2020年9月11日金曜日

陸っぱり編その765

 9/11(金) 4:45過ぎ、キャスト開始。昨夜の雨はもうあがっている。晴れ。凪。風は2、3mの横風。やり辛いというほどではない。

 意外とひとが多い。なんとか堤防上に場所を確保。

 数投すると昨日と同じようにバイトがあるけど乗らない。今日も同じような展開。フロントアシストをつけてみたが昨日よりもバイトが少ない気がして、外してみるとバイトが増えた。しかし乗らないわけで、どう改善したもんだろうか。

 そうこうしてるとヒット。よく引く。太刀魚ではない感じ。正体はサゴシ。40cmほど。5:00。




 その後もサゴシがよくヒットする。しかし寄せてくる途中だったり足元だったりでよくバラす。サゴシなので全然要らない。バレても問題なし。

 段々と日の出時刻が近づいてくる。陽が射したら終了かも。そう思うともう残された時間はわずかかも。

 日の出直前にヒット。太刀魚。指三本ちょい。5:37。よかった。








 そして陽が昇るがバイトは続く。あちこちでナブラが沸いたりする。

 ナブラがが近くで起こったとき表層を通してヒット。サゴシ。これも小さい。5:53。なんかわかりにくい写真だな。

 






 だいたい何度も何度も噛みつき直してくるのはサゴシ。だからといってバイトに対して早合わせを入れても乗らない。一体何処に噛みついているのだろう?テイルのブレードかと単純に考えていたが、しっぽに噛みついてくるなんてことがあるだろうか?シーバスのような吸い込み系の捕食だと後ろからだが、噛みつき系の場合は頭や胴体の方に横や下から噛みつくのではないのか?そういう目でジグを眺めると確かにジグ本体が噛み跡でボロボロ。

 6:00を回ってもバイトはあって、サゴシが掛かってそしてバラしてが多いのだが、太刀魚のヒットもあり。海面を寄せてきて途中でバラシ。大きめの個体だったのでとても残念。

 途中スピンテールジグも試したが明らかにバイトがなく、ムーチョに戻したらバイトしてくる。このムーチョにもブレード付けてるから対して変わらないと思うのだがなにかが違うのだろう。ブレードが小さめなのがよいのか?

 そうこうしてるうちにナブラも消え、バイトも消えたので撤収。

 

2020年9月10日木曜日

陸っぱり編その764






 9/10(木) 4:50、堤防上でキャスト開始。曇り。ウネリはもう消えている。風は多少で気にならない。予想どおりひとは少ない。前日の雨と今日の曇り時々雨の予報で若者グループが少ないことが理由であろう。
 さて、いつものようにスピンテールジグを投げるが反応がない。
 一度だけスピンテールジグにバイトあり。乗らず。5:05ほどだったと思う。
 最近のテーマはスピンテール。しかし反応が薄いのでちょっと違うものを投げてみようと思い、ムーチョを取り出すと後ろにブレードが付けてある。そういや、つけたな、この前。忘れてた。
 でも外してる時間がもったいなくてそのままキャスト。するとバイトしてきた。しかし乗らない。数投する毎にバイトがあるが、乗らない。なんだ?
 とやってたら乗った。指三本。5:15。






 その後もバイトがなかなか乗らない。乗らないなと思ってたらやっと乗った。5:19。これも指三本。












 さらにバイトはポツポツあって何をどうすれば乗るようになるのかわからない。
 曇っているので陽が差さない。もう少し粘っても良さそう。バイトも続いているし。

 この辺りで小さめのサゴシがかかるが抜き上げ時にバラす。まあサゴシはどうでもいい。

 そうこうしてると5:45。これも指三本。



 さらに粘って5:50過ぎ。指三本半。堤防にあげたらフックが外れたので少し大人しくなるまで待つことにして放ったらかして一度キャストして、それから締める。写真撮り忘れに気がついて並べた後に撮影。







 その後はなんとなくバイトもなくなり6:15、撤収。まだ時間がないわけではなかったが、粘り過ぎの感あり。
 結果は4匹。

 3匹目か4匹目のやつが吐き出したバイトは小さい。確かにこれだとムーチョサイズ。





 バイトがたくさんあって楽しい、といいたいところだが乗らないので頭を傾げる釣行であったのだった。

陸っぱり編その763

 9/9(水) 4:30頃だったろうか、堤防上でキャスト開始。晴れ。風は追い風で飛ぶにはよく飛ぶ。前日までのウネリが残っていて全体に白濁り。O浜名物間欠泉も軽くではあるが鳴いている。これは釣れないなと思ったとおり、誰にも釣れない日であった。6:00頃、撤収。

2020年9月7日月曜日

陸っぱり編その762

  9/6(日) 5:20頃だったろうか、飯田港到着。晴れ。ほぼ風なし。ベタ凪。

 車がずらっと並んでいるかと思ったが、数台停まっているだけ。堤防上のひとも少ない。これは何にも釣れてないな。

 波返しの上に乗って、まず2号のエギから投げるが、予想どおりイカは寄ってこない。先週と同じ展開か?足元付近に墨跡もない。

 もう陽が昇る時間帯だが、雲に隠れていて涼しい。

 数投して反応がないので、エギを2.5号と大きくしてキャスト。エギ王Q2.5ケイムラホワイト。真っ暗な時間帯によく釣れるだが、意外と明るいときも釣れる。そういう期待を込めて遠投。2.5号は飛ぶなー。でもこれももう廃盤カラーだっけ。

 するとラインが揺れてヒット。足元には寄ってこないだけでイカはいるんだな。上がってきたのは13cmほどの個体。この時期にしてはかなり大きい。5:47。

 遠目にいるようだからフルキャストして遠くを探る。立ち位置を少しずつ変えて投げる。

 するとまたラインにアタリが出てヒット。10cmほど。さっきのみた後だけに小さく感じる。この時期なら十分なんだけど。6:05。

 それからしばらくすると雲に隠れていた太陽が顔を出し、一気に暑くなる。それでも粘ったが反応はもうない。堤防全体でもほとんど釣れてないようであった。ある程度の人数は居たが、少なくともイカが上がった姿は見かけなかった。

 腹も減ったし、コンビニ寄ることにして移動。

 カップヌードルの抹茶仕立ての鶏白湯を選択。以前の抹茶のシーフードヌードルと違ってかなり抹茶感がある。なんだか旨くない。これ不味くね?

 その気持ち悪さを引きずりながら折戸へ移動。

 堤防中程のテトラ上で開始。二投目で足元近くへ一匹チェイスしてきたのが見えてエギを止めたら即乗ってきた。小さい。8:11。

 そしてそれっきりイカの反応が消える。曲がり角でも先端でも真ん中でも外でも中でも、全く反応なし。

 9:30頃まで粘ったろうか。諦めて移動開始。しかしどこ行っても釣れる気がしないので、狼煙も寺家も素通り。実家に立ち寄り頼まれごとを済ませて、また移動。輪島へ。町野通過中に大川の河口に立ち寄ってみた。今まで来たことがない。輪島側の道路を選んだが、珠州側の方が車が停めやすいようで、数台並んでる。海水浴してる人達がいたのでその車のようだ。ここは場所の様子が判ればそれで良いので移動再開。名舟港周辺は先週と同じく泥濁りが強い。この濁りはなんだろうか。

 結局、また輪島港へ。

 手前のシャローエリアから開始。そうそうに寄ってきてあっさりヒット。12:42。エギ王K2.5号。イワシカラー。それなりにエギを追っ掛けてくるがなかなか乗らないなーと思ってたらガツンときた。これは魚。またカマスか?

 それ以降はとにかくカマスに付き纏われてしまう。足元近くまでチェイスしてきてエギに合わせてステイまでしてくる。ワーム投げれば絶対釣れる。しかし今、カマスは欲しくない。

 シャローエリアを諦めて堤防先端側へ移動。内側で2.5号を投げたら一直線に追ってきた姿がうっすらと見えてエギが沈んだあたりで止まったので合わせを入れてヒット。12:58。

 その付近で続けて探ると数匹が追ってきたがなかなか乗らない。そうこうしてるとまたもやお邪魔カマス登場。イカが姿を消してしまう。このやろう。ワーム投げて全滅させたろか。

 諦めて外側に向いてナオリーRのレッドヘッドを遠くへキャスト。ワラワラと寄ってきたのでヒットさせる。13:14。続いて13:16。そして13:22。

 そして反応が消える。内側向き直しても反応が消えたまま。カマスが寄ってくるだけ。

 最後に先端へ行き、外側のテトラの上からキャスト。いた。けど小さい。それでも掛ける。

 13:34。13:39。13:52。とうとうここも反応が消えて、ちょうど14:00くらいになったので終了。帰りにマリンタウンをのぞくと墨跡少々。マリンタウンでエギを投げたことはないが、釣れるときは結構釣れると聞いたことがある。試しに数投投げてみるが反応なし。これにて本当に終了。

 結果、11匹。







 




2020年9月5日土曜日

陸っぱり編その761

 9/5(土) うまく目が覚めて4:00にはO浜到着。しかし車が多い。こりゃ大変。それでも堤防上で何とか場所を見つけてキャスト開始。
 4:40頃、突き上げ感を伴う軽いバイト。乗らない。回遊してきたかと期待感大。すると左隣りのひとにヒット。あれ?
 そして少しずつ明るくなってくる。5:00頃、ガツっとバイト。乗らない。
 5:10頃、突き上げるような感触。これも乗らない。すると右隣りのひとにヒット。
 そのほかにも触ってくる感触が何度かあったが乗らず。5:50頃、撤収。
 撤収の際、おまけでイイダコ調査。タコ不在。

2020年9月3日木曜日

陸っぱり編その760





 9/3(木) 4:40頃キャスト開始。晴れ。少しひとが減った感じ。それでも多いのだが投げる場所を少しは選べるくらい。凪。風は北東、向い風2mくらい。風で海面はさざなみが立っている。
 今日はロッドを10.3ftのショアガンにしてみた。昨日のライントラブルの原因を探るのが目的。いつも使ってるショアジギロッドはトップガイドの径が小さいものに交換されている。ガイド割れした際に交換してもらったらそうされてしまったのだが、もしかしてそれが原因かも、と思い至って検証してみようというもの。
 スピナーベイトをローテしながら投げる。
 5:00回っても釣れないので今日は釣れない日かと思ってたら、軽いバイト。その次か次のキャストで軽く上に跳ね飛ばされる感覚が伝わる。一旦止めたが乗らず、リトリーブ再開。するとまた軽く跳ね飛ばされる。止めずにリトリーブを続けるとすぐにヒット。軽い。指三本。5:03。ハヤブサのジャックアイ太刀スピン40g。ゼブラグロー。










 







 それから数投して反応が続かないので、シマノのサルベージブレード36gに変更。そういやこういうのはスピンテールジグと呼ぶようだ。スピナーベイトは別のものらしい。今後は改めよう。
 で、交換したら一投でヒット。さっきのより少し大きいが、でも指三本ちょい。5:10。










 

 その次のキャストでふとリールをみるとスプールの下半分だけラインが巻かれている。しまいにはスプールからはみ出してしまった。これはトラブル予感。試しにそっと投げてみたらやっぱり盛大にトラブった。これが昨日からのトラブル発生の原因か。ドラグがゆる過ぎるのだろうか。
 ひどい状態になったし、本日はここで撤収。

 そういえば、一匹目の次のキャストで7〜8cmくらいのベイトが掛かった。帰宅後に捌いたらやはりそれくらいのベイトが胃に入っていた。サヨリは居なかった。ベイトはその日によって違うようだ。

2020年9月2日水曜日

陸っぱり編その759

  9/2(水) 4:40頃、キャスト開始。ひとが多くてスペースを探しながらたどり着いたのは堤防のかなり奥。最後の白い段をあがって40mほども行ったところだろうか。これより奥はアジ釣り爺さん達が並んでいる。晴れ。風は東風2mほど。波はベタ凪ではないがほぼない。

 スピナーベイトをローテして探るが反応はない。

 キャストしてるとゾゾっという感触が伝わり嫌な予感。昨日の二の舞か。まずは回収してダンゴを探す。幸い小さいので両方から引っ張って解消。しかしその後数投でゾゾゾっときて盛大にダンゴ発生。しかも回収中にふっとテンションが抜ける。スピナーベイトに太刀魚か何かが噛みついてリーダーから切れたのかと思ったがPEから切れている。なんだろう。

 しかし何にせよダンゴは出来てるので切ってリーダー接続し直し。22lbのリーダーにファイアノット。最後の締め込みでPEラインが抜ける。あれ?きれいに巻き過ぎたか?もう一度ファイアノット。またスルスルと抜けてくるのでPE側をハーフヒッチにして止める。これで大丈夫そう。と次はスナップ繋ぐというタイミングで隣の人にこれはあなたのですかと声をかけられた。切れたラインとスピナーベイトが隣の人にかかっていた。とてもラッキー。

 と復活したところでもう5:10近く。今日はもう終わりだなと撤退のタイミングをぼんやり考えながらキャスト再開。

 陽が出る前に帰ろうかと思ったら近くで太刀魚がライズ。足元付近にちょい投げしてみると軽く噛んできたが乗らず。もう一度投げたが反応はもうない。

 ならばとまともにキャストしてリトリーブしてくると突然スピナーベイトが海面から飛び出す。おかしい。そのままリトリーブ。数巻きしたところでヒット。太刀魚。指三本ちょい足らず。5:30。









 細いのでリリース。最初に海面から飛び出したのは太刀魚のアタックによるものだろう。

 その後は反応なし。太陽の頭が見えたタイミングで撤収。

 ラインを失い過ぎてとうとうスプールの地肌が見えるようになってしまった。まだ放出し切ってないけれど、巻き替えよう。

 ダンゴ、つまりエアノットが盛大に発生する理由がわからない。キャスト時には常にノットをトップガイドに巻き込んでいないし、なんだろう?