こういう時はエギ王Kが良かろうかと思う。しかし、反応はない。それではとエギを変えたりして試すが無反応が続く。
少し明るさが射してきた頃、堤防の屈折点へ移動。エギが流されるほどではなかったが、もう少し波がおとなしい方がコイカにとっては都合が良いのではと推測。
屈折点で投げ始めるとあっさりヒット。4:48。
期待に反して次がなかなか出ないのでエギサイズをダウン。2号選択。
するとあっさりヒット。5:04。そして連チャン5:05。5:10、5:14と続く。段々明るくなってきてイカのチェイスが見えるようになってくる。頻繁に追っかけてくるのが見えて楽しい。楽しいのだが、サイト出来る範囲に寄ってくる小さな個体達なのでなかなか乗らない。
2.5号のエギ王Kに戻してキャスト。すると乗った。キャストで飛びついてくるやつはやはり大きい。14cmほど。5:37。
その後は2.5号中心。時折り2号も混ぜていく。
5:47。5:53。6:23。6:34。6:38。6:52。6:55。7:22。7:29。
ここらで完全に反応が消える。チェイスしてくる新子もいなくなったので、屈折点から戻る方向に移動しながらキャスト。7:38。7:52。8:13。
車までたどり着いたので朝食タイム。
その後、蛸島港へ。まず宮の下の堤防へ。先端でひとつ。スマホを車内に忘れてきた。後で写真撮っておこう。これが多分9:20過ぎ。
ひとつだけで反応が消えたのでまた移動。川尻がわの堤防へ。
曲がり角のテトラの手前でキャスト。着水後ひとしゃくりであっさりヒット。9:41。
ちょうど20匹になったら帰ろうと考えていたのだが、こんなにもすぐに釣れるともうちょっとという気持ちになろうというもの。少しずつ立ち位置を変えてキャスト。すぐに小さいのがわらわら寄ってくる。9:45。
テトラの上に移動してキャスト。4〜5匹寄ってくるがなかなか乗らない。それでもヒット。10:00。この時の写真を後で見てみるとイカが写ってない。なんでだろう。
その後も寄ってくるけどなかなか乗らない展開が続く。しかもここでもカマスが寄ってくる。キャストしてキラキラさせると真っ先にカマスが突っ込んでくる。邪魔。カマスが来るとイカが姿を隠すがすぐにまた現れる。
暑い。
見えているイカが小さいので2号とかナオリーQとか投げてみるがかえって乗らない。2.5号に戻して10:32。
まだイカは見えたが少しずつ戻りながらキャスト。そして10:50。
11:00回ったので終了。
今年は数も少ない上に、イカが大きくなるのが十日か二週間ほど遅いようだ。来週あたりからもっと積極的にエギにアタックしてくるんではなかろうか。

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