2020年9月2日水曜日

陸っぱり編その759

  9/2(水) 4:40頃、キャスト開始。ひとが多くてスペースを探しながらたどり着いたのは堤防のかなり奥。最後の白い段をあがって40mほども行ったところだろうか。これより奥はアジ釣り爺さん達が並んでいる。晴れ。風は東風2mほど。波はベタ凪ではないがほぼない。

 スピナーベイトをローテして探るが反応はない。

 キャストしてるとゾゾっという感触が伝わり嫌な予感。昨日の二の舞か。まずは回収してダンゴを探す。幸い小さいので両方から引っ張って解消。しかしその後数投でゾゾゾっときて盛大にダンゴ発生。しかも回収中にふっとテンションが抜ける。スピナーベイトに太刀魚か何かが噛みついてリーダーから切れたのかと思ったがPEから切れている。なんだろう。

 しかし何にせよダンゴは出来てるので切ってリーダー接続し直し。22lbのリーダーにファイアノット。最後の締め込みでPEラインが抜ける。あれ?きれいに巻き過ぎたか?もう一度ファイアノット。またスルスルと抜けてくるのでPE側をハーフヒッチにして止める。これで大丈夫そう。と次はスナップ繋ぐというタイミングで隣の人にこれはあなたのですかと声をかけられた。切れたラインとスピナーベイトが隣の人にかかっていた。とてもラッキー。

 と復活したところでもう5:10近く。今日はもう終わりだなと撤退のタイミングをぼんやり考えながらキャスト再開。

 陽が出る前に帰ろうかと思ったら近くで太刀魚がライズ。足元付近にちょい投げしてみると軽く噛んできたが乗らず。もう一度投げたが反応はもうない。

 ならばとまともにキャストしてリトリーブしてくると突然スピナーベイトが海面から飛び出す。おかしい。そのままリトリーブ。数巻きしたところでヒット。太刀魚。指三本ちょい足らず。5:30。









 細いのでリリース。最初に海面から飛び出したのは太刀魚のアタックによるものだろう。

 その後は反応なし。太陽の頭が見えたタイミングで撤収。

 ラインを失い過ぎてとうとうスプールの地肌が見えるようになってしまった。まだ放出し切ってないけれど、巻き替えよう。

 ダンゴ、つまりエアノットが盛大に発生する理由がわからない。キャスト時には常にノットをトップガイドに巻き込んでいないし、なんだろう?

 


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