釣れなかった話しかないのだがまとめ書き。
6/14(金) 早朝、といっても5:20頃、キャスト開始。晴れ。風は追い風2mほどだった気がする。顔見知りのじいさんたちによると5:00前くらいまでは活性が高かったらしい。時既に遅し。なんの反応もない。6:35頃、撤収。
同日夕方、6:30頃キャスト開始。曇り。風は朝と同じくらい。まったく反応なし。19:45頃、撤収。
6/15(土) 5:00過ぎ、キャスト開始。開始時間の記憶はかなり曖昧なので、それが4:30だったかもしれないが、大差なし。雨。時々止む。風は3〜4m。内側に向かって投げる。反応なし。かなり粘るがまったく触ってこない。囲みの奥側の端で投げていたら根掛かったようで、でも基底部まではまだ結構距離があるところで、こんなとこで引っかかる場所あったかなと思いながら、仕方ないのでロッドをまっすぐにしてゆっくり力をかけるとメリッと剥がれた。この感覚はタコ。そして重い。タコ確定。ゆっくり巻いてくる。見えた。タコ。足下まで寄せる。800gぐらいか。背中に担いだネットを下ろそうとしたらポロっと外れてバラす。タコだからどうでもいい。なんか自分で外していったようにも見えた。さすがタコ。思うにネットの用意が少し遅い。寄せるだけ寄せて真下まで来てからネットを下ろそうとすると巻きを止めている時間が長く続いてしまう。多少離れていればロッドで少し寄せたりまた巻いたりと止まったままの時間が続くことを防ぐことが出来る。特にタコの時は完全停止時間が長いとタコに「もう動いてもいいかな」と感じさせてしまい、カンナを外し始めるタイミングを与えてしまうことになり、今回のバラシのようなことになる、ということではないだろうか。でも結局、タコだからどうでもいい。なにがしかの反応があったのはこれだけ。
朝飯休憩のため、7:50頃、一旦撤収。
9:30頃、再開。しかし反応なし。12:30頃、疲れて撤収。翌日曜は風速12mと大荒れの予報のため、この日は頑張ったのだが、無念無情の無反応。
6/17(月) 18:45頃キャスト開始。昨日の大荒れの余韻が残っていて、風は2mほどだが、波が凄い。内側まで底から掻き回して荒れている感じ。もちろん釣りにならず。19:05、撤収。
2019年6月17日月曜日
2019年6月14日金曜日
陸っぱり編その691
6/13(木) 午後の部は15:20キャスト開始。予報どおり風が強くなっている。3m前後。晴れ。
買い足したエギを中心に投げてみる。
エギ王Q3.5DEEP ブルーポーションを投げているとステイで乗る。慎重にイカか否かを確認してから合わせてヒット。やや回転しながら上がってくるが難なくネットイン。17cmほど。あれ?なんか模様が普通と違う。これ、シリヤケ。足も細いし、しばらくしたら全身が白っぽい感じになってシリヤケらしさ満載。なによりもオレンジ色の汁が出てる。シリヤケ久しぶりやなぁ。16:17。
囲みの中を移動しながら探っていると、足下近くのステイで乗った。しかし引かない。なんだ?タコっぽくもない。最初の引きは弱いながらもイカっぽかったし。しかし海面に現れたのはイカ。タモを近づけても抵抗しない。元気がない。とりあえずネットイン。17:05。18cmほど。メスだしなんか疲れてるみたいだし、地面にも付けないようにしてリリース。しばらく漂っていたがやがて帰っていったので一安心。
2019年6月13日木曜日
陸っぱり編その690
まずは釣れなかった話から。
6/11(火) 夕方、21:15まで粘ったが無反応。
6/12(水)早朝、無反応。
と、ここまで6/10から三日間無反応が続いたわけだが、心当たりがないわけではない。実は月曜からロッドをこれまでのTipo-Lに戻している。ロッドが違うことでアタリもなくなるとは思いたくはないが実のところどうなんだろうか。アタリがないまま終わることも多い釣りだし。三日間使い続けているのにはわけがある。DAIWAのAir AGS86ml-sは、Tipo-Lに比べてバラシが発生しにくい気がしていて、それをTipo-Lに戻して比較してみようと考えたのだ。しかし意に反してバラす前にアタリがない。もうひとつはロングステイで乗ることが多いので、乗った瞬間は分からないのだが、Tipo-Lなら分かるのだろうかという疑問。昨年までは明確なアタリが多かったので、これはロッドの差ではなかろうか。とにかくこのままでは比較にならないからとにかく掛けるまで使い続けるしかない。
6/13(木) 休みだったので親アオリを狙いに行きたかったのだがちと寝過ごした。なんとなく気分も乗らずそのままコウイカ狙いのため近場へ。
3:00前、キャスト開始。晴れ。風は南西1mほど。凪。まだ少し寒い。
これまたアタリがないまま、空が色付き、明るくなり始め、遂には日が昇り、陽に当たって暖かくなり、風向きが変わっても、アタリがない。内側だろうが外側だろうが沈黙。
ロッドはTipo-Lのまま。バラシ易さの検証のため、ひたすらアタリを待つ。感度はこちらの方が良いように感じる。MHなので硬いというのも感度に直結していると思う。その硬さがエギに余計な動作を与えている、もしくはその感度の良さが操作する自分に余計な動作をさせている、という可能性はないのか。そのほかの違いと言えば、飛距離。Air AGS86ml-sに比べて硬い分、数メーター少ない。これも影響しているのか。まあ釣れないので考える時間はたっぷりある。
そして6:40頃、ステイで乗った。慌てずにロッドを高くして少し巻いて根掛かりでないことを確認して大きく合わせを入れる。ヒット。しかし数秒でバラす。やっぱりバラし易いのか、このロッド。乗った瞬間は分からなかったけど、これはどちらの竿でも有り得ることなのでなんとも言えない。
どちらも一回では結論が出ないことではあるが、ここでロッドの交代を決断。一旦車まで戻り、Tipo-LからAir AGS86ml-sへ。
再開から数投でやはりステイで乗ってるパターン。同じようにロッドを高くして少し巻いて確信して大きく合わる。ヒット。今度はバレる気がしない。それなりの型。時折ドラグを鳴らして突っ込む。しかし慌てずゆっくり巻いて来てネットイン。6:50。23cmほど。
やっぱりロッドかな。
その後はアタリだと思ってけど乗らないことなどもあったが8:00頃、早朝の部は終了。
6/11(火) 夕方、21:15まで粘ったが無反応。
6/12(水)早朝、無反応。
と、ここまで6/10から三日間無反応が続いたわけだが、心当たりがないわけではない。実は月曜からロッドをこれまでのTipo-Lに戻している。ロッドが違うことでアタリもなくなるとは思いたくはないが実のところどうなんだろうか。アタリがないまま終わることも多い釣りだし。三日間使い続けているのにはわけがある。DAIWAのAir AGS86ml-sは、Tipo-Lに比べてバラシが発生しにくい気がしていて、それをTipo-Lに戻して比較してみようと考えたのだ。しかし意に反してバラす前にアタリがない。もうひとつはロングステイで乗ることが多いので、乗った瞬間は分からないのだが、Tipo-Lなら分かるのだろうかという疑問。昨年までは明確なアタリが多かったので、これはロッドの差ではなかろうか。とにかくこのままでは比較にならないからとにかく掛けるまで使い続けるしかない。
6/13(木) 休みだったので親アオリを狙いに行きたかったのだがちと寝過ごした。なんとなく気分も乗らずそのままコウイカ狙いのため近場へ。
3:00前、キャスト開始。晴れ。風は南西1mほど。凪。まだ少し寒い。
これまたアタリがないまま、空が色付き、明るくなり始め、遂には日が昇り、陽に当たって暖かくなり、風向きが変わっても、アタリがない。内側だろうが外側だろうが沈黙。
ロッドはTipo-Lのまま。バラシ易さの検証のため、ひたすらアタリを待つ。感度はこちらの方が良いように感じる。MHなので硬いというのも感度に直結していると思う。その硬さがエギに余計な動作を与えている、もしくはその感度の良さが操作する自分に余計な動作をさせている、という可能性はないのか。そのほかの違いと言えば、飛距離。Air AGS86ml-sに比べて硬い分、数メーター少ない。これも影響しているのか。まあ釣れないので考える時間はたっぷりある。
そして6:40頃、ステイで乗った。慌てずにロッドを高くして少し巻いて根掛かりでないことを確認して大きく合わせを入れる。ヒット。しかし数秒でバラす。やっぱりバラし易いのか、このロッド。乗った瞬間は分からなかったけど、これはどちらの竿でも有り得ることなのでなんとも言えない。
どちらも一回では結論が出ないことではあるが、ここでロッドの交代を決断。一旦車まで戻り、Tipo-LからAir AGS86ml-sへ。
再開から数投でやはりステイで乗ってるパターン。同じようにロッドを高くして少し巻いて確信して大きく合わる。ヒット。今度はバレる気がしない。それなりの型。時折ドラグを鳴らして突っ込む。しかし慌てずゆっくり巻いて来てネットイン。6:50。23cmほど。
やっぱりロッドかな。
その後はアタリだと思ってけど乗らないことなどもあったが8:00頃、早朝の部は終了。
2019年6月10日月曜日
陸っぱり編その689
6/10(月) 18:35キャスト開始。風は東で2mほど。
反応ないまま暗くなる。
さてこの日のテーマは夜光。暗くなってから夜光ボディのエギを投げて反応するか見てみたいというもの。
この日の日の入りは19:10。いつまで経っても夜光が判るほどには暗くならない。それでも20:00近くになると暗くなってきた。が、なんか明るい。足下を見るとやけに明るい光が揺らめいている。見上げると月が照っていた。さっきまで曇ってたのにな。これじゃ夜光なんて逆効果じゃない?
それでもテーマの答えを探して21:00まで粘ったがなんの成果も得られず。
陸っぱり編その688
6/10(月) 5:00過ぎに目が覚めた。遅い。けど行ってみっかてな感じで出撃。
キャスト開始は5:25ほど。
小雨。凪。風は予報によれば2m。そんなにもないような感じではある。
内側で投げるが反応なし。たまに外側でも投げてみるがこれも反応なし。
6:40、撤収。
唯一、収穫になったのは、海女さん達の会話。「上の方は黒いけど下は澄んでいる」。そうか、雨で川から濁りが入っても淡水は上にいくから、上からの見た目は濁っていても底はそうとは限らないんだな。昨日見たテレビでも淡水と海水が上下に層になっていたけど、あんな感じになるんだな。てことは底にいるコウイカ類には濁りは直接影響がないのかもしれない。光量が減るだろうからエギの選択時には考慮すべき要素に加えていきたい。
キャスト開始は5:25ほど。
小雨。凪。風は予報によれば2m。そんなにもないような感じではある。
内側で投げるが反応なし。たまに外側でも投げてみるがこれも反応なし。
6:40、撤収。
唯一、収穫になったのは、海女さん達の会話。「上の方は黒いけど下は澄んでいる」。そうか、雨で川から濁りが入っても淡水は上にいくから、上からの見た目は濁っていても底はそうとは限らないんだな。昨日見たテレビでも淡水と海水が上下に層になっていたけど、あんな感じになるんだな。てことは底にいるコウイカ類には濁りは直接影響がないのかもしれない。光量が減るだろうからエギの選択時には考慮すべき要素に加えていきたい。
2019年6月9日日曜日
陸っぱり編その687
6/9(日) 目が覚めたのが4:15。ちと寝過ごした。キャスト開始は4:45だったろうか。
晴れ、というか曇りというか。風は東風3mwほど。囲みの中で顔見知りのじいさん達と話しながらキャスト開始。日曜だから既にひとだらけ。
何も反応がないので外側に移動。
波があるのでわかりにくいがむしろ波に任せてあまり何もしなくてもいい感じ。ステイで乗った。合わせを入れてヒット。なかなかいい感じ。昨日の三つに比べるとかなり力強い。足下まで寄せてくる。足下のテトラの波に揉まれ取り込みにくいがなんとかネットイン。20cm。紋甲烏賊のメス。5:23。
そういや間を貯めず、すぐに合わせてしまったような気がする。結果オーライだが反省。
その後、7:00過ぎに撤収。
9:00過ぎに再び行ってみたら内側がめちゃ濁っている。濁りは影響するのかどうかわからない。内側外側と試したが反応なし。30分ほどで撤収。
晴れ、というか曇りというか。風は東風3mwほど。囲みの中で顔見知りのじいさん達と話しながらキャスト開始。日曜だから既にひとだらけ。
何も反応がないので外側に移動。
波があるのでわかりにくいがむしろ波に任せてあまり何もしなくてもいい感じ。ステイで乗った。合わせを入れてヒット。なかなかいい感じ。昨日の三つに比べるとかなり力強い。足下まで寄せてくる。足下のテトラの波に揉まれ取り込みにくいがなんとかネットイン。20cm。紋甲烏賊のメス。5:23。
そういや間を貯めず、すぐに合わせてしまったような気がする。結果オーライだが反省。
その後、7:00過ぎに撤収。
9:00過ぎに再び行ってみたら内側がめちゃ濁っている。濁りは影響するのかどうかわからない。内側外側と試したが反応なし。30分ほどで撤収。
2019年6月8日土曜日
陸っぱり編その686
6/8(土) 目が覚めたのが5:15。まだ眠くて少しうとうとしてたが意を決して行動開始。
キャスト開始は5:50。風が昨晩とは反対向き。5mくらいか?内側で投げてみたが全然飛ばないので外側へ。堤防の中程から先端方向へ投げながら移動して行く。底質の把握というのもある。手前が引っかかるのは分かっているが、どのくらいまでなら大丈夫か押さえておきたい。外側はベタ凪。雨はほとんど降ってない。ひとはほとんどいない。広い堤防に私を入れても3人くらい?イカもいないのか反応はない。堤防中程から先端にはイカは寄らないのか。単純に考えればそんなことはないはずなんだが。
サゴシ狙いのひとと言葉を交わしていると風が逆方向に変わった。それなら内側狙いに変えようと考えて移動。囲みの中を探る。
雨も降ってきた。寒い。レインウェアのフードのつなぎ目あたりから雨が滲んで入り込んでくる。背中が少しずつ濡れてきている。もはや修行。
追い風に乗せてロングキャストして沈めて寄せてを繰り返す。昨日よりは随分やり易いのは何故だろう。
全く無反応が続くのでかなり諦めの境地に達していたら、ロングステイからの巻きが重い。これはイカ。大きく合わせを入れる。ヒット。大きい。ドラグが勢いよく逆転しラインを出していく。これはかなり期待大。と思ったら外れる。えーっ!またかよ。
何が悪かったのか。多分合わせが早かったのだと思う。諦めの境地からのいきなりのコンタクトに、いつものようなしっかり抱かせるための十分な間をとる心の余裕がなかった。やはりメンタルの釣り。これが確か7:50頃の話。
さて、こうなると帰れない。
ひたすら投げて巻き続ける。
そしてようやく次なるイカのコンタクトが訪れる。強風の中、エギに触った微かな感触が伝わる。慌てずに間を慎重にとって大きく合わせを入れる。ヒット。ん?小さい?引かない?いや、少し引くのでイカであることは間違いない。慎重に寄せてくると小さい。そのまま抜き上げようと思ったがやっぱりロッドが柔らかくて無理っぽい。やらなくてもいい抜き上げにこだわってもたついて挙句の果てにはイカ落下、というビジョンが見えた。やめとこう。ネット使って確実にキャッチ。8:29。17cmほど。甲烏賊か紋甲烏賊かまた悩むサイズ。メスなのはほぼ間違いない。適当にどうこう言うひとは多かろう。しかしこれ本当のところどうなんだろう。
さて小さいとはいえ連続バラシから抜け出したので気分は上向き。大きいサイズのやつ来ないかな。
しつこく続けているとステイで乗る。これも更に小さいようで力がない。するすると寄せて、やっぱり抜き上げようかと思うものの、やっぱりネットでキャッチ。9:05。15cm。サイズダウン。これも悩む個体。
やめどきがわからなくなってきた。土曜だしいつまでやってても問題はない。けど朝ごはんも食べてないしそろそろ食っておかないと昼が食えんし、いい加減風呂にでも行って暖まりたいし、などと煩悩に翻弄されつつ、結局またキャスト。、
そして9:48。なんか変。なんかついてきてるようなそうでないような。シェイクやピョコピョコを混ぜて粘るととうとう乗った。しかしここは慎重に少し引いて少し緩めてを3回繰り返してしっかり抱かせて合わせを入れる。ヒット。しかし小さい。もちろんネット使用。17cm。
結局、10:30過ぎまで粘って終了。この日のヒットエギはすべて3.5号Deepのエギ王Q、ケイムラ下地のオラオラマンゴーとかいう奴。
後ほど捌くと予想通り全部メス。
キャスト開始は5:50。風が昨晩とは反対向き。5mくらいか?内側で投げてみたが全然飛ばないので外側へ。堤防の中程から先端方向へ投げながら移動して行く。底質の把握というのもある。手前が引っかかるのは分かっているが、どのくらいまでなら大丈夫か押さえておきたい。外側はベタ凪。雨はほとんど降ってない。ひとはほとんどいない。広い堤防に私を入れても3人くらい?イカもいないのか反応はない。堤防中程から先端にはイカは寄らないのか。単純に考えればそんなことはないはずなんだが。
サゴシ狙いのひとと言葉を交わしていると風が逆方向に変わった。それなら内側狙いに変えようと考えて移動。囲みの中を探る。
雨も降ってきた。寒い。レインウェアのフードのつなぎ目あたりから雨が滲んで入り込んでくる。背中が少しずつ濡れてきている。もはや修行。
追い風に乗せてロングキャストして沈めて寄せてを繰り返す。昨日よりは随分やり易いのは何故だろう。
全く無反応が続くのでかなり諦めの境地に達していたら、ロングステイからの巻きが重い。これはイカ。大きく合わせを入れる。ヒット。大きい。ドラグが勢いよく逆転しラインを出していく。これはかなり期待大。と思ったら外れる。えーっ!またかよ。
何が悪かったのか。多分合わせが早かったのだと思う。諦めの境地からのいきなりのコンタクトに、いつものようなしっかり抱かせるための十分な間をとる心の余裕がなかった。やはりメンタルの釣り。これが確か7:50頃の話。
さて、こうなると帰れない。
ひたすら投げて巻き続ける。
そしてようやく次なるイカのコンタクトが訪れる。強風の中、エギに触った微かな感触が伝わる。慌てずに間を慎重にとって大きく合わせを入れる。ヒット。ん?小さい?引かない?いや、少し引くのでイカであることは間違いない。慎重に寄せてくると小さい。そのまま抜き上げようと思ったがやっぱりロッドが柔らかくて無理っぽい。やらなくてもいい抜き上げにこだわってもたついて挙句の果てにはイカ落下、というビジョンが見えた。やめとこう。ネット使って確実にキャッチ。8:29。17cmほど。甲烏賊か紋甲烏賊かまた悩むサイズ。メスなのはほぼ間違いない。適当にどうこう言うひとは多かろう。しかしこれ本当のところどうなんだろう。
さて小さいとはいえ連続バラシから抜け出したので気分は上向き。大きいサイズのやつ来ないかな。
しつこく続けているとステイで乗る。これも更に小さいようで力がない。するすると寄せて、やっぱり抜き上げようかと思うものの、やっぱりネットでキャッチ。9:05。15cm。サイズダウン。これも悩む個体。
やめどきがわからなくなってきた。土曜だしいつまでやってても問題はない。けど朝ごはんも食べてないしそろそろ食っておかないと昼が食えんし、いい加減風呂にでも行って暖まりたいし、などと煩悩に翻弄されつつ、結局またキャスト。、
そして9:48。なんか変。なんかついてきてるようなそうでないような。シェイクやピョコピョコを混ぜて粘るととうとう乗った。しかしここは慎重に少し引いて少し緩めてを3回繰り返してしっかり抱かせて合わせを入れる。ヒット。しかし小さい。もちろんネット使用。17cm。
結局、10:30過ぎまで粘って終了。この日のヒットエギはすべて3.5号Deepのエギ王Q、ケイムラ下地のオラオラマンゴーとかいう奴。
後ほど捌くと予想通り全部メス。
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