2025年10月29日水曜日

オフショア編その180

 10/26(日) 0:00 SeaEarthにて0:00出船。秋タチ。雨が降ったり止んだり。凪。風なし。左のオオトモ。クーラー置いてドカット置いてイワシのトレー置いてと足元が狭い。

 ミヨシの方はジグ、トモの方はテンヤと半々。

 神通沖まで走る。

 フルグローのテンヤを選択。前にアシストフックとしてトレブルをつけてみた。ついでにサンマも持ち込んでいてまずサンマを巻き付ける形で開始。サンマの端がヒラヒラとなるように付ける。ロッドは9:1を選択。リールはPE1.0の300mに巻き替えた。

 開始早々ジグでひとつ上がったのが見えて、活性は高そう。と思ってたら私にも早々にヒット。指三本半足らず。

 その後も反応が良く、アタリが続いてポツポツと上げていく。棚は最初は40mくらいですぐに上に上がって30m〜20mほど。10m程を探っているとヒットしたが引きが違う。タチウオではない。浅いのですぐに上がって来た。サゴシ。50cmほど。

 タチウオのアタリは毎投あるが、その割には数が伸びないな。

 雨は降ったり止んだり。

 サンマは持ちが良いが、ボロボロになって来たので交換しようとしたがワイヤが絡まって外れない。テンヤを紫ゼブラに変更。こっちでも当たる。タチウオ7つでアタリが止まる。フルグローの別のテンヤに変えてみたが、しばらくしてもアタリが出ないので棚を下げてみる。50mでヒット。その後だんだん棚を60m、70mと下げていく。アタリが出るようになる。ヒットするようになる。またそしてフォール中にラインが揺れて当たったかと思ったらPEから切られていた。しばらく紫ゼブラで7:3のロッドで探るが、なんか感覚も違うし釣れる気がしない。9:1のロッドに戻してリーダーから繋ぎ直してテンヤはまた違うフルグローを選択して再開。この時点で4:00頃だったろうか。

 当たるしヒットもするのだが、10〜20m巻き上げてるうちに外れることが多発。何回かに一回はキャッチできる感じ。後から思えば最初のテンヤのようにアシスト付ければ良かったな。

 6:00に沖上がり。

 結果、タチウオ12匹、サゴシ1匹。持ち帰りは一本少ない11匹。後半に結構良い型が上がったとき、船上でテンヤから外れて船外機の隙間から海にお帰りになってしまった。もったいない。

 ジグの方が数が上がったが、サイズはテンヤの方がが良い、と船長談。

 大きいもので指四本。中央値は指三本ちょい。小さいのは指三本弱。アタリ多発で面白いのだが、外れることも多くて、活性高い時はやはりアシストつけた方がいいな。

 

 

2025年10月25日土曜日

陸っぱり編その1035

 10/24(金) 12:45頃、七尾に到着。埋立地の用水路で久しぶりにハゼを狙ってみた。晴れ。風が強い。3mから4mほどか。風が強いからエギングする気になれなかったけど、休みはとってあって暇というのもある。

 ジグヘッドは風が強いので3gを選択。ワームはGalp!2.5インチのピンク。用水路ではほぼ反応なし。用水路と埋立地の際の埋立地側のところに投げてみるとプルプルっときた。居る。何度か探っているとヒット。12:55。本当に小さい。


 次は際の用水路側を探ってみるとヒット。上がって来たのはフグ。13:09。


 次はまた埋立地側に投げる。ジグヘッドを3gから1gに変更。容易に底が取れるので軽くても問題なさそうだし、ゲイブが狭い方が食い込み易かろうという意図。

 何度かプルプル齧られてはワーム付け替えてはを繰り返しながら上げていく。13:12。13:14。13:19。




 割とテンポよく上がったが、この後は乗らなくなってそのうち齧っても来なくなったので、少し左のかけ上がりエリアに移動。するとまたアタりがあり、ヒット。13:40。サイズアップ。


 すぐにまたヒットがあったが空中バラシで波打ち際から30cmほどの砂の上に落下。そこまで降りていけばキャッチ出来たがどうせリリースするならいいかなと見ていたら案の定なんとか頑張って自力で波打ち際まで辿り着いて帰っていった。なので写真はない。これにて終了。

 計、マハゼ6匹、フグ1匹。全部リリース。


2025年10月5日日曜日

陸っぱり編その1034

 10/3(金)、休みを取って蛸島へ。到着は10/2の23:00過ぎ。10/3の釣りをフライング気味にスタート。宮の下の堤防。誰も居ないので先端にエントリー。晴れ。東風2m。綺麗な半月が浮かんでいて凪で穏やかな海面に明々と映っている。これは釣れない雰囲気。

 案の定、無反応。エギを変えながらアクションも色々試しながら続けていると、ヒット。パタパタ2.5をはっきりしたジャークで3回誘ったらその3回目でガツっと乗った。15cmほど。23:29。


 0:00過ぎにやってきた若い二人組に声を掛けられる。厳しいね、と正直な感想を伝える。彼らは1時間ほどで移動して行ったようだ。こんなに釣れなきゃそんなもんだな。自分自身、何処かへ移動しようか考えていたくらいだから。

 巻きの釣りを取り入れたふたシーズン前から、釣果が伸び悩んでるような気がして、この日は巻きは減らしてたまに試す程度にしてジャークメインで臨んでいたのだが、釣れないこともあり腕の疲労が2時間ほどで溜まってきた。比較の問題だが3号のエギは硬めのロッドを振り回してる身には重い。歳の問題とも言えるかな。なので2.5に落としてこれ以上の疲労蓄積を避ける。

 足も疲れて来たし、仮眠した方が良いかも。しかし多分寝て起きた頃には明るくなってしまってるのではなかろうか?今までの経験ではそうなる。

 なんとか続けているとヒット。しゃくったら乗ってたパターン。ライン見えないしテンション抜いて沈めると乗ってもわからんし仕方ないよな。これがなかなか大きくて19cmほど。2:39。エギ王Liveオレンジレインボー2.5。これ休んでたら釣れなかったんだよな、やっぱり続けるしかないんだよな。


 一旦、車まで戻ってイカをクーラーに仕舞う。テトラの上に戻ってみると流れが出て来たことに気がつく。これは良い傾向。しかし、また長い沈黙。3時過ぎから少しずつひとが入り始める。

 次は4:54。東の空に色が戻って来始めた頃。ジャークの後、東の空の色とか周囲の様子とか見渡しながら漂わせたてらカツンとノイズが伝わったので合わせてヒット。触腕一本に掛かってたが無事キャッチ。これも大きめ。さっきのと同じくらいか。ボルカノロック2.5。


 周囲がだんだん明るくなり、ライトが不要になり、日が昇り、と時間だけが過ぎる。

 もしかして2.5が小さ過ぎなのでは?沈まずに浮いてるからイカの棚と合ってないとか?

 そう考えるに至り、3.0のエギに変更。するとあっさりヒット。ラインが揺れた。これも18cmほどか。5:52。Live3.0オレンジレインボー。


 だからといって続くわけでもなく、そのまま時間が過ぎる。

 真横に投げてみたらあっさりヒット。これも緩めたラインがスーっと伸びるアタリが出た。6:41。Kのモエモエグリーン3.0。これは小さめの13cmほど。


 7:00過ぎ、撤収。鉢ヶ崎の駐車場で仮眠して帰宅。

 結果、5匹。

 明るくなってラインに出るアタリが取れるようになったことから感じたのは、夜中にテンション掛けてるのが悪いのではないか、ということ。見えないからテンション掛けてないとわからないが、テンション掛けてるとエギが浮く。それが悪いのかもしれない。特に疲れるからと2.5ぐらいの軽いエギにしてたのでより一層浮き上がってしまってイカの棚を外してたのではないだろうか。

 

 

 

 

 

陸っぱり編その1033

 9/25だったろうか、早くから休みを取ってあったがまたもや雨で奥能登に行けず、床屋へ。その後、あまりにも暇でO浜へ久しぶりに行ってみたがやる気も出ず1時間ほどエギ投げてみたが、あっさり撤収。帰り際、車まで戻って次からほかの釣りしようかなとシーバスロッドをセッティングしてみたが、それもあんまりやる気が出ない。

2025年9月23日火曜日

陸っぱり編その1032(或いは免税店総会)

 9/21(日) 0:00頃、真脇到着。免税店総会。翌月曜日は全員休暇を取ってある。友人STとMHと我が家で合流後、どこで始めるかを相談しながら走り、STの提案で真脇の姫側を選択。

 合理前は土砂降り。合理時は雨が上り、到着時は晴れて星が見える。風は背後から吹くので追い風。誰も居ない。点いたり消えたりするライトの下で釣り開始。向かいの堤防にも誰も居なかったので、あっちの方がライト点きっぱなしだし良かったかもと思って迷いが生じていたが、まもなくひとが来たのが見えたので、迷いも消えてここでやってく覚悟が定まる。

 そんな覚悟とうらはらにイカからのコンタクトはない。徹底的にない。向かいの堤防でも釣れてる様子はない。生命感がまるでない。いつもなら足元にいる子フグもひとつも居ない。途中追い風に乗せて遠投するとラインの放出が止まる。巻きはまだまだあると思ってが豊富なのは下巻きで、メインラインは50m残ってるかないかぐらい。スプールを交換して再開。しかし結局、二時間近く粘ったが、あまりの静けさに移動を決断。小木へ。

 堤防に行く前に手前の護岸で竿を出してみる。前回の釣行で小木の様子を見に行った時にひとつ釣り上げたひとを見かけたので案外こんなところが竿抜けポイントなのかもと思ったのが選択の理由。投げてみると全然反応はないのだが、足元付近で魚のライズが結構ある。意外と大きいようだ。なので、ほかの二人がエギングを続けている横でワームを付けたジグヘッドで足元付近を探ってみる。たまにワームに近づいてくる魚影も見える。結構大きい。ふくらぎサイズ。しかしアタックはしてこない。30分ほどして移動。堤防へ。

 ガラガラ。投げ放題。つまり釣れてないってことだよな。投げてみると潮が流れていて右方向にエギが流される。ひとが少なくてお祭りにはならないがやりにくい感じ。ここでも反応はない。しかし自分の中ではここで朝マズメを迎えてそのタイミングに賭けるのがベストだろうと結論が出ていた。ひたすら投げてしゃくって 巻く。その繰り返し。もちろん巻きの釣りも入れたりする。そのうち手前の角が空いたのでそこに入る。底まで沈み切ってない感じもするが、しかしフリーフォール入れてほっとくと右方向に行ってほぼ真横になってしまうのでそれも出来ない感じ。MHはそんな状況で根掛かりロストが連発するという。

 やがて夜明け前一時間前を迎え少しずつ空に色がついてくる。さてこれからが勝負の時間帯。しかしMHが車で休むという。根掛かりロスト連発で気持ちが切れたのかなと推測。

 やがて明るさが増してくる。しかし状況は変わらず。周囲も釣れてるようすはない。

 そんな中で、流されながら巻きを入れていると力強く抱きついてきて合わせを入れてヒット。大した大きさでもないが流石にこの釣れない状況なので慎重に取り込んで確実にゲット。慎重が過ぎたのが堤防の上で擦ってしまいエギから外れて盛大に墨を吐かれてしまう。堤防を汚して申し訳ないという気持ちと釣った痕跡を残してしまったという下手を打った残念感を覚えつつも、ひとつ上がったことに安堵。15cmオーバー。ボルカノロック3.0。


 さあ気分も上がってきた。ここから、という気持ちとうらはらに続きはしない。それどころか投げたらゾゾって音がした。いやな予感。回収しながら確認すると盛大なエアノットが出来ている。しばらく格闘したが無理。プライヤーで潰してみようと思ったがエギングにプライヤーなんて持ち込んでるわけもなく。結局そこで切り落として10数m切り落として再開。

 そのあたりでMH復活したものの、その後はメンバー三人の誰にも反応なし。STの隣りにいたひとがふたつあげたのが見えたとのこと。

 6:00過ぎだったろうか、移動というか残りのメンバーとの合流のことを考えて小木を後に。宇出津のコンビニで朝飯買って七尾方面へ。新潟から来るメンバーHHは8:00頃には着くという。もうひとりAは電話しても繋がらない。最新の連絡は穴水辺り。能登町にまだ居ると思って向かってない?行き違いになってない?あいつ今どこ?みたいな感じで走りながらなんとか連絡がついて能登島手前のコンビニで集合。やっと総会フルメンバー。釣り浜でイシゴカイを購入してみんなで能登島へ。

 能登島の旧フェリー乗り場に行くが何にも居らず。ここでも生命感なし。小一時間で移動。

 10:30頃、鰀目到着。久しぶりに来た。そういやこんな感じの港だったねと。しかし風が強い。旧フェリー乗り場は島の南側で風も穏やかだったが、東の端みたいな鰀目では強い北風が吹いていた。堤防の中程で二投ほどしてみたが強い横風になり釣りにならない。堤防の屈折部より先に行くと先端の角などに先行者達がいたがかろうじて投げられる。追い風でエギはよく飛ぶが反応はない。

 係留船の間で主にSTとHHが餌釣り。キスが釣れる。途中からMHも参戦し、足元でサンバソウを釣っている。Aは向かい風方向にメタルジグを投げたもののブチ切れて飛んでったのでやる気無くしたとのこと。自分はエギングしかしてないが相変わらず反応なし。ジャークで高切れ発生。手元から切れた。確認するとドラグが硬い。その前にライントラブルでスプールを外して解消し、戻した時に締め過ぎたのが原因と思われる。風が強いと色々トラブル発生しがち。リーダーからつなぎ直したもののそれ以上投げる気にならず。

 結局、12:00頃、粘ったSTとHHも引き上げ、終了。結果、私アオリ1、STキス6メゴチ1、HHキス8、MHサンバソウ3。Aは実質釣りしてないのでノーカウント。

 和倉の総湯で風呂。仮眠する時間が足りず、すぐに和倉のどんたくで買い出しして増穂浦のケビンへ。どんたくから走り出した時に思いついてキューピーコーワゴールドαZEROを飲んでおく。助手席のMHから「飲んですぐ効くものでもないんじゃね?」と突っ込まれる。「向こう着いたあたりで効いてくればちょうどいいかなと思って」と返してはいたものの、走行中に旧に眠気が襲ってきた。眠くてならない程ではないが集中力が低下し意識を保つことに苦労する。

 そんなこんなでなんとか増穂到着。その頃にはキューピーコーワゴールドが効いてきたようで眠気は消えていた。とりま乾杯して私は魚の処理開始。それと並行して当座のつまみ用に枝豆を蒸し焼きにしたり玉子焼いたり。レタス千切ってミニトマト添えたり。イカは刺身。キスその他は背開きにして天ぷら。あとは購入した食材で焼肉したり。大いに呑んで徐々に脱落していくメンバーを尻目に0:00頃まで呑んでいた。最後までいたのはMHと私。彼は朝方の一時間ほどの仮眠が効いていたのだろう。私は間違いなくキューピーコーワゴールドの効果。完徹だし真っ先にぶっ倒れてもおかしくないのが、最後まで起きてて記憶もある。

 翌朝目6:30に目が覚めるとみんなもう起きて片付けを始めていた。残りの食材で朝飯作って食べ、残った酒などをじゃんけん大会で分け、9:00解散。また来年。

 その後、STとMHと私が帰宅前にST実家に立ち寄る。お米と野菜を頂く。ありがたいことです。結構な量でどう乗せるとか考えた時に気がつく。包丁と鍋の入った紙袋を増穂に忘れた?やっぱり忘れてきたわ。というわけで次は増穂に向かう。電話しても出ない。なんでかな?とりあえず行ってみよう。などと話しながら増穂到着。丁度掃除中で紙袋を受け取り案件終了。お昼近くなってたこともあり、STのおすすめのロードパーク女の浦で能登ラーメンを食べる。ここはまさに崖の上にあって正直怖い。ラーメンは表面の透明な油がいい感じ。スープは優しげ。ワカメたくさんでスープにワカメを感じる。そのワカメに胡椒がかかっていてそれが案外美味い。ワカメに胡椒って意外な味。更にワカメに追い胡椒してみたり。

 そこから海沿いの道を走って柳田で里山海道乗って帰宅。我が家で二度目の解散。

 

 

2025年9月17日水曜日

陸っぱり編その1031

 9/14(日)の夜から出掛けて15日の能登町の解禁日へ。晴れ。友人STと一緒。まず真脇の様子を見てみる。姫側の堤防。先端のライトが消えている。近くまで行ってみると先行者がいて声をかけさせてもらい少し話をすると「ライトたまに点くけどすぐ消える」とのこと。話してる間に確かに一瞬点くけどすぐに消える。こんな調子では期待できない。先行者が一人だけなのも納得。次は小浦に移動。今度はひとたくさん。とりあえず空いてるところにエントリー。全く反応なし。ひとがゾロゾロ去って行く。しかしそれでもゾロゾロやってくるので総人数はさして変わらず。

 全く反応なしで釣れてるところも見かけない。STによると先端でひとつ上がったのを見かけたとのこと。

 移動。真脇へ。姫側の堤防ではなく、小浦側の堤防の中程にエントリー。しかしここでも無反応。やはりまたSTの目撃情報では先端近くでひとつ上がったらしい。しかし全く反応なし。

 移動。蛸島へ。宮の下。先端はいつものひとが居て、2番目の位置へ。STは中程。ここで本腰を入れて粘るつもり。しかしここでも反応がない。ジャーク入れたり、巻きの釣りで探ったり。そんなこんなで巻くことすらやめてエギを漂わせてるとヒット。パタパタの2.5。1:48。

 さて、やっと釣れた、さあここから、と言いたかったところだが、この後全く反応なし。

 夜が明けて状況変わらないかと期待したが,全く反応なしで6:30過ぎ、撤収。STはアオリ3、アカイカ1とのこと。

 朝飯休憩。

 赤崎の釣り桟橋に行ってみたが手前工事中。小浦に行って手前のシャローを探るが2度ほど子イカが寄ってきただけで続かず。2.0か1.8でも投げれば抱いたかもしれないが、もはやそんな気力は残っていなかった。8:00頃、撤収。

 結果、イカひとつ。

2025年9月13日土曜日

陸っぱり編その1030

 9/12 0:30頃、蛸島到着。里山海道が大津穴水間が夜中通行止めで降ろされしかも中島の道の駅から西岸までも工事中で迂回。時間がかかった。しかも蛸島についてみるとなぜか車が次々と現れる。なんでだろうと思ったら祭りしてる。キリコが出てる。

 などといろいろあったが、宮の下の堤防へ。晴れて半月が明るい。風は2mほどで気にならない。波が少しあって左から右へ通って行くが潮の流れは時間帯によって右から左だったりその逆だったり。

 先行者がいて先端は入れず。まず堤防半ばでエントリー。釣り開始は0:40頃か。投げ始めてからロッドの間違いに気付く。Air86MLを使うつもりはなかったのだがカマス用に用意して車内にぶら下げてたのを手にしてしまっていた。小さいエギを振りまわすとティップの収束がブレるからダメなんだよなー。しばらくそのまま続行したが、全く反応がないので一旦車に戻りロッドをcalista79MMH交換してから先端方向へ。先端から数メートル離れた辺りに比較的立ちやすいところを見つけてエントリー。しかしなかなか全然反応しない。

 低活性なので巻きの釣りを試してみる。ゆっくり巻いて時折止めて漂わせて、の繰り返し。すると引き込んだ。ヒット。立てる位置の関係上、なんとかギリギリ取り込めるぐらい。この時期にしては結構いい15cmたらず。0:50。エギ王Live2.5オレンジマーブル2.5。


 その次も巻きの釣りで、巻きを止めて漂わせて更にそれをロッドでゆっくり平行移動させたら乗った。0:58。同じくらいのサイズ。これもオレンジマーブル。

 それ以上は続かないのでエギを変える。巻きだけではなくてだんだんジャークをメインに変えながら探っていく。軍艦グリーン2.5で巻きで探っていると、突如、ドラグが鳴り出して引き込まれてる。デカいイカか?いや魚?なんか変。なんだろこれ?引き続けるわけでもなく全く引かなかったり、また引いたり。しばらくしてテンションが抜けた。切られたかと思ったがエギは付いている。回収してみて正体判明。カンナが羽毛まみれ。鳥の体にかかったわけだ。

 1:33ヒット。ボルカノロック2.5。これもやはり同じくらいのサイズ。


 その次は一時間以上空いて2:51。小さめサイズ。11cmくらい。軍艦グリーン。

 そしてなぜかシャクリ切れ発生。しかも手元で切れた。

 まあ釣れてないからゆっくりとリーダーから繋ぎ直す。そして再開。

 潮の流れが左から右に変わる。変化はチャンスと期待したがなにも起こらず。時折雲に月が隠れたりまた出てきたり。変化はチャンス。しかし何も起こらない。

 ふと見るとPEがおかしくなっている。エアノットではなくて一部削れてそれが前後に絡みついてモケモケに太った部分が出来てる。なんだこれ?そこから切ってリーダー繋ぎ直し。さあ再開というところで気が付いた。トップガイドが脇に通っている。これだ。スナップ切って通し直し。やっと再開。

 途中3.0も投げてみるが反応はない。足場が高いので2.0は沈まないだろうから出番なし。

 次は3:56。これは15cm。取り込み時の巻きがたらず、抜き上げ途中にテトラに当ててしまい盛大に墨を吐かれてしまう。自分にはかからなかったけど、墨って胴体の中に残るんだよなぁ。


 この日の満潮は4:20頃。明るくなり始める頃。変化はチャンス。しかし何も起こらない。潮がまた逆転する。何も起こらない。日が射す。何も起こらない。本当に何も起こらない。

 先端が空いたので移動。キャストしてすぐにヒット。やっぱり先端は釣れるな。5:56。


しかし新子サイズなのでリリース。モエモエグリーン2.5。

 続くかと思ったがそんなことはなく。

 それでも6:14、ヒット。これはまともサイズ。14cmほど。やはりモエモエグリーン2.5。


 その後は反応もなく。

 6:50頃、朝飯休憩でコンビニへ。次に実家のあとちへ行って草の生え具合を確認に行ったら案外綺麗。墓に飾ってあった花が比較的新しい。親戚が来てくれたらしい。

 実家の跡地で仮眠。3時間ほどして目が覚めて移動。小泊港へ。蛸島よりも少し波荒い。全く反応なし。移動して蛸島へ。今度は川尻寄りの堤防。川尻側に投げる。しかしこちらもなかなか反応しない。一度だけ寄ってきたのが見えたがそれっきり。曲がり角まで行ってみたが反応なし。このポイントを探るには1〜2週間遅いんだよな。などと思いながらすこし戻って川尻側に投げているとラインがすっと伸びた。合わせを入れてヒット。11:56。12cmくらい。


 コノシロシルバー2.5。こういう日中によく効くカラーに限って廃盤になるんだよなー。

 その後は反応なく、どうしようか考えて、この堤防の先端付近を探ってみる。しかし反応はない。移動しようと戻ってきて堤防付け根の角の内側をふと覗いたら新子が5、6匹たむろしている。エギをナオリーに付け替えて投げてみるとふたつぐらいは興味を示したがなかなか寄って来ず。一度だけワンタッチして離脱。ナオリーにビビるくらい小さいんだよなぁ。しばらくそんなことをしていたがやめて移動。飯田へ。上戸側の並びにふたり。先端角付近にもふたりいるのが見える。自分も上戸側の付け根辺りで投げてみるが全く反応なし。この日の干潮が昼前後。夕方になって上げ潮が効き出すまではダメそう。しかし元から夕方まで居る気もなく、撤収。

 結果、8匹。この時期にしては渋いな。夜中先端にいた人も同じくらいのペースだったので全体的に渋かったんだな。その割とサイズは良い感じ。

 撤収して走り出したら雨が降り始めた。撤収で正解だな。

 途中敢えて正院や飯田、鵜飼を通ったが、公費解体が進んで別の町みたいになっていた。町並みがなくなってポツポツと家があるだけの村みたいになっている。あたまではわかっていたが改めて自分の眼でみるとまざまざと直視したくない現実が突きつけられる。