2009年8月25日火曜日

陸っぱり編その12

 ここ2週間ほど釣りに行く回数が減っている。飲み会だったり、町内会の行事だったり。だが一番の原因は釣れないこと。小型の鯵かハネクラス(30cm以下をとりあえずハネとしておこう)、それも一、二匹ぐらいしか釣果が上がらないのだからモチベーションは下がりっぱなし。
 最近の釣行のなかで是非記録しておきたい事項から書こうと思う。20日(木)の早朝に柴垣、赤住と小イカの姿を確認しに行ったが全くいない。仕方が無いので23日(日)には友人と福井の崎漁港へ。ここではテトラのそばまで小イカが寄ってくる。2号のエギを使ってサイト。しかしまだもう少し時期が早いのかおっかなびっくりでほとんど乗らない。やはりサイトは楽しい。それでもなんとか5杯は乗せた。友人は1杯。今年はイカシーズンが遅いのかそれともイカが少ないのか。

 本日の夜はいつものヘッドランドへ。
 波が荒れてた。テトラの水際近くには近寄れず。だが風はほとんど無いし、天気も悪くない。星空も見える。こんな状況でヘッドランドの内側で粘っても反応が無く、外側でヒット。が、すぐバラした。そしてまたヒット。そしてそれもバラした。ヒットルアーはEdonis。いずれも30cm~40cm。二つ目の奴はごぼう抜きしようとみたらうまくいかず、もたってテトラ上に乗せたが跳ね落ちてフックアウト。ほんとは折り畳み式玉網を持っていたのだが。ここでルアーチェンジ。feel100コットンキャンディ(?)にするとすかさずハネがヒット。これはちゃんとゲット。しかし小さい。25cmぐらいか。ルアーを小さくしたから小さい魚が反応したのだろうと思い、こんどはNorthCraftのVictoria改「細魚」に交換。なんだかあそこに居そう、そんな気配がする、そう思って投げるとすかさずヒット。そしてこれもバラす。そしてその次の一投でまたもやヒット。セイゴ38cm。これは持ち帰ることにした。その後は反応が遠のいた。が、しばし粘るとまたもやEdonisにヒット。またもやバラし。このへんで終了とした。
 Edonisはこれまでほとんど釣果がなかったのだが、Edonisが使えるということがわかったのは収穫。だが、こうまでバラシが多いと次どうしたものか。

2009年8月18日火曜日

陸っぱり編その11

 本日は晴れ。21時30分頃から開始。風が結構強くて投げにくい。ヘッドランドの内側(くどいようだが、ここはヘッドランドと言いながらも実はT字型ではなくL字型なのでL字の内側と外側という意味で書き分けているつもり)だと向かい風でほとんど飛距離が出ない。
 仕方なく?外側中心で探っていく。が、やはり反応がほとんど無い。一時間ほどすると船が近くのマリーナに帰港し始めて10分か15分間隔ぐらいで通過するようになり、その引き波にあわせてリトリーブしてすると鯵がヒット。目分量で推定13cm。引き波はやはり効果があるようだ、鯵に。
 鯵だけに効果があるのか、たまたまシーバスがいないのかと思いながらまた引き波にあわせていると今度はハネがヒット。これも目分量で23cmぐらい。やはり効果はあるようだ。
 両方ともヒットルアーはfeel100のイワシホロ(正確なカラー名は忘れた)。
 で、そのまま投げていると、ブチッと高切れ。feelが飛んでった。リーダー近くのライン(竿一本分ぐらいの長さ)が相当痛んで毛羽立ってるなとは思っていたのだが、実際に飛んでいかれてしまうとさすがに反省。痛んでいた事以外に特に原因は思い当たらないのだが。
 前回書いた折れた竿の修理は近くの上州屋さんに持っていたら快く引き受けてくれた。時間は多少かかるであろうこと、高価な竿なので折れたティップ部だけでなく、バットのほうもメーカーに送って新しいティップとのはまりを確認することになること、など丁寧に説明してくれた。送料がかかることなども説明されたが対応がすこぶる良かったので気にならない。
 友人が折れた竿を持ち込んだフィッシャーズとは随分違うような感じ。彼の場合、最初に2週間と言われてそのとおり連絡するとさらに1週間と言われてそのとおり待っていても連絡が無く、とうとう痺れを切らして電話すると「三日前に来てました」。彼は未だに怒っている。

2009年8月13日木曜日

陸っぱり編その10

 久しぶりにブログを更新。先月末からおよそ二週間程度、バイトもなにもまったくない日が続いていて、ここ一週間はお盆の帰省だとか飲み会だとかでほぼ釣りに行ってなかった。つまり全くブログに書くことがなかったというわけ。
 そういや、帰省した時に朝方漁港でメバル用の小型ジグをヒラヒラ縦に落としていたらメバルが釣れたというのがあったな。
 さて、そんなわけで、いつものポイントへ。なんか一週間ほどのことだが久しぶりな感じ。
 これがまたバイトがない。一時間ほど粘ってたらショートバイトらしきかすかな反応が。そこであれこれ試すとヤルキスティックでピックアップ時に25cmほどのハネがヒット。これはバラさずにちゃんとゲット。なんか久しぶり。だが、あとが続かない。
 いつもは投げないようなヘッドランド中ほどの外側で試しになげてみるとやたら小さいのがヒット。しかしこれは取り込み前にバラし。まあいいかと思い続けていると今度はさっきよりは大きいのがヒット。とはいっても12~13cmぐらいか?あげてみると鯵。とすればさっきのバラしたのも多分鯵だろう。この際だから鯵でもいいやと思って船の引き波に合わせリトリーブしてみるとテトラの脇でまたもやヒット。小さいかなとおもったがテトラの下に潜ろうとする力は結構強い。おお、と思ったらバラシ。あーぁ。推定30cm~35cmぐらい?鯵なのかセイゴなのかは判らずじまい。最初小型の鯵かなと思ったので口が切れるかと思い追い合わせを入れなかった。いやたしか軽く入れたはずなのだが、結局バラシたわけで、今後どうするかがまたもや今後の課題となってしまった。
 その後小一時間ほども続けたろうか、まったく反応がなくなった。
 そして気がついた。ロッドが折れていることを。さっき肩ぐらいの高さのテトラの裏からキャストしたとき竿先がテトラに当たってしまったのでその時折ったのだろう。キャスティングの際に目の前のテトラに当たるのはこれまでも何度かあったし、今までは大丈夫だったのだが。
 残念。
 このロッド。今は無き○越商会の閉店セールで6月始めに買ったのだが、どこに修理に出せばいいのだろうか。保証書には思いっきり○越商会のゴム印が押してあるのだが。

2009年7月25日土曜日

陸っぱり編その9

 今日も21時過ぎからエントリー。結論を要約すると「今日はボウズ」。
 帰り際に餌釣りでブッコミやってる人と話をした。60cm前後とそれよりもうすこし小さいのをひとつずつあげたとの事。餌はユムシでうきはつけてないとのこと。うきをつけると小さいのがつれてしまうということや80cm前後もこの辺にいるとのこと(ヘッドランドの外側でつれる)、クロダイでも50cmクラスがいるとのこと。
 ボウズだったけど有意義な情報が入手できたのでよしとしよう。
 なんかそうそうに引き上げた。いつもの半分くらいの時間?

2009年7月24日金曜日

陸っぱり編その8

 今日は22:00頃から釣り開始。いつもの場所。
 向かい風。波気があり潮が流れている。
 開始一投目からヒット。いきなりエラ洗いで水面をハネまくり、結局追い合わせも入れられないまま、バラシ。推定35cm前後か?こういう場合の追い合わせはどうするのが効果的なんだろう?エラ洗い中に追いあわせを入れると抵抗がない分、すぐに手前に飛んできてかえってバラしそうなのだが。バラシルアーはsusan。
 そのすぐ直後、ちかくの浜で男女の若者グループ数人が花火だのなんだのと奇声を上げながら騒ぎ出した。浜辺は恋の季節、なのはまあ仕方ないとして終いには海面を車のライトで照らしながら波打ち際で水に入る奴まで出る始末。距離はあるといいながらもヘッドライトの光は強力。すっかりアタリが遠のいた。ポイントを変えようかなと思っているとそのうち若者グループが帰っていったので、続行。
 結果25cm未満のハネひとつ。ヒットルアーはcalm110。自分の体の半分近いルアーでも平気で食ってくるのだ。昨日の鯵にいたってはcalm110を13cmくらいのやつがしっかり口でくわえていた。そんなにでかいもの食べてもどこに収めるつもりなのだろうか?普段からそういう食性なのか?
 他にバイトは何度かあったのだが、フッキングせず。気がついたら100均で買ったペンチがなくなっていた。そのほか、ルアーロスト1。

2009年7月23日木曜日

陸っぱり編その7

 今日も21時過ぎからいつものヘッドランドへ。昨日と状況はほぼ同じ。放水路を解放しているため外側茶色濁り。内側をチェックするもまったく反応無し。
 あれこれ1時間以上試すも無反応なので珍しく移動。O浜へ。ここの堤防は大きいのだが、真っ直ぐ沖方向へ直線で延びているだけというなんとも変化に乏しい感じが苦手。休みともなれば早朝から鯵釣り中心に釣り客でにぎわっている。
 ただ今晩はここでの釣り開始が23時頃だったので人影もまばら。先端付近までたどり着き周辺で投げているうちに先端にいた餌釣り師?が引き上げていったのでそこにはいってキャスト。Edonisで全然駄目だったのでcalm110を潮目と同方向に投げて試すとカツツとはっきりしたバイト。残念ながらフッキングはせず。そこで俄然やる気が出てきた。
 が、後が続かない。ルアーをより小さくする方向で試していくと魚に触れたかのような感触が何度かあった。ヤルキスティックを投げてトゥイッチを軽く入れるとヒット。が妙に軽い感じだ。揚がってきた魚を見ると鯵。推定13cm前後。ちゃんとテイルフックが口の中にささっていたのでスレ掛かりではない。さっきからのルアーになにかが触れた感触の正体はこれだったようだ。これをきっかけに本日は終了。
 帰りながら思ったのだが、calm110でバイトがあってベイトと思われるのが12~13cmの鯵ならばルアーを大きくする方向へ行くべきだったのではないだろうか。いまあるルアーの中で言えば悟空とか。次回この場所で試してみる際には、その手のルアー(悟空とか)をちゃんと投げてみようとおもう。

2009年7月21日火曜日

陸っぱり編その6

 きょうも21時過ぎから陸っぱり。
 途中、すぐ近くの放水路から放水しているのを確認。ここの放水量はとても大きくて周囲一体が茶色になるので好きではない。放水の真っ茶色の濁流の中を狙っている人もいるときにはいるものだが、あれは釣れているのだろうか?よくわからない。私のやってる場所の周囲も影響を受けるのだが幸いヘッドランドの内側は茶色くならないことがある。今日もライトで照らしてみた限りは大丈夫そう。白濁りに見えた。
 ただ潮が動いているんだけど、海面もざわついてるんだけど、全体的になんかべた~と重そうな感じ。なんかいつもとちがうな~と思いながらキャスティング開始。がしかし反応が全くない。
 そのうち雨がぱたぱた当たり始めた。
 それでもしつこくキャスティング。ルアーを替え、立ち位置を替え、試してみたのだが一向になんの気配もない。そのうち雨が強くなってきた。背中がだいぶん冷たくなってきた。まずいな~と思いながらなんだが微妙な感触。バイトではなくてもっと小さいものが当たったような・・・。でもなんにもないみたいだし・・・。ルアーチェンジしようかなと思ってふと見るとなにかお尻のフックについている。藻かなと思いきや、4~5cmぐらいのサヨリ。これを偏食しているならシーバス用のハードルアー投げててもちょっと無理なのでは?メバル用のワームかルアーでないと。
 とりあえず携帯で写真を撮ってキャスト再開したが、雨が強烈に強くなってきたので急いで撤収。1時間30分ぐらいキャストしていたが、ノーバイト。最近なにかしら釣れてたのだが、坊主はちょいとぶり。ああ、そういえばサヨリが釣れたか。でも個人的な感覚的では釣れたうちに入らないよな~。
 それと天候が怪しい場合は面倒くさがらずにポンチョなり合羽なりをちゃんと着て釣りを始めるべきだと実感。
 あしたはそこそこのを一本は釣りたい。子供のあさってのお弁当のリクエストが「魚」だから。弁当に魚を入れるのは生臭くなりそうなので避けていたのだが。そういうわけなのでそれなりの大きさのシーバスでも釣って香草焼きにして臭いを消すという作戦を立案している。この作戦の成否はひたすら明日の釣果に懸かっている。