2021年6月8日火曜日

陸っぱり編その814


 6/8(火) 3:20に目が醒める。目覚ましより早く起きてしまったが、せっかくなので行ってみよー。

 4:00過ぎ、キャスト開始。またもや先端近くの最後の段上がって40~50m行ったあたり。

 曇り、ベタ凪、ほぼ無風。1mぐらい。少しラインが左に流れる程度。一投目からクラゲに当たらない。おお!今日はクラゲがいないゾ!

 時折海面にライズして捕食しているが、その正体はわからない。しかしこれは活性高しとみていいだろう。

 バイブから投げ始める。

 2投目でヒット。太刀魚。沖目。なかなかいいサイズ。抜き上げたが、少しラインの巻き取りが足りなかったか、ギリギリ堤防に上がる。反省。しっかり巻きとるようにしよう。指4本。4:06。

 そのあとが続かない。ワインド、ムーチョ、テイルスピン、ジグミノー、シンペンと次々交換。

 結局、またバイブに戻したらサーフェスでヒット。足元までくると姿が違う。サゴシ。さっと抜き上げ。45cmほど。4:34。リリース。

 5:00近くになったので、イカ狙いにチェンジ。一旦車に戻って装備交換。いつもの爺さん達が内側でひとつあげていたが、昨日のこともあり、外側をチョイス。投げた途端、40mほど離れたところにいた隣のひとにヒット。この付近で続けてもしばらくは期待できそうにない。この一投で移動しようと思い、足元まで来た時、微妙にラインを引き込む。合わせを入れてヒット。小さい。軽い。上がってきた。やはり小さい。いやなんか形が違う。タコ。マダコの小さいやつ。後ろで顔見知りの爺さんがちょうどみてたので「タコいる?」と訊いたら要るとのことなのでご進呈。

 場所を少し奥方向に変えてみたがイカはいないようで、またさらに奥方向へ。先週テトラ際でイカを見た位置。

 フルキャストして探るが反応なし。足元まで来たので回収。ここで海面でストップ。そのままホールド。ケツにワカメが付いている。そこでテトラの影からイカが突っ込んできた。いいサイズ。イカはエギの横に回り込んで停止。エギを見ている。エギはそのままステイ。沈ませない、動かさない。イカはエギをしっかり見てから抱きついてきた。一呼吸おいて掴んだことを確認してから合わせを入れてヒット。カンナに海藻が付いていても抱くんやなー。意外と引く力が弱いような気もするが、軽くいなしてネットイン。23cm。エギ王K3.5ケイムラマイワシ。5:59。

 回収寸前に海面でステイさせるというのは、この前海面まで追いかけてきたのを見てから取り入れている。まさに思い描いていた形でのヒット。

 その後立ち位置を少し移動して、少し引き込んだように感じたので合わせを入れるとリーダーの途中から切れた。傷んでいたのか。切れた少し上にはざらついている部分がとびとびにある。

 スナップから繋ぎ直して再開したがその後は反応なし。

 太刀魚が釣れたこと、久しぶりにイカが釣れたこと、回収ストップで釣れたことは素直に嬉しい。しかしイカについて言えば普通に釣れなかったのが心残り。

2021年6月7日月曜日

陸っぱり編その813

 6/7(月) 18:40頃キャスト開始。晴れ。無風。内も外もベタ凪。

 釣れてないせいか月曜日だからか、イカ釣りの人は少ない。ファミリーフィッシングのひとも少ない。囲みの中もテトラの上も投げ放題。ひたすら囲みの中で投げる。反応はない。

 19:30になったので撤収しようと歩き始めてふと外側を試して見る。これほどのベタ凪はここのところ滅多にないし。

 薄暗くなったなか、ふと足元を見るとイカのような影。いや、間違いなくイカ。そこそこのサイズ。沈まないかなと期待して見守るがウロウロと横方向へ移動していく。テトラを渡って追いかけるが、渡れないとこまで来たので回り込んだものの見失ってしまった。近くに沈めて見るが反応なし。いないわけではないんだな。姿を見れただけでもよかった。次は外側を狙うか。

陸っぱり編その812


 6/6(日) 3:20頃、キャスト開始。前日のように最後の段を上がったところで、前日より30mほど奥。曇り。風は2m足らずだろうか。追い風気味。凪。凪過ぎでクラゲだらけ。最初の一投からゴツゴツ当たる。上がってきたジグは足だらけ。

 勘弁して、という感じ。正直あまり楽しくない。足を取っては投げ、足を取っては投げ。曇っているせいでなかなか明るくならない。これ、いつまで続けようか。こんなにクラゲだらけでは釣れる気もしない。

 時折ジグを交換して色々試すが効果なし。バイブに戻してキャストしているとガツンと乗った。こんな状況でよく噛んできたもんだ。沖で乗ってのでゆっくり寄せてネットイン。指三本半。4:18。


 その後は反応なし。

 5:00過ぎイカに変更。しかし反応なし。7:00過ぎ撤収。

 同日午後、14:00頃再びイカ狙いにやってくると、また内側が真っ茶色。これは川で何かしてるとしか思えない。外側を試してみたが二投もしないうちにトイレに行きたくなり撤収。

陸っぱり編その811

 6/4(土) 3:40頃、キャスト開始。堤防上、最後の段上がったところでなんとか場所を確保。少し遅めだったから手前に戻ることも想定していたが、ちょっとラッキーだった。まずは太刀魚狙い。

 晴れ、風は2〜3m。凪。投げても投げても反応がない。周りで全く上がってないかというとそうでもなく、1本上がっていたのと顔見知りの爺さんがバラしたと言っていたのと。5:10頃まで粘ったが諦めて、一旦車に戻って装備変更。イカ狙いへ。囲みまで戻って再開。しかしこちらもなんの反応もない。周囲でも上がっていないようで見かけない。7:30頃撤収。

 同日午後、14:00頃だったろうか、再びイカ狙い。到着して階段上からみると、内側は真っ茶色。なんだ、これ?仕方ないので外に投げてみるが無反応。釣れる気がしない。すこし粘ったものの16:00頃撤収。 

2021年6月3日木曜日

陸っぱり編その810

 6/3(木) 3:40頃、O浜にてキャスト開始。堤防先端部の最後の段を上がって3、40mほど行ったところ。ここんところ、ひとが少ないので投げる場所には困らない。

 晴れ。風は向かい風2m弱。凪。

 スピンテイルから投げ始め、ダニエル、ムーチョと変えていくが反応がない。まだ暗い間に少し離れたところのひとがなにか上げたが、少し見えたシルエットや上げた後のはね方からしてサゴシ。

 70mmのバイブに変え、さらに90mmのバイブに変え、投げ続ける。

 明るくなって日の出が近くなった頃、いきなりヒット。よく引く。大きな太刀魚特有の引き方。狙いどおり大きい太刀魚をゲット。指4本。4:26。シマノのクリアボディのバイブ。


 次のキャストでまたヒット。よく引く。また大きな太刀魚。しかし少しドラグを緩めた方がいいかもと思って触った途端に外れた。余計なことするんじゃなかった。

 その後は陽も昇り、期待出来なさそうなので、イカ狙いに切り替えるため、一旦車まで戻りタックルを入れ替え。

 囲みの中でキャスト。しかし反応がないまま、6:30すぎ、中断して帰宅。ゴミの日なのでゴミ収集車がくる前に太刀魚捌いておきたい。

 今日は午前中休み。しばらく仮眠してまた出るつもり。

 10:30ちょい前、キャスト再開。内側がすごい茶色い濁り。川の泥が流れ込んだのだろうか。川で工事でもしてるのか。表層だけなのか、底まで濁っているのかはわからない。

 風も強い。内側で投げていても釣れる気がしない。仕方ないので外側をチェック。外側は綺麗に澄んでいる。しかし釣れない。ふと足元を見るとイカ。20cmは超えていそう。テトラの周りを少しうろついて沖方向へ沈んでいった。もちろんそのあたりにエギを沈めるが全く無反応。ふと足元を見るとまたイカ。同じサイズ。同じ個体だろう。またテトラ周りをうろついて消えていく。少し沖から沈めて手前へ少しずつ持ってくるが、やはり反応しない。そんなことをしてる間に時間切れ。11:40頃,撤収。

2021年6月2日水曜日

陸っぱり編その809

 6/2(水) 5:10頃、キャスト開始。囲みの中はガラガラ。昨日数が出たので、そういう日の次の日はだいたい釣り方が荒くなってダメだろうなと思いながら投げる。

 曇り。風は東風2mほど。内側は静か。

 全く反応がない。

 そのうち、囲みの中にいた他の人に紋甲烏賊が掛かる。昨日のことも合わせて考えると紋甲烏賊の最盛期になってきたと思われる。

 しかし私には反応なし。

 囲みの手前の角近くで足下まで寄せたとき根がかり。もう1m大丈夫だと思ったのだが。とんとんとんとんやって粘る。柔らかさは全くないのだが、岩のような硬さはあまり感じられない。タコじゃね?とも思ったが、動く感じでもない。放置して1分2分待てばもしかして動き出さないかなと思ったが、ただの根がかりなら待つだけ無駄。左右に移動したりしてトントントントン、もとに戻ってトントントントン。すると外れて上がってきた。ラッキー!エギをみると小さな筋肉組織のかけらがついている。皮も少し付いている。やはりタコだった。筋肉組織を外してみる。タコはやはり硬いな。

 その後は7:05まで粘るが、反応なし。撤収。


 同日夕方、仕事帰りにまた寄ってみた。曇っている。緩い追い風。なんだか釣れる気がしない。

 無反応のまま、撤収。

 19:00前に囲みの手前角とテトラ帯で上がったのを見かけたのみ。私がくる前にも囲みの中ほどであがったらしい。

 総じて、よく釣れた次の日は、たいてい釣れない。釣り方が荒くなるからだろうか。

2021年6月1日火曜日

陸っぱり編その808

 6/1(火) 3:18に目が覚める。アラームは3:20にセットしてある。歳か?歳なのか?目覚ましより先に目が覚めるなんて。と言いながらも去年まではちょこちょこアラームより先に目が覚めることがあったわけで、実は今に始まったわけではない。

 行こうか行くまいか、しばらく悩んで結局着替えて出発。キャスト開始は4:00過ぎか。

 晴れ。東の風。3mほど。内側は凪。外側は風のせいか少し波が立っている。

 囲みの中で投げ始める。囲みの中には顔見知りの爺さん達が4人ほど。誰にも釣れてない。風が寒い。太陽が恋しい。今日の日の出は4:36。実際にこの場所に陽が射すのはさらに5分ほど後か。耐えるしかない。

 5時前には爺さん達の一部が帰り、他の人が少しずつ入ってくる。その情報では内側テトラのうちのひとりがバラしたらしい。

 釣れる雰囲気はない。

 囲み中ほどより奥の位置で、堤防のベースに当たったので早めに回収し水面を割るとイカがついてきていて海面直前に身を翻して戻っていた。思わず声が出た。気がついたときにピタッと止められないものである。海面割る前に止められたら抱いたろうか。釣れないだけで見てるんやなー。まだ周囲にいるはず。近くに2度ほど入れてみるが反応がない。少し遠目にアンダースローしてステイで粘る。ロングステイからの動き出しで重い。少し訊いてみる。重い。乗ってる。間をおいて大きく合わせを入れてヒット。ゆるゆるのドラグがジジジーと鳴りまくる。モンゴウ確信。サイズはそれほどでもないはず。緩いドラグと柔らかロッドでゆっくりファイトしてキャッチ。紋甲烏賊。21cm。5:02。エギ王Q3.0Dピンクグロー。リリース。


 これで帰っても良かったのだが、なんとなく継続。囲みの中をウロウロ。

 救命具箱付近で投げていたら少しティップを絞り込むような反応。少し訊いてみて乗ってることを確かめてから一呼吸おいて合わせてヒット。さっきより少し力強く感じる。ゆるゆるドラグで同じようにファイトしてランディング。紋甲烏賊。23cm。エギ王Q3.5Dオレンジマーブル。6:06。見にきた顔見知りの爺さんに進呈。


 もう帰ってもいいと思い階段に向けて歩き始めて内側テトラの囲み側で投げてみる。ステイからの動き出しが重い。やっぱり巻き訊きしてから一呼吸おいて合わせてヒット。連チャン。今度は軽い。ドラグも出ない。上がってきたのはコウイカ。17cmほどだったろうか。エギはさっきと同じ。6:16。リリースしたが元気なく流れていった。ダメだったみたい。

 その後数投して6:50頃撤収。

 見聞きした情報を合わせると指4本クラスの太刀魚が2、3匹上がっていたことになる。そっちの方が確実で楽しいかも。しかし太刀魚だと致命的なダメージを与えてしまいそうで、まだ殺生する気になれない身としては躊躇してしまう。今更善人ぶっても仕方ないし、親父もそうは言わないだろうなとも思うのだけれども。


 さて、同日夕方、仕事帰りに直行。

 風は3〜4mの東風。結構強い。やりにくい。囲みの中はガラガラ。救命具箱付近で投げてみる。

 風が強いからラインの動きがわかりにくいが、ロッドを持つ手には何も伝わらないものの、風で横に膨らんだラインがするすると張る方向に少し動く。これはイカ。ちょっと訊いてみるとティップが入る。少しためを作って合わせを入れる。ヒット。今日一の引き。ゆるゆるドラグに柔らかロッドでいなして浮かせる。海面を割った位置が遠い。ゆっくり慌てず寄せてネットイン。やたら重量感はあるが胴長は意外と短い。24cm。エギ王K3.5ケイムラマイワシ。18:28。リリース。元気に泳いで行った。

 一投目で来たのでついつい次を期待してしまったが、その後は反応なし。19:20。撤収。