2022年5月17日火曜日
陸っぱり編その888
陸っぱり編その887
5/14(土) 昨晩から雨が降り続く予報だったが、7:00過ぎにふとみると雨があがっていたので出掛けてみた。
風は南西。なので外側にエントリーしようとテトラの上を移動していると少し滑る。濡れたテトラは怖いなー。慎重に移動してキャスト開始。しかし無反応。そのうち雨も当たってきたので30分ほどで撤収。
同日午後、14:00過ぎだったろうか、また行ってみる。駐車してさあ降りるかと思ったら友人ST登場。先に向かってもらい準備をして追いかけるかたち。朝方の雨は止んでいて陽も出ている。テトラも乾いたよう。ふたりでテトラの上からキャスト。そして雑談しながら探る。反応なし。それぞれ場所を移動してあちらこちらを探るがやはり反応なし。内側に戻って探る。しかし反応なし。
やがてSTが家族に呼び出されたと言って撤収。私も16:00頃撤収。
5/15(日) 法事から帰宅して16:30頃キャスト開始。晴れ。風も緩くて特に内側は穏やか。二時間足らず探るが反応なし。周囲では一匹上がったのをみたのみ。手前を探りすぎてエギ王の3.0Dを根掛かりロスト。痛い。痛過ぎる。
5/16(月) 仕事帰りに寄る。18:25、内側にエントリー。昨日までより澄んでいる。風もほぼなく内側は穏やか。しかし反応なし。周囲も全く反応がないままであった。19:20撤収。
2022年5月13日金曜日
陸っぱり編その886
5/13(金) 5:15頃キャスト開始。曇り。風は東北東1〜2m。凪。内側で投げる。テトラ帯真ん中から囲み手前と移動し無反応だったので囲みの中へ。
6:00前、いつも囲み手前角にいる顔馴染みの爺さん曰く、イカが手前から沖に向かって出てきたからその辺りに投げたけど反応しなかったという。そしてそのまま帰っていった。入れ替わりに私がそこに入る。
近くではなくフルキャスト。姿を見せたというイカのことは気にしない。
しっかり時間を取ったステイと細切れ移動量少なめのズル引きを組み合わせて探る。
ティップに重みが乗る。巻けるけどこれは小さなイカ。1、2、3で合わせるため心の中でカウントアップし始めたら2を数えた直後にクイっと引き込む。合わせを入れてヒット。乗った。予想通り小さい。慌てず寄せてネットイン。15cm。コウイカのメス。Ares夜叉3.0。6:07。
メスだからリリース。しばらく付近を漂っていたのでダメかなと思ったがそのうちなんとか帰っていった。生き延びてくれるいいのだが。リリースはやはり欺瞞か。
同じ位置で再開。メスの周りに複数のオスがいる可能性があると読んでみた。
ロングステイでぶるんとラインが揺れた。ちょっと巻いて訊いてみる。ティップが入る。3つ数えて大きく合わせる。ヒット。さっきより少し大きい感じ。これもタモで確実にキャッチ。17cmほどか。6:21。これはオスなのでキープ。
そしてそのまま続行。まだオスがいる可能性がある。ロングステイから動き出しで重みが乗る感じではなかったろうか、また反応あり。これも3つ数えて合わせてヒット。16cmほど。6:30。これもオスなのでキープ。
ヒット時刻から推測して多分三連荘。そんな気もしてなかったが多分そう。
その後は反応なし。6:30過ぎ、つまり私が釣った後、付け根内側でも上がったのをみた。
6:45撤収。
2022年5月12日木曜日
陸っぱり編その885
5/12(木) 4:30に自然と目が覚めたのでそこから準備して出かける。昨日より遅い5:15頃、キャスト開始。内側のテトラの堤防の付け根側。
曇り。風なし。凪。
昨日惨敗だったのでなんか期待薄。
問題点は前回複数挙げたときのショートステイのイメージにあると思う。それを払拭して、落ち着いて丁寧にステイさせることを意識しようと心掛ける。数投して移動。外側で数投。周囲にいた顔見知りの爺さん達が6:00ちょっと前に撤収していく。私はまた移動して囲みの中で1投。そしてテトラ帯の囲み側の端に移動してキャスト。Ares夜叉3.0。
ステイからの動き出しが重い。しかし巻かないことはなく、少しだが手前に寄ってくる。しかしこの重さはイカのはず。小さい奴ではないか。合わせを入れてヒット。
意外と重い。結構引く。今季初めてドラグを出して引く。まだ走りの時期だからか、最盛期ほどの力強さはないもののそれなりの大きさを確信。ゆっくり寄せてネットイン。23cmほどのモンゴウイカ。ぱっと見、紋がないように見えたがこのサイズこの体型、モンゴウイカに間違いない。よくみると紋を確認。6:08。
その後は反応なし。
6:50頃撤収。
同日夕方、帰りに寄る。18:30過ぎから19:30迄。無反応撤収。
2022年5月11日水曜日
陸っぱり編その884
陸っぱり編その883
5/10(火) 17:30過ぎエントリー。所用で時間休を取ってその余りもあっていつもより早め。
晴れ。風が強い。東風4〜5m。外側は風で煽られた波も立っていて釣りになるような状況ではない。なので内側。内側は凪。
まず内側の付け根の角でキャスト開始。少し斜めに投げると追い風でよく飛ぶ。ラインは風に煽られて揺れまくっている状況。
数投してひとつ奥のテトラに移動してボトムを少しずつ巻いているとなんだかゴリゴリする。礫底なのか?それにしては長い。こんなに礫が続く底質だっけ?なんかおかしいなと軽く持ち上げてみると乗ってた。小さい。ゆっくり寄せて来てみるとやっぱり小さいのだけれど顔の皮一枚に掛かってるだけのようなのでタモで確実にキャッチ。コウイカ。15cm。多分メスなのでリリース。この模様ほんとにメスだったけか?まぁいいや。17:51。昨日と同じエギ王Live?オレンジ赤テープ3.0D。
さてさて気分良く釣れたことだし、アオリイカを意識してもっと上のレンジにエギを通してみよう。となるとディープじゃないな。このまえ買ったばかりのエギ王K490グローホタルエビ3.0号を選択。まだ少し濁り気味の水質の中でも白っぽいから目立つかな?くらいの理由。
だからといってやはりここでアオリイカなんぞ滅多に釣れるものでもなし、数投したらすぐにボトム狙いに戻る。
ショートステイとズル引きを組み合わせて探る。時たまロングステイ。そしてショートステイからの動き出しがすこし重い。巻けないほどではないもののさっきまでよりも重い。合わせを入れてヒット。少しサイズアップの手応え。これもゆっくり寄せて担いでいるタモのストラップを外すときに掴み損ねてタモが落下。スパイラルコードで繋いであるのでなくす心配はないが片手でロッドを持ってイカをキープしもう片手でタモを回収せねばならずモタモタ。鈍臭い。無事タモを回収して改めてイカを掬ってキャッチ。18cm。オスなのでキープ。18:20。
その後大きく場所を変えてみようと思い囲みの中へ。
しかし足場が少し高い分風の影響を強く受けてラインが煽られる。沈み切ってない気がする。風も冷たくて寒い。数投してまたテトラ帯へ。今度は内側の先端側。つまり囲みに近い方。下に降りて風を避ける。数投して、ショートステイからの動き出しが重い。これも巻けないほどではないが多分イカ。合わせてヒット。足場が低くてライン掴んでもランディング出来るほどだが、タモで確実にキャッチ。18:52。なんだかやけに赤いオス。エギはホタルエビ3.0。これもキープ。19cm。
その後数投で撤収。
結果、コウイカ3匹。
この日のパターンはショートステイ&ズル引きで動き出しで乗ってる形。風が強くて細かいアタリはわからなかった、からとしておきたい。
2022年5月8日日曜日
陸っぱり編その882
5/8(日) 11:45頃、キャスト開始。予報では風は北風6〜8m。釣りになりそうもないのだが、暇だったので来てみたというところ。
晴れてはいる。外側は荒れている。内側も追い風気味の横風。まずは内側のテトラ帯の囲み近くの側にエントリー。
やりにくいし沈んでんだが沈んでないんだか。飛距離は出るが風に煽られた糸フケをとっているとすぐにエギが近づいてしまう。ティップが海面近くになるようテトラを少し降りたりしてはいるのだが、強い風の影響を受けてしまう。ラインの残り20mくらいまでくると安定するのだが、そうなると同じようなところばかりを探ることになってしまう。
囲みの中に移動。海面から遠い分ラインが煽られてやりにくい。
そして囲みより奥へ移動してみる。ますます風が強く感じられて釣りになってない感じ。そして寒い。
内側のテトラ帯まで戻り、その中程に立つ。テトラの陰で風を避けながら、エギも次々替えながらキャスト。13:30過ぎた頃、寒いしそろそろ帰ろうかなと考え、このキャストで最後と思って投げた。
ステイさせて糸フケをとっての繰り返しで少しずつ寄せてくる。すると糸フケをとってからの動き出しで少し重みがあるけど巻くことは出来てそしてその重みの重心がフラフラずれるようなおかしな感覚が伝わる。もう少し巻いてみる。やはり同じように重心が左右にずれる。これはもしかして小型のイカではないかな?合わせてみる。乗った。手応えは小さい。遠くからゆっくり寄せて浮き上がらせるとやはり小さいがコウイカ。ネット不要。そのまま抜き上げ。14cmほどのコウイカ。13:35。エギ王live?のオレンジ赤テープ3.0ディープ。
釣れてしまったので少し延長。しかしその後は続かず、2:10過ぎ、撤収。