2021年5月19日水曜日

陸っぱり編その802

 5/16(日) 9:00頃からイカ探しに行ってみたが、無反応。始めてすぐに雨が降ってきて、予報より早いなぁと思ったがしばらくしたら雨足も弱まるのではと期待して続行。降ったり止んだりパラついたり。

 全然反応する気もしないし、10:30頃、撤収。

 5/19(水) 18:30過ぎ、キャスト開始。向かい風3mほどか。入れ替わりにイカを持ち帰るひととすれ違い少し話をしたところ、もっとでかいのが上がってたとのこと。しかしそれもこれももっと早い時間帯だそうで今日はもう終わったっぽい。

 やたら湿度が高い中、小一時間ほど投げて無反応。

2021年5月15日土曜日

陸っぱり編その801


 5/15(土) 10:00前にキャスト開始。囲みの中で適当に空いてる場所で投げる。囲みの中は思ったよりもひとが少ない。見ているとサビキのコアジすら釣れてない。魚がいなくて家族連れもすぐ帰るのだろう。

 晴れ。凪。暑い。そんな中で投げ続けるが反応がない。たまに外側もチェックするが釣れる気がしない。囲みの中で空いたスペースをあちこち移動しつつ投げ続ける。こんなところでひたすら静かに無反応なままイカ釣りをしていると場違いな可哀想なひとのように自分が思えてくる。

 今日は12:00頃に撤収予定で最後に囲みの奥の角で投げてみる。かなり手前でステイしていると、魚がぶつかったときような金属的なアタリが伝わる。しかしこれはイカのはず。一、二秒間を空けてそっと巻いてみるとティップが入る。間違いない。合わせを入れてヒット。なかなかの重さ。ドラグを鳴らしてやりとり。上がってきたのは綺麗な紋甲烏賊。23cm。昨日と同じエギ王Kケイムラマイワシ3.0号。11:54。

 昨日のお花畑な姿を思い出しリリース。

 その後、おまけのつもりで数投して12:30撤収。

 

陸っぱり編その800

 一度書いたのだが、その800が削除されてしまったので、書き直し。

 さて5/5(水) 連休最終日、早朝から行ってみたが、成果なし。ちょろっと触ってくる感触があったがたぶんヒイカ。10時頃には雨が降ってから予報だったが7時頃にはすでに降ってきた。9時頃には撤収。

 5/6(木) 仕事帰りに寄ってみた。無反応。内側のテトラの上にいたら、お巡りさんが来て柵の外から追い出される。先日テトラから落ちて自分で110か119にかけた人がいたとの新聞情報から、回ってきそうだなとは思っていたのだが。19:30頃、撤収。

 5/13(木) 夕方から行ってみた。無反応。ちょろちょろと釣れてるのは見かけたので、いないわけではない模様。自分にかかったのはナマコだけ。最後にライントラブル。結果30m切り落とす。

 5/14(金) 休み。11:00に行ってみる。晴れ。内側の囲みの中、手前の角。投げてみると10mほどのところにつなぎ目がある。ここから切れそうだなと思っていたら根がかりしてそこから切れた。キャストすると、スプールの地肌が見えて時折全部放出されてしまうほど。しかしとりあえずそのまま続行。

 そんなこんなしていると、カツっとはっきりしたあたりが伝わる。これはイカ。1秒おいてそっと巻いたらティップが入っていく。ひと呼吸おいて合わせを入れてヒット。18cmほどのコウイカ。エギ王Kケイムラマイワシ3.0号。11:45。


 まだ殺生する気になれないのでリリース。

 その後19:00近くまで粘るが全く反応なし。

 夕方、足元をイカが行ったり来たり。現れては消えてはを繰り返す。少なくとも二組のペアがいたように見えた。さらにはライバル雄と思しき3匹目も登場。しかしエギには反応しない。そういうときのイカの頭の中は「お花畑でつかまえて、ウフフ、アハハ」状態なのだろう。 

陸っぱり編その800

 陸っぱり編もとうとう800。しかし書く時間がなくて、ようやくまとめ書き。

 5/5(水)、連休最終日。早朝エントリー。しかし周囲を含めて反応はない。7:00前には雨が降ってきた。10:00頃から雨、風も強まるという話だったが、それよりもずいぶん早い。結構強かったり弱まったり上がったり。9:00頃、撤収。僅かに一度触ってきたが、たぶんヒイカ。

 5/6(木)、仕事帰りにエントリー。曇り。内側に向けて追い風。内側のテトラの上でやってるとお巡りさんが来て追い出される。囲みの中に移動して続行するも反応なし。19:30頃、撤収。

 5/13(木) とある理由で休み。時間が余ったのでエントリー。14:00くらいだったろうか。19:00過ぎまでやって無反応。この日も開始早々ヒイカっぽいコンタクトがあっただけ。最後の最後にライントラブル。ラインを30mカット。

 5/14(金) まだ休み。11:00過ぎエントリー。ちょうど県土木のひとが来て柵の外のひとを全員追い出したところに出くわした。

 囲みの中でキャスト開始。投げてみるとなんだか巻きが足りないように感じる。そしてふと気がつく。ラインのカラーリングが違ってる。このカラーリングはG5。先端から10mないところで繋いである。根がかりしたらここで切れるだろうと思っていたら、案の定、根がかって、案の定、そこで切れた。その状態で投げるとスプールの地肌が見える。新しいラインを0.4にするか0.6にするか悩ましいところ。0.8を巻いたままのスプールは古いほうのSephia ci4用のやつがある。これは秋口に使うつもり。新しいSephia ci4の替えスプールには高比重のG5の0.5が巻いてある。0.6は中途半端なんだよなー。やはり0.4かなー。

 そんなことをぼんやり考えていると、カツっとはっきりしたノイズが伝わる。今のはイカ。1秒ほどおいて少し巻いて訊いてみる。ティップが入る。乗っている。少しタメを作ってから合わせてヒット。大きくはないが噴射で引く感触が楽しい。ネットインして写真を撮り、すぐにそっとリリース。まだ殺生する気にはなれない。18cmほどだろうか。エギ王Kケイムライワシの3.0号。11:45。



 その後は19:00過ぎまで粘るが反応なし。

 夕方になると足元ででかいイカのペアがウロウロ。それも一組だけでなく、少なくとも二組いたようにも見える。さらにペアにちょっかい出してくる個体もいた。それが現れては消え現れては消えするものだから、近くを狙ってみるが全く反応なし。こういうときのイカの頭の中って、たぶん「お花畑で捕まえて、ウフフ、アハハ」なのだろうな。エギには見向きもしない。


2021年5月4日火曜日

陸っぱり編その799

 5/4(火)、12:00ちょっと前からO浜にてキャスト開始。晴れ。風は西風だがそれほど強いわけではない。暖かい。凪。まず堤防付け根の外側。数投して見切って内側へ。付け根でキャスト。

 連休だけあってひとは多いが、イカ狙いのひとは誰もいない。墨跡もない。これは釣れていないようである。

 が、しかし、今日は出る可能性があると踏んでいた。一昨日は強い雨で下がった水温が昨日の晴れで少しは暖められたはず。昨日は水温が低い上に風が強くて釣りにならないと判断して回避。そして暖かい今日の午後あたりになれば水温が上がってイカが反応してもおかしくないはず。

 と、さまざまな読みなのか妄想なのか状況判断なのか、そんなふうなことを考えてやってきたわけだ。投げていたわけだ。

 スラックジャークとロングステイ、ズル引きの組み合わせで探る。さて1時間ほど経った頃、エギがなんだかひょこひょこ動いたような感じ。イカだろうと思って数秒おいてからそっと聴いてみるが乗ってない。うーん、イカのようだったがなぁと頭を傾げながらステイさせる。2分ほどしてまたひょこひょこ。またそっと聴いてみるが乗ってない。そのままステイするが乗らない。手前近くまで来たので回収してキャストし直すとなんと投げ切れ。コノシロカラーの3.5号ロスト。晴れてるから銀テープ、という読みは合ってる気がする。

 リーダー繋ぎ直してケイムラの青いイワシカラーのエギ王K3.5を投げる。昨年秋に無類の強さを発揮したヤツ。これに期待。

 期待するといいながらも、なかなか反応がないと集中力は途切れるもので、ぼやーっと別のことを考えていたらカッとノイズが伝わる。これはイカ。数カウントおいて、合わせようとする直前にラインを引き込んでいく。完全にイカ。合わせを入れる。もらった!と思ったら音もなく合わせ切れ。えーーー!何でやー!これがだいたい13:15。

 気を取り直してリーダーを接続し直す。そして再開。エギ王QだったかKだったかのピンク紫の3.5D。これも数投してまたイカのコンタクト。そしてまたまた合わせ切れ。まじか!どっちも力が掛かる前に切れている。なんじゃそりゃ!14:00ちょっと前。

 PEラインが傷んでいるのか細いラインでのFGノットが悪いのか、どちらかであるはず。まずPEラインを10m切る。そしてファイアーノットでリーダーを接続。もうしゃくることすらおっかなびっくり。

 どの反応も付け根の角から斜め方向に投げたときだったので、場所を少し移動。

 15時に誰かに釣れる法則を信じて投げ続けるが15時回っても反応はない。誰かに釣れるとはいえその時点でイカを狙ってるのは自分しかいないので釣れるとすれば自分しかいない、はず。15:30くらいまでは法則の範囲内、のはず。

 しかし15:30を回ってしまう。うーん、15時台なら法則の範囲内?とか考えているとイカが触る。少し待って聴いてみると重みがある。ちょっとおっかなびっくり遠慮気味に合わせてみるとヒット。それほど大きくはない。手前にテトラがあって取り込みにくい。なんとか避けてネットイン。15:38。胴長18cm。帰宅後に測ったので正確。エギ王Qオレンジマーブル3.5。

 


 そして次のキャストでは着底して最初のスラックジャークで乗っていた。小さい。15cm。15:45。エギは先のものと同じ。


 ひとつあげたところでそれを見ていたと思われる若者が左に入り、ふたつ目をあげたところで右隣で別の若者が投げ始めた。こっそり釣ることは出来ないもんだなー。そこからだんだん周囲にイカ釣りのひとが増えてきた。

 その後、三度ほど、イカが触ったと思ったが乗らないことがあった。そのうち右隣りの若者がヒイカを釣り上げる。なるほど触って乗らないのはアレか。コウイカと違い、触ってから数秒空けて合わせても乗ってるわけないな、ヒイカでは。

 17:00過ぎには場所を少し変えて外側も試したが反応はない。

 結局、18:00頃、撤収。読みが当たったと思うととても気分が良い。もちろんただの妄想とも言えるのではあるのだが。

 

陸っぱり編その798

 5/1(土)  11:00頃だったろうか、O浜でエギを投げる。まず外側、そして内側。寒い日だった。風もあった。エギも冷たかった。釣れる気はしなかったが、5連休初日、なにもすることがなくただの暇つぶし。

 もちろんどこにも墨跡はない。いつも5/3位に誰かに上がるのを見かけることからしてまだ少しだけ早いとは思いつつ、1時間ほどで撤収。

2021年4月26日月曜日

陸っぱり編その797

 4/25(日) 13:00頃、珠州からの帰りに穴水の内浦港でメタルジグをキャスト。晴れ、追い風4mくらい。穴水湾はもちろん凪。

 手前の曲がり角にひとり、先端にひとり。黒鯛狙いと思われる。堤防真ん中に立って、ジグやスプーンを投げるが、これじゃない感てんこ盛り。

 30分ほど投げて撤収。