2020年9月18日金曜日

アイテム編その18

 火曜日に傷をつけた17セフィアCI4+。
 まず、替スプールを注文。高い。7,650円税抜。致し方なし。
 帰宅後、傷んだスプールを研磨。金属のヤスリを取り出す。ちょっとでかいな。まあいいか、と軽く2回当てる。傷に対して幅広過ぎで研磨で色が剥げた部分が10mmほどになってしまう。
 次に400番の紙やすりでリール用オイル吹き付けながら研磨。ざらつきはだいたい消える。
 1000番、1500番と言った細かい仕上げ用がどっかにあったはず、どこだっけ、と捜索開始。包丁の手入れ用に買ったことを思い出して砥石のなかから引っ張り出してきて1000番でオイルを吹き付けて研磨。
 これで手触りツルツル。問題なく使える状態。
 いずれも少し研磨するだけで十分だった。最初の金属ヤスリの2回で一気に傷が消えた感じ。幅広のけずりにはなったものの深いV字型の傷がきれいに均された状態。いやV字型なので傷だけピンポイントに研磨しても溝が残ってしまうから、周囲も削って均すしかなく、結局、同じような結果となったであろう。
 仕上がりには十分満足している。
 写真の白くなっている部分が研磨したところ。結構深い傷だったと思うが、曲面が直線になるほども削る必要はなかったので、色が剥げてるだけにも見える。


 となると替スプール要らなさそうなものだが、予備のスプールをひとつは用意しておきたいので、これもひとつのきっかけといったところ。替スプールは初代CI4の時も用意していたし、そろそろ今のやつのも用意しておこうと思ってたところだし。
 そう思って自分を納得させている。



2020年9月17日木曜日

陸っぱり編その769

 9/16(水) 2時過ぎ、最初に真脇に寄ってみたが余りにもひとが多い。小さな堤防上は投げるところがない。釣れてる風でもなかったのですぐに移動。
 2時半前に小浦到着。晴れ。凪。
 手前のシャローエリアで投げるとあっさりヒット。2:32。
 本日高活性か、と期待したが続かず。周囲も釣れてる様子では全くない。3:00頃、車に戻って仮眠。今年はなんでか深夜の反応が悪い。4:23という変な時間にアラームセット。しかし4:20に目が覚める。
 4:30頃、再開。寒い。
 昨日調子の良かったスラックジャーク中心。堤防中程から先端の砂地エリアはイカがいない感じなので手前から中程までのウィードエリアを探る。
 再開後の最初のヒットは5:00。続いて5:05。
 少しずつ明るくなってくる。
 完全に明るくなってから次のヒット。5:39。
 しばらくあいだが空いて、6:17。
 6:28、6:33、6:39と続く。この辺りが短い時合い。周囲もパタパタと釣れていた。それを考えるとジャークの違いにどれほどの意味があるのか疑問を覚えないでもない。
 短い時合いは過ぎ去って、次のヒットは7:13。次は7:37。そして8:07、8:16。
 釣れ止まった感じなのでそろそろ補給と移動を考えて車まで戻ってくると手前のシャローで粘っていたひとも引き上げてくる。声をかけようと思ったらなんかKさんに似てる。てかそうじゃね?
 果たしてやっぱりKさん。この後は一緒に行動する。朝飯買って来てそれから真脇へ。誰もいない。
 前日の内側のブイまわりをチェック。イカはいるが乗ってこない。堤防上でスラックジャークしても反応がない。Kさんは小イカを見つけてサイトを楽しんでいる様子。
 天気が良くて暑い。
 何故かここでは乗ってくるがバラしてしまうのが3、4回続く。なかなか釣果に繋がらない。見えイカばかりなので合わせが軽過ぎるのだろう。そして真脇に来たのを機にロッドをダイワのAirAGS86MLにしたのでそれも影響しているような気がする。やはり秋の小イカはMHがいいようだ。
 そろそろ移動しようかと言いながら投げながら戻り始めて、堤防の中程の低くなってるエリアでジャークしてるとイカが寄ってきた。素早いジャークからフォールというパターンでしっかり掛けた。11:18。
 内側向いて最後にブイまわりを再度チェック。するとあっさりヒット。11:20。
 これを機に小木へ移動。
 手前の角あたりは潮が早くてエギがズンズン流される。堤防中程まで移動。少しずつ探っていく。見えイカが足元にいるが全く乗らない。ほとんどエギに興味を示さないので見切って移動。エギを3号にして沈めてスラックジャークも含めていろんなジャークを試す。どのジャークで乗ったか覚えてはいないがとりあえずヒット。12:17。ちゃんと底を取れば釣れるようだ。

 先端方向へどんどん移動していく。これも何して乗ったか覚えてないのだが、12:34。
 12:41にはスラックジャークでヒットしたがバラシ。足一本だけが上がってきた。
  その後、先端付近の低いところまで行ったがあたりなし。

 最後に小浦へもう一度行ってみた。
 手前のシャローであっさりヒット。サイトで乗せた。13:59。
 先端側の砂地エリアまで移動し、キャストするが何にも近づいてこない。足元のテトラ付近で一旦エギを止めるといきなりヒット。見えてなかった。14:17。

 14:30になったので終了。Kさんはもう少ししていくと言っていたのでそこで別れて私は帰宅。

 結果、18匹。
 この日のヒットエギはほとんどエギ王Kのマイワシカラー2.5号。深夜の最初と小木の3号以外は全て、これ。すでにエギで黒ずんでいるのだが、無類の強さで他の追随を許さないほどであった。
 


陸っぱり編その768の2


 前回が長くなったので一旦、午前の部だけでアップ。続きを書いて行きたい。
 前回の768は遠島山公園で仮眠から覚めて頭がスッキリするまでのウォーミングアップの間に書いたもの。長くなるとこのブラウザの投稿フォームが扱い辛いのでこのように分けたけどあくまでも続きなので768の2としておく。
 さて13:00過ぎ、真脇到着。姫側の堤防へ。誰もいない。先端に向かって歩いていて、途中にある内側のブイ周りをチェック。底は取らずに中層でスラックジャークを入れるとあっさりヒット。13:13。
 そして先端へ。ここでもスラックジャークで探り続ける。13:26。13:32。13:37。13:52。13:56。
 アタリも止まったので、移動。
 15:00過ぎ、小木へ。
 風が強くて2.5号ではなかなか沈まない。そして浅いところでばかりやっていたので深さに慣れない。今日好調のスラックジャークで探るがここでは全然反応してくれないので、さまざまなジャークを試しながら堤防上を移動していく。こんな時間のなのでひとは少なく投げるところには困らない。とうとう先端の少し低くなっているところまでくる。そこでやっとヒット。16:04。
 この後しばらくして移動。翌日のことを考えて飯田港の様子を確認に行く。早朝に何処を選択するかという候補に飯田を入れるかどうかの判断材料としたい。
 飯田に着いては見たもののなんだか釣れてない雰囲気。朝方の濁りは少し収まっているがクリアな感じではない。竿を振っては見たもののなんの反応もない。エギを投げてた爺さんも帰っていく。明日の朝には好転しないような気がしてきた。17:00過ぎに終了。
 本日の結果、13匹。



2020年9月15日火曜日

陸っぱり編その768

 9/15(火)  休みを取ってエギング。当初は今週の木金と考えていたが荒れるようなので、火水で余らせておいた休みを使う。

 さて、0:00過ぎ小浦到着。すでにひとがたくさんいる。でも空いてるところはそこそこあるのでまず手前のスペースでキャスト開始。しかし反応が全くない。なんだ?

 周囲もほとんどないようで先端方向から早々に引き上げてくる。移動するのだろう。

 海水はやたらと暖かい。潮は澄んでいる。波はほとんどなく穏やかである。追い風2m弱。なにがていかつちし原因かわからない。ひとがあげたのをみたのはわずかに2匹だけ。先端で堤防の延長線方向に数投投げたら風で流されてテトラに掛かってロスト。痛い。リーダー結びなおして再開するが全く状況が改善しないことから移動を決断。

 小木はひとが多いであろうし、小浦とも近いので状況に大きな差がないことも考えられるし、とさけて、飯田へと大移動。移動開始は1:25。飯田港着は1:56。だいたい30分で移動可能ということになる。これまで測ったことあったっけ。

 さて飯田港。無人。全く反応しない。暗いしよくわからないがライトで照らすとなんか薄く濁ってるような気もする。白濁りなら釣れんやろ。

 しばらく粘ったが無反応なので小一時間のつもりで仮眠。30分ほどで隣に車が来て目が覚める。

 しばらくぼーっとしてから再開。明け方の活性上昇に期待。だんだん東の空に色がついてくる。そろそろか。もうそろそろか。しかし期待に反してなんの反応もない。ひともすこし増えたが誰にも反応がないようだ。

 明るくなって海の状況が見えるようになってきた。堤防の足下の2mほどが白濁り。それより外は濁りが薄くて色が異なっている。波は先週と同じくらいだろうか。この濁りは昨日一昨日の荒天の影響だろうか。

 5:30頃、移動を決断。蛸島へ。川尻側の堤防へ。しかしこっちの方が濁っている。そして浮き藻だらけ。テトラ帯中程まで進むと、濁りは薄いが浮き藻は減らない。数投してみたが釣れる気がしない。すぐに移動を決断。

 飯田も蛸島も濁り絡みで状況不良。今日は珠州市内は期待出来ないか。濁りなら小浦は澄んでいたし、陽が昇って状況は少し好転したかもと期待を込めて小浦へ逆戻り。

 小浦到着は7:00前。誰もいない。堤防付け根付近でキャストすると小さいのが寄ってきた。状況は好転したようだ。寄ってきた小さいのをしつこく狙うことはせず、少しずつ先端に向けて移動しながら探っていく。

 手前側は浅いので水面直下をチャラチャラジャークで誘うと乗った。6:59。13cmほど。やっとこひとつ。

 しかし次がそう簡単には出ない。

 手前の浅いウィードエリアを過ぎるあたりでスラックジャーク。この辺からなら根掛からないので足下のテトラに近寄らせ過ぎなければ安心して沈められる。するとヒット。7:31。

 スラックジャークでヒットしたので、もう少し続けてみる。するとヒット。7:41。

 今日のパターンはスラックジャークのようだ。

 と言いながらも足下付近へ小さいのがいくつか寄ってきたのでついつい構ってしまう。なかなか触らないので2号へサイズダウン。するとあっさりヒット。7:52。キャッチ後、写真を撮ろうとしたら落っこちて海にお帰り遊ばされた。ヒット時刻の記録の意味でエギだけ撮影。

 そして同じくサイトでヒット。7:54。

 この取り込みの際にテトラ上に立てたロッドエンドが滑り落ちてリールがテトラにあたる。嫌な予感。一見大丈夫そうに見えたがキャストしてみるとゾゾゾゾゾという。ヤバイ。よくみるとスプールに傷が入ってしまっている。ヤスリで綺麗にしなければ使えない状況。というよりはスプール取り寄せるしかなさそう。このスプールは研磨して予備とするしかあるまい。リールを初代セフィアCI4に変更して再開。

 サイト範囲のちびイカが消えたので、キャストしてスラックジャークしてヒット。8:04。なんということか、またイカの写ってない写真が残っている。前回もあったわけで、これはなんかあるな。前回も今回も俺はちゃんと取ったつもりだったわけだし。

 そして更にスラックジャークしてたらロッドのティップ付近をテトラに当ててしまう。これも大変まずい。ティップガイドを見てみるがこれは大丈夫そう。ガイドではなくロッド本体が当たったのか。だとするとラインが傷んでそうだなと思いながらジャークするとあっさり切れる。またもやロスト。嗚呼痛い。でもロッド本体のダメージでなくてよかった。

 これ以降は反応が消え、時折りサイト範囲に小イカが現れるが明らかにやる気が薄い。9:00を回ったので休憩。朝食取って、遠島山公園で少し仮眠。さて、午後は何処に行こうか。

 

2020年9月13日日曜日

陸っぱり編その767

 9/12(土) 3:30頃、飯田にてキャスト開始。まずは堤防先端。晴れ。月が明るい。風は多少あるが問題なし。凪ではあるが穏やかという感じではなく多少のウネリと表面の強いざわつきが感じられる。
 こういう時はエギ王Kが良かろうかと思う。しかし、反応はない。それではとエギを変えたりして試すが無反応が続く。
 少し明るさが射してきた頃、堤防の屈折点へ移動。エギが流されるほどではなかったが、もう少し波がおとなしい方がコイカにとっては都合が良いのではと推測。
 屈折点で投げ始めるとあっさりヒット。4:48。
 期待に反して次がなかなか出ないのでエギサイズをダウン。2号選択。
 するとあっさりヒット。5:04。そして連チャン5:05。5:10、5:14と続く。段々明るくなってきてイカのチェイスが見えるようになってくる。頻繁に追っかけてくるのが見えて楽しい。楽しいのだが、サイト出来る範囲に寄ってくる小さな個体達なのでなかなか乗らない。
 2.5号のエギ王Kに戻してキャスト。すると乗った。キャストで飛びついてくるやつはやはり大きい。14cmほど。5:37。
 その後は2.5号中心。時折り2号も混ぜていく。
 5:47。5:53。6:23。6:34。6:38。6:52。6:55。7:22。7:29。
 ここらで完全に反応が消える。チェイスしてくる新子もいなくなったので、屈折点から戻る方向に移動しながらキャスト。7:38。7:52。8:13。
 車までたどり着いたので朝食タイム。
 その後、蛸島港へ。まず宮の下の堤防へ。先端でひとつ。スマホを車内に忘れてきた。後で写真撮っておこう。これが多分9:20過ぎ。
 ひとつだけで反応が消えたのでまた移動。川尻がわの堤防へ。
 曲がり角のテトラの手前でキャスト。着水後ひとしゃくりであっさりヒット。9:41。
 ちょうど20匹になったら帰ろうと考えていたのだが、こんなにもすぐに釣れるともうちょっとという気持ちになろうというもの。少しずつ立ち位置を変えてキャスト。すぐに小さいのがわらわら寄ってくる。9:45。
 テトラの上に移動してキャスト。4〜5匹寄ってくるがなかなか乗らない。それでもヒット。10:00。この時の写真を後で見てみるとイカが写ってない。なんでだろう。
 その後も寄ってくるけどなかなか乗らない展開が続く。しかもここでもカマスが寄ってくる。キャストしてキラキラさせると真っ先にカマスが突っ込んでくる。邪魔。カマスが来るとイカが姿を隠すがすぐにまた現れる。
 暑い。
 見えているイカが小さいので2号とかナオリーQとか投げてみるがかえって乗らない。2.5号に戻して10:32。
 まだイカは見えたが少しずつ戻りながらキャスト。そして10:50。
 11:00回ったので終了。
 結果、24匹。


 今年は数も少ない上に、イカが大きくなるのが十日か二週間ほど遅いようだ。来週あたりからもっと積極的にエギにアタックしてくるんではなかろうか。
 
 

陸っぱり編その766

 9/11(金) 12:30頃、輪島港到着。北東からの風が強い。シャローエリアには先行者がいる。シャローエリアのいつもの位置の手前、堤防の屈折点でキャスト。数投してみたがイカも寄ってこないし風も強いしで期待薄。移動を決断。飯田港の波返しの上ならちょうど反対になるかなと。であれば波返しがちょうどいい風除けになるはず。
 というわけで移動。飯田到着。波返しの上に立つと真後ろから風が吹いてくる。キャスト再開。しかし全く反応がない。小一時間ほど探るが無反応。あっさり撤収。

2020年9月11日金曜日

陸っぱり編その765

 9/11(金) 4:45過ぎ、キャスト開始。昨夜の雨はもうあがっている。晴れ。凪。風は2、3mの横風。やり辛いというほどではない。

 意外とひとが多い。なんとか堤防上に場所を確保。

 数投すると昨日と同じようにバイトがあるけど乗らない。今日も同じような展開。フロントアシストをつけてみたが昨日よりもバイトが少ない気がして、外してみるとバイトが増えた。しかし乗らないわけで、どう改善したもんだろうか。

 そうこうしてるとヒット。よく引く。太刀魚ではない感じ。正体はサゴシ。40cmほど。5:00。




 その後もサゴシがよくヒットする。しかし寄せてくる途中だったり足元だったりでよくバラす。サゴシなので全然要らない。バレても問題なし。

 段々と日の出時刻が近づいてくる。陽が射したら終了かも。そう思うともう残された時間はわずかかも。

 日の出直前にヒット。太刀魚。指三本ちょい。5:37。よかった。








 そして陽が昇るがバイトは続く。あちこちでナブラが沸いたりする。

 ナブラがが近くで起こったとき表層を通してヒット。サゴシ。これも小さい。5:53。なんかわかりにくい写真だな。

 






 だいたい何度も何度も噛みつき直してくるのはサゴシ。だからといってバイトに対して早合わせを入れても乗らない。一体何処に噛みついているのだろう?テイルのブレードかと単純に考えていたが、しっぽに噛みついてくるなんてことがあるだろうか?シーバスのような吸い込み系の捕食だと後ろからだが、噛みつき系の場合は頭や胴体の方に横や下から噛みつくのではないのか?そういう目でジグを眺めると確かにジグ本体が噛み跡でボロボロ。

 6:00を回ってもバイトはあって、サゴシが掛かってそしてバラしてが多いのだが、太刀魚のヒットもあり。海面を寄せてきて途中でバラシ。大きめの個体だったのでとても残念。

 途中スピンテールジグも試したが明らかにバイトがなく、ムーチョに戻したらバイトしてくる。このムーチョにもブレード付けてるから対して変わらないと思うのだがなにかが違うのだろう。ブレードが小さめなのがよいのか?

 そうこうしてるうちにナブラも消え、バイトも消えたので撤収。