2021年6月27日日曜日

オフショア編その109

 6/25(金) 新西丸にてアカイカ狙い。新西丸は初めて。17:00前に受け付け終了。出船は18:00前くらい。場所決めジャンケンで勝ってしまい、1番に選んだ場所は左舷のトモ。これが問題の根源となるとは露とも思わず。

 さて潮が速くてラインが船の下に入り込む。15号ではかなり斜めにラインが出てしまう。20号にすると斜めにはなるがそれなりに沈むようになる。イマイチ20号の手持ちの種類が少ない。

 さて全然反応がない。19:00頃にはライト点灯するが船中全体でほぼ当たりがない。

 20:00近くになって右舷側のトモの二人組にちょこちょこ掛かるようになる。左舷側の私やその隣のひとには全く反応なし。

 私の最初のひとつが出たのは20:00を回ってから。廃盤カラーの錘スッテの紫ピンク20号に変えたら来た。23cmほど。大きくしゃくって跳ね上げてるときに抱いてきたのでロッドが立った状態で巻き合わせ。

 さあアタリカラーが出たしこれからこれから、と思ったら次の投入で高切れ。痛い。

 また沈黙の時間が続く。

 餌巻きエギを投入してみる。置き竿にして高切れしたほうのロッドのリーダーから結び直す。餌巻きならそのうちくるだろうと思ったが反応なし。手持ちにして大きくシャクリを入れる。オモリグにしてあるので小さなシャクリではエギが動かないはず。そうこうしてるとシャクリを入れて止めたところでヒット。25cmくらい。

 餌巻きをやめてオバマリグに戻す。この辺であることに気がつく。トモにいて、リグが斜め、つまり右舷側に流れるので舷側にロッドを出すのではなく、トモに向かってロッドを出している。それが不調の原因ではなかろうか、と。新西丸はトモにルーフみたいなものが張ってあって、トモは全体的に暗い。直接灯りが差さず明暗の差があまりない。それが原因ではないだろうか、舷側にロッドを出して明暗の境を探るようにすれば来るのではないだろうか。

 以上の考察から、舷側にロッドを出す。どうしても船の下になるのだが、それでも効果があったようで前当たりがあった後、しっかり抱いてヒット。軽いかな小さそうだなと思ったが上まで来るとそれなりに引く。上げてみると30cmオーバー。

 さあこれから、と思ったら強風が吹き始めた。天候急変。まずいなーと思ったら、船長判断で中断。沖上がり。トモにいるのに波を被りながら帰港する頃には小雨。

 消化不良な感じ。結果、3匹。写真も撮ってない。

 はっきりはわからないが、同船者も多くは一桁だった模様。

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