2021年6月30日水曜日

陸っぱり編その827


 6/30(水) 3:20過ぎ、キャスト開始。

 まだ暗いしまだ何もかからないのはわかってるけど、すでに人がいっぱい。なんとか先端部付近の最後の段上がるところに場所を確保。

 今朝はなかなか明るくならない。明るくなってから周囲一帯ナブラ状態。ナブラの状態はアジ。バイトはあるがなかなか掛からない。掛かってもバレる。周囲ではちょこちょこ25cmほどのアジが上がる。隣のひとはジギングサビキで連発。しかしそんなことはしたくないので小さめのジグを投げるが18gではまだ大きいようだ。そんなこんなを繰り返して結局釣果なし。

 イワシのベイトボールを通った時に一度に小イワシが4つ掛かったり。3~4cmくらいか。

 ナブラが終わった後、サゴシとタチウオが上がったのを見かけた。私もそのタイミングにかけていたのだが、またまた何かが違うようだ。なんだろう?

 5:30撤収。

 同日夕方の釣行を追加しておく。

 仕事帰りに寄ってみた。

 二投目か三投目でガツッときたのだが、乗らず。活性高いのかと思ったがその後は無反応。

 20:00前リフト&フォールでガッと当たったが乗らず。

 20:00頃,撤収。





陸っぱり編その826

 6/29(火) 仕事帰りに寄ってみる。

 数投した時、ベイル戻りで堤防にジグをぶつける。見ればジグが曲がっている。指で戻したがなんだか歪んでしまい、それ以上は直せない。

 それをそのまま投げていると、そのうたヒット。最初は小さいかなと思ったが半分以上寄せてくると横に走り出す。しかもなかなか力強い。青物期待。ズンズン横に行き、それに合わせて自分も移動。ほかの人に断りを入れて通してもらう。とうとう先端まできて見えてきたのはサゴシ。ひっくり返っている。頭と腹にフックが掛かったようでよく走る原因はそれ。こうなるとネットにも上手く入らず、フックの一部がネットに掛かってしまい、ぶら下げ状態でシャフトを縮めてランディング。60cmのサゴシ。その割には重かった。19:09。ジグが曲がってても問題ないほど活性が高まった時合いだったということだろう。ジグはジグパラのグロー30g。


 その後、ダイソーのグローのジグ18gを投げているとまたヒット。サゴシ。ゆっくり巻いているがサゴシしかかからん。これはタモ入れ時にミスってバラシ。前のやつより少し小さいくらいだったか。まあサゴシなんてどうでもいい。

 周囲ではアジだったり太刀魚だったりが上がっていたのだが、今日も私はサゴシしか遊んでくれない。

 20:00前、撤収。

2021年6月27日日曜日

オフショア編その109

 6/25(金) 新西丸にてアカイカ狙い。新西丸は初めて。17:00前に受け付け終了。出船は18:00前くらい。場所決めジャンケンで勝ってしまい、1番に選んだ場所は左舷のトモ。これが問題の根源となるとは露とも思わず。

 さて潮が速くてラインが船の下に入り込む。15号ではかなり斜めにラインが出てしまう。20号にすると斜めにはなるがそれなりに沈むようになる。イマイチ20号の手持ちの種類が少ない。

 さて全然反応がない。19:00頃にはライト点灯するが船中全体でほぼ当たりがない。

 20:00近くになって右舷側のトモの二人組にちょこちょこ掛かるようになる。左舷側の私やその隣のひとには全く反応なし。

 私の最初のひとつが出たのは20:00を回ってから。廃盤カラーの錘スッテの紫ピンク20号に変えたら来た。23cmほど。大きくしゃくって跳ね上げてるときに抱いてきたのでロッドが立った状態で巻き合わせ。

 さあアタリカラーが出たしこれからこれから、と思ったら次の投入で高切れ。痛い。

 また沈黙の時間が続く。

 餌巻きエギを投入してみる。置き竿にして高切れしたほうのロッドのリーダーから結び直す。餌巻きならそのうちくるだろうと思ったが反応なし。手持ちにして大きくシャクリを入れる。オモリグにしてあるので小さなシャクリではエギが動かないはず。そうこうしてるとシャクリを入れて止めたところでヒット。25cmくらい。

 餌巻きをやめてオバマリグに戻す。この辺であることに気がつく。トモにいて、リグが斜め、つまり右舷側に流れるので舷側にロッドを出すのではなく、トモに向かってロッドを出している。それが不調の原因ではなかろうか、と。新西丸はトモにルーフみたいなものが張ってあって、トモは全体的に暗い。直接灯りが差さず明暗の差があまりない。それが原因ではないだろうか、舷側にロッドを出して明暗の境を探るようにすれば来るのではないだろうか。

 以上の考察から、舷側にロッドを出す。どうしても船の下になるのだが、それでも効果があったようで前当たりがあった後、しっかり抱いてヒット。軽いかな小さそうだなと思ったが上まで来るとそれなりに引く。上げてみると30cmオーバー。

 さあこれから、と思ったら強風が吹き始めた。天候急変。まずいなーと思ったら、船長判断で中断。沖上がり。トモにいるのに波を被りながら帰港する頃には小雨。

 消化不良な感じ。結果、3匹。写真も撮ってない。

 はっきりはわからないが、同船者も多くは一桁だった模様。

2021年6月25日金曜日

陸っぱり編その825


 6/25(金) 3:20過ぎだったろうか、先端内側角でキャスト開始。こんな早い時間帯だがひとが多過ぎて投げる場所がなくてとうとう先端まで来てしまったわけだが、朝の時間帯は内側はあまり期待出来ない。仕方ないからここで投げるか、ってな感じ。

 そして全然アタリがない。

 外側の角のひとは好調。その隣もそれなり。しかし内側角には反応なし。

 そうこうするうちにストップを入れてヒット。軽い。なんだこれ?と思ったらアジ。20cmほどか。4:30。ジグパラのグロー、30g。

 そして同じようなパターンでまたヒット。アジ。さっきのやつより2、3cmほど大きい。ジグは同じ。4:34。

 その後ははっきりしたバイトが一度あったのみ。

 5:30過ぎ撤収。

 

2021年6月24日木曜日

陸っぱり編その824


 6/24(木) 夕方仕事帰りに寄ってみる。19:00頃キャスト開始。晴れ。風は3m弱くらい。凪。

 内側に投げる。なかなか反応しない。

 陽も沈んで暗くなり始めた頃、内側先端の角にいた若者二人組がひとつバラしてひとつ獲ったのをみて、そろそろかなと思って数投。その時の私の位置は先端部の手前の角。初投入のグローにブレードの付いたジグを投げているとバイト。しかし乗らない。さらに数投するも続く反応はない。グローの細長いジグにして数投。上手く沈まず海面を滑らせて回収して完全に海面から上げたタイミングで足元までチェイスしてきて反転したのが見えた。ということは今日は早巻きに反応するということか。そこからまた数投。早巻きしてストップを入れたタイミングでバイトしてきたので合わせを入れてヒット。あんまり引かない。指三本半。19:44。

 その後は、一度バイトがあったが乗らず。20:00過ぎ、撤収。

陸っぱり編その823


 6/24(木) 3:20頃、キャスト開始。なんだかひとが少ない。曇り。風は2mほど。ウネリはほぼなくなっている。
 先端部近くの最後の段上がったすぐのところにエントリー。
 もちろんまだ暗い。ワームやらバイブやらジグやらを投げるが反応はない。釣れるとしても4:00以降だろう。
 やがて明るくなってきて、4:00も回るが反応がない。そのうち周囲で釣れ始める。しかし私には無反応。なんで?なにかが違うはず。投げるものを変え、アクションを変え、レンジを変えて試す。しかし答えが見つからない。右隣りのひとが絶好調なので、なにを投げているのか尋ねるとジグだと言う。わりと近くに投げてただ巻いてるだけだともいう。
 うーん、来ないなー。今日もボウズか?
 ムーチョを遠投して遅めに巻いているとヒット。やっと来た。あまり大きくない。それでも足元まで来て粘りを見せる。腹に掛かっているのが見える。粘りの理由はそれ。そのまま引っこ抜いてキャッチ。4:49。指三本半。

 その後はジグが上に弾かれることが一度あったのみ。
 どうやらグローを使っていたひとに反応が多かったらしい。次はグローを用意しておこう。

2021年6月23日水曜日

陸っぱり編その822

 今週入っての動きをまとめ書き。

 6/21(月) 夕方仕事帰りに寄ってみる。すごいウネリ。なんか居なさそう。果たしていない。

 6/22(火) 早朝行ってみる。まだウネリが強いまま。やはり居ない。

 6/23(水) 早朝行ってみる。少しウネリが収まってきた。しかし居ない。

 全く私には釣果がなかったわけではなく、見聞きした情報を合わせるといずれの時もO浜全体でひとつぐらいは上がっていたようである。

 ウネリのためにベイトが接岸していないようで、それが原因だと思う。