9/3(木) 4:40頃キャスト開始。晴れ。少しひとが減った感じ。それでも多いのだが投げる場所を少しは選べるくらい。凪。風は北東、向い風2mくらい。風で海面はさざなみが立っている。
今日はロッドを10.3ftのショアガンにしてみた。昨日のライントラブルの原因を探るのが目的。いつも使ってるショアジギロッドはトップガイドの径が小さいものに交換されている。ガイド割れした際に交換してもらったらそうされてしまったのだが、もしかしてそれが原因かも、と思い至って検証してみようというもの。
スピナーベイトをローテしながら投げる。
5:00回っても釣れないので今日は釣れない日かと思ってたら、軽いバイト。その次か次のキャストで軽く上に跳ね飛ばされる感覚が伝わる。一旦止めたが乗らず、リトリーブ再開。するとまた軽く跳ね飛ばされる。止めずにリトリーブを続けるとすぐにヒット。軽い。指三本。5:03。ハヤブサのジャックアイ太刀スピン40g。ゼブラグロー。
それから数投して反応が続かないので、シマノのサルベージブレード36gに変更。そういやこういうのはスピンテールジグと呼ぶようだ。スピナーベイトは別のものらしい。今後は改めよう。
で、交換したら一投でヒット。さっきのより少し大きいが、でも指三本ちょい。5:10。
その次のキャストでふとリールをみるとスプールの下半分だけラインが巻かれている。しまいにはスプールからはみ出してしまった。これはトラブル予感。試しにそっと投げてみたらやっぱり盛大にトラブった。これが昨日からのトラブル発生の原因か。ドラグがゆる過ぎるのだろうか。
ひどい状態になったし、本日はここで撤収。
そういえば、一匹目の次のキャストで7〜8cmくらいのベイトが掛かった。帰宅後に捌いたらやはりそれくらいのベイトが胃に入っていた。サヨリは居なかった。ベイトはその日によって違うようだ。
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