2020年9月17日木曜日

陸っぱり編その769

 9/16(水) 2時過ぎ、最初に真脇に寄ってみたが余りにもひとが多い。小さな堤防上は投げるところがない。釣れてる風でもなかったのですぐに移動。
 2時半前に小浦到着。晴れ。凪。
 手前のシャローエリアで投げるとあっさりヒット。2:32。
 本日高活性か、と期待したが続かず。周囲も釣れてる様子では全くない。3:00頃、車に戻って仮眠。今年はなんでか深夜の反応が悪い。4:23という変な時間にアラームセット。しかし4:20に目が覚める。
 4:30頃、再開。寒い。
 昨日調子の良かったスラックジャーク中心。堤防中程から先端の砂地エリアはイカがいない感じなので手前から中程までのウィードエリアを探る。
 再開後の最初のヒットは5:00。続いて5:05。
 少しずつ明るくなってくる。
 完全に明るくなってから次のヒット。5:39。
 しばらくあいだが空いて、6:17。
 6:28、6:33、6:39と続く。この辺りが短い時合い。周囲もパタパタと釣れていた。それを考えるとジャークの違いにどれほどの意味があるのか疑問を覚えないでもない。
 短い時合いは過ぎ去って、次のヒットは7:13。次は7:37。そして8:07、8:16。
 釣れ止まった感じなのでそろそろ補給と移動を考えて車まで戻ってくると手前のシャローで粘っていたひとも引き上げてくる。声をかけようと思ったらなんかKさんに似てる。てかそうじゃね?
 果たしてやっぱりKさん。この後は一緒に行動する。朝飯買って来てそれから真脇へ。誰もいない。
 前日の内側のブイまわりをチェック。イカはいるが乗ってこない。堤防上でスラックジャークしても反応がない。Kさんは小イカを見つけてサイトを楽しんでいる様子。
 天気が良くて暑い。
 何故かここでは乗ってくるがバラしてしまうのが3、4回続く。なかなか釣果に繋がらない。見えイカばかりなので合わせが軽過ぎるのだろう。そして真脇に来たのを機にロッドをダイワのAirAGS86MLにしたのでそれも影響しているような気がする。やはり秋の小イカはMHがいいようだ。
 そろそろ移動しようかと言いながら投げながら戻り始めて、堤防の中程の低くなってるエリアでジャークしてるとイカが寄ってきた。素早いジャークからフォールというパターンでしっかり掛けた。11:18。
 内側向いて最後にブイまわりを再度チェック。するとあっさりヒット。11:20。
 これを機に小木へ移動。
 手前の角あたりは潮が早くてエギがズンズン流される。堤防中程まで移動。少しずつ探っていく。見えイカが足元にいるが全く乗らない。ほとんどエギに興味を示さないので見切って移動。エギを3号にして沈めてスラックジャークも含めていろんなジャークを試す。どのジャークで乗ったか覚えてはいないがとりあえずヒット。12:17。ちゃんと底を取れば釣れるようだ。

 先端方向へどんどん移動していく。これも何して乗ったか覚えてないのだが、12:34。
 12:41にはスラックジャークでヒットしたがバラシ。足一本だけが上がってきた。
  その後、先端付近の低いところまで行ったがあたりなし。

 最後に小浦へもう一度行ってみた。
 手前のシャローであっさりヒット。サイトで乗せた。13:59。
 先端側の砂地エリアまで移動し、キャストするが何にも近づいてこない。足元のテトラ付近で一旦エギを止めるといきなりヒット。見えてなかった。14:17。

 14:30になったので終了。Kさんはもう少ししていくと言っていたのでそこで別れて私は帰宅。

 結果、18匹。
 この日のヒットエギはほとんどエギ王Kのマイワシカラー2.5号。深夜の最初と小木の3号以外は全て、これ。すでにエギで黒ずんでいるのだが、無類の強さで他の追随を許さないほどであった。
 


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