2018年12月26日水曜日

オフショア編その87

 12/22(土) 遊心丸にて出船。11月から何度も頼んでいたのだが、その度に時化。やっと出船できた。
 朝方、風が強い予報で遅めの6:30出船予定であったが、その風が予報より強い。弱まるのを待つため、さらに30分送らせて7:00出船。この日もミヨシ。
 釣り場に到着すると早々にフクラギがあちこちでヒットし始める。
 私もそれなりにヒットするのだが、毎回というわけではない。数回投入するとヒットするくらいの割合だろうか。周囲もすぐ左隣の人が同じくらいのペースで、そのほかの人達はそれよりもずっと少ない。全て終わった後で船長がいうには、時合いの2時間は同じだがトモの方は良く釣れてたとのこと。だけどミヨシ側は前述の通り自分を含めてあんまり釣れてなかった。船長は高速ただ巻きしか喰わんゾというが、実際にはしゃくりを組み合わせた方がヒットする。6000HGだからか?8000とかならもっと良かったのか?
 船全体で、ブリどころかガンドも出ない。
 多少引く時もある。しかし、プルプルするときはスレ、中途半端に重いときはダブル。ブリまで遠い。
 バケとティンセルのついたフックを付けたらヒット直後にパスっとリーダーの結束部分の上あたりから切られる。PEが痛んでたのかとも思うが、サワラがヒットした時によくあるような感覚だった気もする。
 しかしフクラギの反応も2時間足らず。あとは全く反応しなくなる。
 途中、キャスティングタックルにジグを付けて12000XGで高速巻きを試してみたが、やっぱり何にも反応せず。
 後半、魚探を見れば、朝方と違い底から10mほどの間にベッタリ。これは釣れんパターン。
 結局、反応が途絶えたまま、11:30頃、沖上がり。終了ちょっと前にガンドサイズのヒラマサがトモのひとにヒット。何が違ったんだろうか?

 結果はフクラギ13匹。
 持ち帰る量としてはこれでも多いくらいだが、釣果としてはさみしい限り。年末用のブリがひとつだけあればそれで良かったのだが、願うべくもない状況だった。
 今回はひたすら青物を狙ってみたが、最初の2時間しか反応なし。これならライトジギングタックルも持ち込んで遊んでた方が良かったかも。いや遊心丸に乗らずに堤防からサゴシ狙ってた方が良かったかも。


 
 
 

2018年12月25日火曜日

陸っぱり編その658

 12/21(金) 13:50頃?西海到着。12月とは思えないいい天気。
 まず手前の堤防を見に行く。タコでもいないかなと思ってタコ用の仕掛けを投げてみる。あっさり引っかかってロスト。リーダーからつなぎ直して、タコを再開する気になれず、移動。
 風無側の堤防へ。
 屈折点に着いたら早々にサゴシが上がっているのがみえて、声をかけてその近くで私も開始。
 風が強くて南方向(沖側)に投げにくい。若い先行者さんはテトラ帯に移動。テトラ帯の方でナブラが起きているとのこと。しかし、その時履いていた靴の底が滑りやすいため私は断念。屈折点から西方向(風無側)にキャストを続ける。
 テトラ帯で沸いていれば、そのうちこっちでも掛かるやろ、と呑気に投げていたら案の定、ヒット。しかし寄せている途中でバラシ。
 ひとつ掛かれば次もすぐ来るやろと呑気な気持ちのまま続けるとヒット。
 これはキャッチ。45cmほどのサゴシ。しかし体高がある。太い。美味しそうなのだが、翌日には遊心丸に乗る予定なので、魚を沢山持って変えると冷凍庫の空きが心配。内側でヒラメ狙いの爺さんが見に来たのでサゴシを贈呈。写真撮り忘れ。久しぶりに釣ったのとひとにあげたので忘れてしまった。まーまた釣れるでしょ、その時写真撮ればいいやと呑気に構えて続行。
 すると10分ほどでヒット。同じようなサイズ。ちゃんと撮影。15:12。これもさっきのひとに進呈。かわりにみかんをひとつ貰う。
 しばらくしてまたヒット。ほぼ足元近くまで寄せてきたのだが、太陽の位置のおかげでどの辺りにいるかを誤り、テトラ帯の端付近に突っ込まれたような形となってバラシ。
 そこからアタリが遠退く。ジグを色々変えたりキャスト方向を変えたりしても反応なし。16時を回ったのでそろそろ帰ろうと思いつつ、ジグを最初のムーチョに戻して投げているとヒット。これも同じようなサイズ。これはリリース。16:09。優しく蹴って海に帰す。すると靴底がズルズル滑る。やはりこの靴でテトラ帯は危険。ここにいて良かった。
 やめどきが難しくなってきた。
 いい加減帰ろうと思いながらまだ投げ続けているとヒット。やはり同じようなサイズ。こいつだけキープ。16:16。
 
 これを機に撤収。結果、2バラシ、4ゲット。
 
 

2018年12月4日火曜日

陸っぱり編その657

 12/2(日)  快晴。穏やかな天気。
 10:00過ぎ、矢田新の埠頭に到着。イイダコいないかなということで20分ぐらい探るが反応なし。ここで一旦中断して葬儀参列。そう実は葬式に来たついで。なのでコートの下は礼服。
 葬儀終了後、以前から気になっていたまるにし食堂でお昼。ラーメン、餃子、ご飯、漬物、サラダのセットで千円+税。
 さて、昼食後、矢田新埠頭に戻りイイダコ探索再開。全く反応なし。
 仕方なく火力発電所を眺める位置の用水に移動。ハゼと遊ぼう。
 ガルプ!でジグヘッドは2gを選択。
 反応はあるがなかなか乗らない。やっと乗ったとおもったらバラシ。見えた姿はハゼ。
 寒いから反応が鈍い感じであんまり追っかけてこない。コツコツと来るのだけどもリトリーブして少しズレるともう反応が途切れる。
 なんとかひとつだけキャッチ。なんか色白でキレイに感じるのは気のせいか?
 14:30頃、撤収。

2018年11月18日日曜日

陸っぱり編その656

 11/16(金) 21:00頃、放水路付近のサーフからキャスト開始。投げながら大浜方向へ移動していく。
 暖かい夜で、晴れ。風はないわけではないがほとんど気にならない。サーフで投げる時は2m前後の風ならばやりにくさを感じないのではなかろうか。波は1mないくらいで、もう少し欲しいところ。
 さてそんな気象条件なのだが、なんの反応もない。サーフには誰もいない。時間帯が早いからか?まだ釣れてないからか?
 波を触ると暖かい。暖か過ぎる。これではサーフにシーバスがまだ寄らないのではないだろうか。
 なんの反応もないまま、1時間ほど経過。晩御飯はまだ。お腹が空いていることだし、期待薄なので撤収。

2018年11月6日火曜日

陸っぱり編そのの655

 11/3(土) 0:45頃、小木でキャスト開始。車はそこそこある。しかしアジ釣りの人が3/4ほどでエギンガーは少ない。あー、こりゃイカは釣れてないなー、とそんな感じ。しかし、そんな心配は要らない。アジも全然まったく釣れてない。つまり堤防上はさっぱりすっきり清々しく何にも釣れてない。
 晴れ。凪。風は多少。しかし全然であることは取り繕い様もない。
 1時間ほどで移動を決断。飯田港へ。しかしイカが釣れる気がしないので、2時間仮眠。車の仮眠装備がとても良い感じ。もっと快適に出来んかな?夢が膨らむ感じ。
 さて、5:00にアラームが鳴って5:30ほどで堤防上を先端付近まで移動。まだ暗いが周囲はエギングしてる気配。自分はひたすらジグをキャスト。青物に絞る。しかし反応はまったくない。
 そうこうしていると左の隣の隣でイカがあがる。結構大きいとの声が聞こえる。イカの時合いかと思ったがそのひとつだけ。
 こちらはこちらで黙々とメタルジグをキャストし続ける。右の隣は同じようにメタルジグかバイブを黙々キャスト。しかしこない。でも黙々。
 底付近を通したり表層を通したり、はたまた中層を泳がせたり。
 中層やや低めを通していたらヒット。なんかそこそこ力強い。でもサゴシではない。フクラギでもない、なんだろう。途中まで来てなんかのスレかなという気がしてきた。で上がってくるとやっぱりなんか変な形になっている。ラインが体に巻き付いているのが見えた。腹からあがってきたのでそれでも魚種が判別出来ない。抜き上げて見れば、エソ。でかいエソ。6:42。50cm超えてる感じ。この日、唯一の釣果がこれ。
 そのうち隣でもヒット。やっぱりエソ。
 「エソDayやね。」などと隣の人と苦笑いしつつ、7:30過ぎ、終了。

 帰りに輪島港と名舟港に寄ってエギを投げてみたがなんの反応もなかった。これにて完全に撤収。

 


2018年10月22日月曜日

陸っぱり編その654(免税店総会)

 10/20(土) 年一回の免税店総会。今年の開催は富山。宿泊はなんだかお馴染みの朝日ヒスイオートキャンプ場。先月下見に行った際に良さそうに思えた、生地にある黒部港、そして隣接する砂利浜へ。
 今回、私は先に動き出し、0:00過ぎに黒部港到着。この時点では晴れて月が出ている。予報とは異なり風が強い。一応エギングなんぞを試してみる。深さなんぞを探っておきたいと思った程度で本格的に始めるつもりはない。しかし横風に煽られてエギがちゃんと沈んでる気がしない。底に当たるので沈んでいないわけではないが、こりゃ釣れないなという感じ。数投して撤収。明日の朝のショアジギに力点を置くため車で仮眠。先日購入した毛布がいい感じ。
 3:30にセットしておいたアラームが鳴り目を覚ましたが、予報どおりに雨が降っている。いや予報より強い雨。そろそろSとHNが着くはずだが連絡はない。うとうとと半起き半眠りで待機。5:00過ぎにさすがにもう着いているはずとおもってたら連絡あり。合流してカッパ着て砂利浜に出て釣り開始。私とSはショアジギ、HNはエギング。
 しかし反応はない。周囲を含めてなんにも、恐ろしいほどになんにも反応がない。だんだん明るくなってきて周囲の様子がはっきりわかってくる。サーフにいるほとんどのひとがエギングをしている。ショアジギはほとんどいない。いや、まあどっちでも釣れてないから一緒。
 8:00過ぎまで粘って反応なし。HHが来たので合流して桐生珈琲にて朝飯。
 さて問題はこれから。今までのところなんの釣果もないわけで、このままというわけにもいくまい。私の提案によりみんなで黒部港に戻る。
 魚の駅のすぐ裏くらいでワームをキャストして小物を狙う釣りを実演。皆、こんなところで?という顔をして見ている。するとすぐにコツコツとワームにアタックしてくる。リトリーブを止めて食わせの間を与えるとあっさりヒット。15cm足らずのキス。こんなとこにいるのはハゼと思っていたがキスとは意外。
 これでみんなもやる気になってワームをキャストし始める。私はタックルを丸ごとH原に渡して指導。毎回キャストの度にコツコツとはくるが乗らないので、かえってそれなりに楽しめる。次にHNがハゼを釣りあげる。引きが強いとおもったらウグイだったり。アナハゼだったり。ここではHNが好調。
 しばらく楽しめたがだんだんアタリが減ってきて、周囲に少しずつ散っていったが、それでもあんまり釣れなくなったので石田に移動。ここを選択したのは、近いということと、一昨年エサ釣りしてたメンバーがそれなりにここで釣れたことによる。しかし今回はエサ釣りは沈黙。ワームでHNが豆アジをふたつあげる。 HNは本日好調。私はハゼをバラシただけ。調子が悪いので黒部港に戻る。
 先程購入したエサでハゼを狙えばもっと釣れるのではなかろうか。
 エサ釣りしてたHHが仕掛けを根掛かりさせまくりながらも少しずつハゼを追加。
 エサを使い切る目的もあって私もジグヘッドに砂イソメを掛けて投入。ハゼを追加していくが、ベラだのチャリコだの、意外なものがかかってくる。色々いるな、ここ。
 14:00頃、エサもなくなったし、終了。

 結局、キープしたものは10数匹。夕方合流のAを含めて5人いるのだが、ひとり3匹前後はあったのではなかろうか。全部開いて天ぷらに。
 今回は食材がほとんど余らず綺麗に使い切った。それはA曰く「魚が少なかったから」。それもそうだなと。
 今回はショアジギでの青物やエギングでのアオリイカがあれば全く違った展開になったのだろうが、意に反して小物で凌ぐ結果となってしまった。その反動もあるのか、来年は富来で遊魚船に乗ってジギングしようという話でまとまった。船に弱い HHは固辞。乗るならそれ以外のメンバーということになる。早めに日が決まれば遊心丸を頼めるのだが、もたもたしてて予約が取れないということにもなりかねない。いや、取れないんじゃないかな。取れなくても朝がた西海かO浜で投げればサゴシくらいは釣れるんじゃないかな。それで十分なのだが。
 ともあれ、今年の総会も無事終了。また来年。

 帰りは逆方向のHH以外の4人で南砺市の円城でラーメン定食。ラーメンにモツ煮、ご飯、漬け物付き。ラーメンがうまい。自分の好きな、というかまさに求めている方向のラーメン。朝日町から移動して来たので遠く感じたが、金沢方面からなら森本通れば結構近い。

2018年10月19日金曜日

陸っぱり編その653


 10/16(火) 5:00頃にO浜へ。もちろん太刀魚狙い。曇り。凪。風も緩い。
 堤防上でワインド。グローで投げ始めたが反応なし。
 なんか粘る気になれず、テトラ上に移動してメタルジグに変更。
 5:39。ヒット。典型的なサゴシの引き。しかし軽い。上がってきたのは40cmほどのサゴシ。推測したよりは大きいが、40cmじゃなー。
 




 そして5:58。またもや同じサイズのサゴシ。着水直後のファーストフォールで勝手に食ってきた。





 6:15頃、あっさりと撤収。