2022年5月8日日曜日
陸っぱり編その881
2022年5月7日土曜日
陸っぱり編その880
5/7(土) 7:45頃、息子とふたりでキャスト開始。囲みの奥の角から2番目くらいの位置。囲みの手前角にはアジ釣りか何かの子供のいないおじさんとおばさんグループがいたのでそこは避け、囲みの奥の角をみると小さな簡易テントを設営してるアベックがいて、そっちの手前が広めに空いていたので、その辺にエントリー。我々がエントリーしたときには角のテントは女の人だけが竿を4、5本出して頑張ってる感じ。
晴れ。風は1〜2mでほぼ無風。コンディションは最高。暑いぐらい。実際25℃にもなるような予報。少し濁りが入っているのも前回と変わらない。
さて期待と不安を織り交ぜながらキャストするのだが、反応は全くない。
そのうち、息子が投げ切れ。まあたまにはあるものさ。リーダーを繋いで息子に渡す。するといきなり投げ切れ。マジか?本人も戸惑っている。だが経験則から言うとこういうことは気にしないに限る。原因の究明はもちろん必要だがビビるのが一番良くない。そういうことを伝えながらまた繋ぎ直して再開。数投でまた投げ切れ。こうなってくると投げること自体が怖くなってくる。そういう経験は私自身にもあるからよくわかる。しかし何事も怖くなると余計に上手くいかないもので、おっかなびっくりになればなるほど負のスパイラルにはまるもの。息子を励ましながら再開を促す。
息子の投げ方が原因なのはわかっている。振りかぶった時にいろいろ考えてしまい、さらに垂らしから下をブラブラさせてひとの行き来を避けるためタイミングを見てから投げている。一連の動作でテイクバックから躊躇することなく流れるようにキャストすればそうガイドにノットが引っ掛かるものでは無いのだが。
垂らしを長くすれば問題なく投げられるはず。しかしキャストというものは上級者でもなければいきなりは変えられないものであるのだろう。いや上級者ならばなおのこと、これまでの経験からキャストを変えるのは難しいのかもしれない。
ともあれ、ラインとかノットとかタックルとかそういうもののトラブルがあると気分も乗らないもの。
無反応のまま、11時過ぎ撤収。
陸っぱり編その879
5/5(木) 夕方の部。15:00前に囲みの手前側の角にエントリー。暑い。ほぼ無風。午前中の息子との釣行はもちろん記憶に残るし特筆しておきたいエピソードなのだが、それはそれとして、改めて自分の釣りに来たわけである。
来たわけであるのだが、イカが反応しない。そして暑い。やたらと暑い。
そうこうしていると友人ST登場。いきなり後ろからお疲れ〜と声を掛けられて驚いて振り向いた。一瞬驚いたものの直ぐにSTであることを理解し並んでキャストし始める。
世間話なんぞをしながら投げ続けるもふたりとも反応なし。周囲も無反応のようであった。
18:00過ぎ、ふたりで撤収。
2022年5月5日木曜日
陸っぱり編その878
5/5(木) 8:00過ぎに息子とO浜へ。向かう途中でパン屋で朝飯でも買おうと話していたが、途中のパン屋は休み。違うパン屋に行ってみたらやっぱり休み。仕方ないのでコンビニへ。着いたらやっぱり車がいっぱい、かと思ったがそれなりに空きスペースがあって結構奥の方に停めることが出来た。
来る途中の車内でレクチャー。わずかな時間の割にはそれなりに説明は出来たのが意外。時間足りないかと思ってたが、基本的なことは伝えられたので後は現場で追加説明すれば良いかなと。レクチャーしたからと言っておんなじように出来るものでもないが、方向性が間違っていると時間が無駄になってしまう。
囲みの手前角にふたり並んでエントリー。既に8:30頃だったと思う。
息子にこの時期私がいつも使ってるMLのロッドを渡し、私は初秋に使うMHのロッドを使用。息子には昨日のヒットエギ、エギ小浦K3.0モエグリーンを渡す。つまり昨日のヒットタックルそのまま。私はエギを次々に変えて正解を探す。
1時間ほど経過したとき、息子が「来た」という。ほんとに来たようで、ロッドを立てて慌てずにゆっくり巻いてとアドバイス。あとは安心して見ていられた。浮いてきたのは昨日と同じくらいの甲烏賊。確実に獲りたいのでネットでキャッチ。9:24。後ほど測ったら17cm。
後で訊いてみると、藻のある辺りでステイさせてたらアタリがあって1、2、3で合わせたとのこと。レクチャーどおりに出来ていて驚き。もう免許皆伝やな、もう教えることはない、と言いつつ、早ぇな!と自分で突っ込みつつ。
その後はふたりとも反応なし。11時過ぎ、撤収。
陸っぱり編その877
5/4(水) 16:30頃、キャスト開始。朝から風が強くて特に日中は7〜8m吹いていたので回避していたのだが、夕方17:00以降は3m程度になるとのことなのでそれに合わせてやってきたわけだ。
晴れ。風は南西なので内側は向かい風になり、海面はざわついている。外側は風裏になるので比較的落ち着いている。
先ずは外側から開始。エギをローテしていくのだが、無反応。シマノのフラッシュブーストのディープがよく売っているので期待したいのだが相変わらず全く無反応。だいたいそもそもフラッシュブーストは秋の数釣りの時でも成績悪い印象。ただ最近ディープタイプ売ってないんだよなー。今の時期、アオリ狙いならシャロータイプだし。自分ならスーパーシャロー選択するくらいだし。
さて、そんなこんなで17:00を回り、風も少し収まってきたようなので内側へ。
付け根のテトラ帯中程にエントリー。しかし相変わらず無反応。そのうち付け根の角が空いたのでそちらに移動。そしてフラッシュブーストに見切りをつけ、エギ王K3.0モエグリーン選択。
最初は真っ直ぐ投げ、次に少し斜めに投げて探る。テトラに腰掛けて体力温存。ステイしているとそーっと弱く引き込むアタリ。カウント入れようかと思ったがそのまま引き込んで行くので大きく合わせを入れてヒット。
大きくはない。20cmいかない個体のサイズ感。慌てずゆっくりファイトして浮かせる。ネット使うほどでもないがそこは慎重に丁寧に取り扱うことにしてネットイン。17:36。18cmくらいか。コウイカのオス。
信頼と実績のエギ王K、と言ったところか。その後は反応なし。18:15頃、撤収。
エギを触ると冷たいので今年は遅いのかもと思ってたが、去年も5/4に釣ってるので例年どおりなのかも。エギが冷たいのも例年どおりなのかも。
とはいえ去年の記録を見返すと反応多数だったようで状況はかなり違うなー。
2022年5月3日火曜日
陸っぱり編その876
5/3(火) 3:00頃O浜にてキャスト開始。囲みの手前角。連休後半の初日だけあって後から後からひとが来る。
晴れ。予報によると風は2〜3m。西風なので内側だと向かい風。そして寒い。3、4時台の気温は8℃。風も冷たい。寒さに耐えながらキャストしてステイして。
そしてロスト。ここんとこ根掛かっても藻に掛かるだけで回収出来る確率が高くて気が大きくなって大胆に攻めてたら完全根掛かり。強めに引いたら高切れ。10m足らずラインを失う。
寒いなーと思いながらファイアーノット。風の中で端糸を切ってたら本線をハサミの先で傷付けてしまいやり直し。
そうこうしてると明るくなってきた。
囲みの中は少ないが外はひとだらけ。奥の方もひとだらけ。内側にまで溢れている。囲み周辺でも外側はひとだらけ。イカ釣りのひとは階段下のテトラ帯を中心に数人いるだけ。では囲みの外側のテトラのひと達はなにをしてるのか、というとアジングのひとが1/3、残りはメタルジグやバイブを投げている模様。アジングのひとはまだしもそれ以外は投げ方から怪しいのとかが多くてそもそも目標が明確でなさそうな連中だらけ。まぁその辺りでメタルジグ投げてることからして全く分かってないのは明らか。アジングもこんなとこで投げてどうするよ、という感じだし。
そんなんだから投げる場所に困るわけだが、しかし、反応がないので周囲を見回してる時間も長くて目についてしまうわけだ。
陽が完全に昇ってくると少し寒さは和らいできたのだが、それでもやはり向かい風になる内側だとまだ寒さを感じながら続行。
しかし全く反応ないまま、7:00過ぎ撤収。
奥の方から撤収してくるひとを見てると小さめのサゴシをひとつ持ち帰っているのを3人ほど見かけた。あの人数がいて釣れたのはその程度のようだ。サゴシもまだ厳しいようだ。
2022年5月2日月曜日
陸っぱり編その875
4/30(土) 12:00ちょっと前、O浜の囲みの中にてキャスト開始。晴れ。風がとても強い。内側に向かって追い風。そして風が冷たい。なんだかかなり寒い。
基本的にエギ王Liveの3.5号ディープを投げる。カラーを変えていくが反応なし。ezQダートマスターを試すと沈まない感じ。ラインが風に煽られるためだろう。
周囲では小アジ釣りのひとや投げ釣りのひとがいるが数は少なめ。横目で見てる感じだと投げ釣りには全く反応なし。小アジのサビキでも滅多に掛からないが3、4つあがったのはみた。
結局全然イカの反応はなく、13:30撤収。
寒かったので、撤収後、ほのぼの湯へ。