2021年6月2日水曜日

陸っぱり編その809

 6/2(水) 5:10頃、キャスト開始。囲みの中はガラガラ。昨日数が出たので、そういう日の次の日はだいたい釣り方が荒くなってダメだろうなと思いながら投げる。

 曇り。風は東風2mほど。内側は静か。

 全く反応がない。

 そのうち、囲みの中にいた他の人に紋甲烏賊が掛かる。昨日のことも合わせて考えると紋甲烏賊の最盛期になってきたと思われる。

 しかし私には反応なし。

 囲みの手前の角近くで足下まで寄せたとき根がかり。もう1m大丈夫だと思ったのだが。とんとんとんとんやって粘る。柔らかさは全くないのだが、岩のような硬さはあまり感じられない。タコじゃね?とも思ったが、動く感じでもない。放置して1分2分待てばもしかして動き出さないかなと思ったが、ただの根がかりなら待つだけ無駄。左右に移動したりしてトントントントン、もとに戻ってトントントントン。すると外れて上がってきた。ラッキー!エギをみると小さな筋肉組織のかけらがついている。皮も少し付いている。やはりタコだった。筋肉組織を外してみる。タコはやはり硬いな。

 その後は7:05まで粘るが、反応なし。撤収。


 同日夕方、仕事帰りにまた寄ってみた。曇っている。緩い追い風。なんだか釣れる気がしない。

 無反応のまま、撤収。

 19:00前に囲みの手前角とテトラ帯で上がったのを見かけたのみ。私がくる前にも囲みの中ほどであがったらしい。

 総じて、よく釣れた次の日は、たいてい釣れない。釣り方が荒くなるからだろうか。

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