2016年8月6日土曜日

オフショア編その55

 8/3(水) 遊心丸にて、アカイカ。メタルスッテゲーム。17:00集合、17:30出船。前回のジギングの帰りに予約しておいたもの。なんか年一ぐらいでいいからアカイカやっときたいなと。
 平日の夕方、17:00に間に合うためには年休を3時間取得。ちょいと釣具屋で道具買い足して、自宅へ戻り着替えて出発。前日夜に道具は積み込み終了してある。志賀町のコンビニで食料を買い込んで、西海で氷買って、小さいクーラーバッグに氷入れて、準備万端、遊心丸に乗り込む。
 と書くとなんだか勢いがありそうだが、実はアカイカのメタルスッテゲームは二度目。しかも多分二年ぶり。いや三年ぶりかも。しかも前回は4匹だけ。今回の最低限の目標はまず20匹。最近遊心丸は好調のようだから、これはクリア出来そうな感じ、なのだが。私の位置は左舷の一番前。ミヨシはパラシュートアンカー打つので使えない。

 30分ほどで釣り場に到着。パラシュートアンカー打って、さあ、いってみよう!の掛け声に皆、逸る心を抑えきれずにリグ投入。新月の大潮、アカイカが一年で一番釣れる日、電気が灯ったらお祭りだよ、なんていう同船者もいて、みんな期待にワクワク。船長曰く、電気入れるまでが大きいのがどんどん来るから、まずそこまでに数稼いで、電気入ったら小型中心だけど更に数増やしてと。ブログじゃ最近好調だし、期待は高まる一方。遠く関東は茨城からという親子アングラーさん達もいて、満足して帰って欲しいなとか、自分自身も満足の釣果を期待したいなとか。

 ところが、ところがである。

 反応がないのである。開始からしばらくして左舷の私と右舷前から二番目のひとに同時にヒット。私は偏光グラスを取ろうとスッテを沈めたまま振り向いて道具箱あさってたらヒット。船長曰く、焦って動かすと釣れん、止めとくと釣れるよ、と。なるほどそのようだ。しかし、その後も船中みんなポツリポツリしか釣れない。
 なんか最初の話とかなり違うんですけど・・・

 19:00頃、この状況に早めのライト点灯。

 そこから少しずつ釣果が上がってくる。イカも上がってくる。最初は底付近だったが、だんだん上から10m、5m、3mと棚が浅くなっていった。かと思えば底できたりして。激しくスッテを躍らせるのではなく、少し誘って止めの間隔を長めにとる方が乗ってくるような気がする。かといってただほっとくみたいに長く止めたままというのもダメみたい。

 それなりに釣れるのだが、実は悩みながら釣っていた。というのもティップではあたりがわからないのだ。ティップラン用のロッドだからなのか?ティップランなら震えたりティップが戻ったりとあたりが出るしわかる。しかしどれだけティップを凝視していてもなんの変化も出ない。それとも気が付いてないだけなのか?

 仕方ないから手の感触であたりをとったり、聞き合わせてみたり、気がつきゃ乗ってたり。なんかくやしいな、これ。
 ロッドに対して20号が重過ぎるんじゃないかな?65gまでのロッドだし。
 いや、俺が下手なだけか? まぁそれはもちろんそうなのだが、それだけじゃないと思うのだ。思いたいだけかも知れんけど。


 というわけで途中スイカ食べたりなんだりしながら、22:00頃まで。

 私は26杯。他の人もそれほどではなく、多い人で40杯ぐらいだったのではなかろうか。
サイズは10cm半ばから30cm代半ばまで。

 思わずリベンジを誓ったね。数ではなく、あたりが取れないことに対して。







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