仕方なく?外側中心で探っていく。が、やはり反応がほとんど無い。一時間ほどすると船が近くのマリーナに帰港し始めて10分か15分間隔ぐらいで通過するようになり、その引き波にあわせてリトリーブしてすると鯵がヒット。目分量で推定13cm。引き波はやはり効果があるようだ、鯵に。
鯵だけに効果があるのか、たまたまシーバスがいないのかと思いながらまた引き波にあわせていると今度はハネがヒット。これも目分量で23cmぐらい。やはり効果はあるようだ。
両方ともヒットルアーはfeel100のイワシホロ(正確なカラー名は忘れた)。
で、そのまま投げていると、ブチッと高切れ。feelが飛んでった。リーダー近くのライン(竿一本分ぐらいの長さ)が相当痛んで毛羽立ってるなとは思っていたのだが、実際に飛んでいかれてしまうとさすがに反省。痛んでいた事以外に特に原因は思い当たらないのだが。
前回書いた折れた竿の修理は近くの上州屋さんに持っていたら快く引き受けてくれた。時間は多少かかるであろうこと、高価な竿なので折れたティップ部だけでなく、バットのほうもメーカーに送って新しいティップとのはまりを確認することになること、など丁寧に説明してくれた。送料がかかることなども説明されたが対応がすこぶる良かったので気にならない。
友人が折れた竿を持ち込んだフィッシャーズとは随分違うような感じ。彼の場合、最初に2週間と言われてそのとおり連絡するとさらに1週間と言われてそのとおり待っていても連絡が無く、とうとう痺れを切らして電話すると「三日前に来てました」。彼は未だに怒っている。
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