2019年6月13日木曜日

陸っぱり編その690

 まずは釣れなかった話から。
 6/11(火) 夕方、21:15まで粘ったが無反応。
 6/12(水)早朝、無反応。

 と、ここまで6/10から三日間無反応が続いたわけだが、心当たりがないわけではない。実は月曜からロッドをこれまでのTipo-Lに戻している。ロッドが違うことでアタリもなくなるとは思いたくはないが実のところどうなんだろうか。アタリがないまま終わることも多い釣りだし。三日間使い続けているのにはわけがある。DAIWAのAir AGS86ml-sは、Tipo-Lに比べてバラシが発生しにくい気がしていて、それをTipo-Lに戻して比較してみようと考えたのだ。しかし意に反してバラす前にアタリがない。もうひとつはロングステイで乗ることが多いので、乗った瞬間は分からないのだが、Tipo-Lなら分かるのだろうかという疑問。昨年までは明確なアタリが多かったので、これはロッドの差ではなかろうか。とにかくこのままでは比較にならないからとにかく掛けるまで使い続けるしかない。

 6/13(木) 休みだったので親アオリを狙いに行きたかったのだがちと寝過ごした。なんとなく気分も乗らずそのままコウイカ狙いのため近場へ。
 3:00前、キャスト開始。晴れ。風は南西1mほど。凪。まだ少し寒い。
 これまたアタリがないまま、空が色付き、明るくなり始め、遂には日が昇り、陽に当たって暖かくなり、風向きが変わっても、アタリがない。内側だろうが外側だろうが沈黙。
 ロッドはTipo-Lのまま。バラシ易さの検証のため、ひたすらアタリを待つ。感度はこちらの方が良いように感じる。MHなので硬いというのも感度に直結していると思う。その硬さがエギに余計な動作を与えている、もしくはその感度の良さが操作する自分に余計な動作をさせている、という可能性はないのか。そのほかの違いと言えば、飛距離。Air AGS86ml-sに比べて硬い分、数メーター少ない。これも影響しているのか。まあ釣れないので考える時間はたっぷりある。
 そして6:40頃、ステイで乗った。慌てずにロッドを高くして少し巻いて根掛かりでないことを確認して大きく合わせを入れる。ヒット。しかし数秒でバラす。やっぱりバラし易いのか、このロッド。乗った瞬間は分からなかったけど、これはどちらの竿でも有り得ることなのでなんとも言えない。
 どちらも一回では結論が出ないことではあるが、ここでロッドの交代を決断。一旦車まで戻り、Tipo-LからAir AGS86ml-sへ。
 再開から数投でやはりステイで乗ってるパターン。同じようにロッドを高くして少し巻いて確信して大きく合わる。ヒット。今度はバレる気がしない。それなりの型。時折ドラグを鳴らして突っ込む。しかし慌てずゆっくり巻いて来てネットイン。6:50。23cmほど。
やっぱりロッドかな。
 その後はアタリだと思ってけど乗らないことなどもあったが8:00頃、早朝の部は終了。

 
 
 

0 件のコメント: