに追い合わせを入れるような時間的余裕はない。思うに竿先が柔らかいのだろう。イカとてバラす時はあるが、カマスやシーバスだとガツンと掛けることが大事ということではないだろうか。
 そんなこんなであげたのはカマス4匹。鯵1匹。鯵はテトラ際に垂直に落としたらすぐに掛かっただけ。バラしたカマスはその倍くらいか?7時くらいに撤収。てなわけで次からカマスは竿をSaltyShotのSephia76で試すことにしようと思う。
 さて、その土曜日の午後4時頃、朝の雨が止んでいたのもあり、カマスが少ないので増やそうと思いO浜へ。風が強烈でほとんどの人が引き上げていく。まあ来たのは来たんだから竿くらいは出してみようと思い、とりあえず準備してテトラ上にエントリー。ほとんど無反応。そのうち雨も降ってきた。足元で何がしかの魚がワームやら小型メタルジグに反応して寄ってくるが掛からない。そうこうしているうちに草河豚が一匹ワームで掛かる。結局それだけしか掛からなかった。40分ほどで撤収。
 9/13(日)は朝方強烈な雨だった。しかし7時前にはあがった。おかげで昨日順延になった小学校の運動会。いい天気で暑かったくらいだが、11時頃には雨で一時中断されるなど、なんだか不安定な天気だった。後は晴れたが。16時頃いつもの場所に行ってみると風もないのにひどく強い波でド茶濁り。サーファーやたらたくさん。釣り人はゼロ。まったく竿を出さずに撤収。

2009年9月10日木曜日

陸っぱり編その22

 昨夜は仕事帰りにいつものところへ。19:00~20:00ぐらいまで。波の感じはその前日と同じ感じ。ほとんど反応がなかったが、一度だけヘッドランド内側の屈折点付近にてテトラ際でピックアップ寸前にググッとティップが絞り込まれたがすぐバラシ。ハネか?そんなに大きくはないのだろうが、エギングロッドでやっていたので、ガツンとした合わせにならずさらにはそのまま主導権を魚に持っていかれた。カマスも狙えんかななどと思いエギングロッドを選択したのが原因。ヒットルアーは多分、feel100?違ったかな?そのまま後は無反応。
 今朝は5:30頃からエントリー。波の感じは前日より強い感じ。カマス狙い。他に釣り人はひとりだけ。いつもは10人くらいいるのだが、波が強くてみんな帰ったようだ。で、その釣り人はというとサビキにナスオモリをつけてカマスを釣っていた。ぽつぽつとあがっていたようである。私はというとジグヘッドで届く範囲にはカマスはいないのか全然反応なし。だいたいジグヘッドで届く範囲が強く濁っていて駄目そう。トイレにも行きたくなって15分ほどで早々に撤収。
 ここ2日ほどの波の強さは何なんだろう?天気はいいし、風も強くないのだが。東北の太平洋側に台風が居たり北海道日本海側に低気圧がいるのが原因か?荒れたら荒れたでシーバスでも出ればいいのだが、その反応もほとんどない。