晴れ!北陸の冬なのに天気がいいぞ!そして凪。
風多少あり。とにかく風が冷たい。
朝方は寒くて風も冷たかったけれど、だんだん気温も上がり気持ち良い天気に。
さて6:30集合。この日もミヨシ。
鯛ラバを落としては巻き、落としては巻き。
さて、なかなか反応がない。餌のひとにも反応がない。
カラーもいろいろ試すけど全然反応がない。
イヤー弱ったな。船全体が低調。ほんのたまに誰かにアマダイがあたる。後は時々レンコ。この日のレンコはレンコのわりには良く引くように見える。見えるというはつまり私にレンコも来ないというわけ。
9:30頃だったろうか、ガリガリと齧ってきたので、等速巻きのまま、もう少し喰わせてからフッキング。ヒット!小さいぞ。この軽さ、レンコっぽい。ゆるゆるなのにドラグが出ない。かなり上まできたときにプルプルと暴れたのでこりゃレンコだなと思ったら、アマダイ。小さいぞ。35㎝ぐらいか。プルプルはねーだろ!
この時のネクタイは濃いピンクのストレート。
さてやっとひとつあがったが、後が続かない。
昼近くなってシマノのにおいのするネクタイのオレンジ色のやつを100gのタングステンヘッドと組み合わせたやつでヒット。
やはり小さい。今度こそレンコか、もしかしてさっきと同じぐらいのアマダイか、判断が付かない。さっきの奴より少しだけ引きが強い気もするし。
果たしてあがってきたのは、アマダイ。同じぐらいのサイズ。小さいよな~。
そのままオレンジの集魚ネクタイで続行。その次のヒットは引き方が違う。決して大きくはない。時折多少引く程度。カサゴという予想通り、23㎝ぐらいのカサゴ。
その後しばらくアタリはなく、またいろいろなカラーを試す。
ケイムラピンク(薄い半透明のピンク)のやつで粘っているとヒット。
これも軽い。関係ないけど、ケイムラって人間が認識できない色だけに効果あるのかないのかわからない。
さてこの感じは今日のケースだとアマダイの可能性が高いかなと期待。するとあがってきたのは、やはりアマダイ。やっぱり同じようなサイズだが、なんんかだんだん微妙に小さくなってない?
そしてその次のキャストでヒット。これはまた引き方が違い、下から上に来るまで切れ目なく引いてくる感じ。そして強烈な突っ込みなんてものはない。
あがってきたのはレンコのチャリコ。これはリリースだなと。
さて次の移動後、投入して巻き始めたら明らかな異常が発生。リールがゴリゴリになっている。あれ?
さっきまでスムーズに回ってたのに。ゴリゴリになっているので、ティップもゴリゴリ揺れ動く。釣りにならん。アタリがあってもよくわからん。エギング用のSephia CI4 C3000SDHをこんなことに使ってはいかんかったのか?
ExsenceCI4の4000Sに代えてみたら、こっちもゴリゴリ。
ExsenceCI4+ 4000XGSにさらに代える。これは普通にスムーズな回転。しかしこのあとはコツンというあたりが二度あっただけ。
14:30沖上がり。
結果、アマダイ3、カサゴ1、レンコ(チャリコ)1。
少ない。しかも小さい。この日の釣果は、小さな幸せの積み重ね。
それでも船長曰く、餌釣りの人でも多くて3だから、私とそのひとが竿頭だそうな。
リトリーブスピードはいろいろ組み合わせてみたが、この日はすべて中速巻き?でヒット。高速巻きというほどでもない。ゆっくりという感じでもない。その真ん中かそれより少し早め。ただそれは自分の感覚なので、これを高速巻きというべきか中速巻きというべきかはわからない。前回は一か所で粘ったら乗るというのも多かったが、今回は粘っても反応なし。投入して巻いて落としてを2、3回ほどで反応することが多く、積極的な投入し直しが効果的だったやに思われる。といっても所詮5匹だけ。
さて、リールはメンテナンスに出すとして、次の釣行はどうしよう。
この際だからリールも新調しようかという気もしないでもない。
それで調べたらNew Sephia CI4+が2月中~下旬に出るようだ。
それでは次の釣行には間に合わん。
リールのメンテも最近は混んでいるようで、そっちも間に合わん。
メンテナンスキャンペーンも今年はやるんだかやらないんだか。
リール、いくつも持ってるはずと思っていたが、気が付くと今のようなアマダイに使えるようなやつはどれも何年も使い込んでいてもうボロボロ。釣行回数多いからな~。
替スプールもいくつかあって便利に使っていたが、今どきのリールを買うとどれも使えなさそう。少なくともシマノの互換表では不可。互換表では不可でも意外と使えたりするのだが、さすがにそういう期待を抱いて購入するのは頭おかしい感じ。
どっかに'08 Sehia CI4 C3000SDHが「お安く」売ってないだろうか。すると使いまわしもできて便利そう。
しかしそれだと旧型地獄にはまることになるか。
新型買って、旧型をメンテにだして戻ってくれば、新型と旧型を併用すればよいだけという考え方もある。ちと悩ましい。
それに次のアマダイ釣行で使えるリールがひとつだけというのも困ったものだ。
1.5号を巻いたBIOMASTERじゃ太すぎるし。
とりあえずオイルを差したらExsenceCI4 4000Sがスムーズに回るようになったのでこれを予備として持っていこうかとも思うが、負荷がかかったら途端にゴリゴリ感がまた出そうな気がしないでもない。
もちろん、Sephia CI4にもオイルは差したが、負荷なしでもゴリゴリ感は消えてない。
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