2019年6月17日月曜日

陸っぱり編その692

 釣れなかった話しかないのだがまとめ書き。
 6/14(金) 早朝、といっても5:20頃、キャスト開始。晴れ。風は追い風2mほどだった気がする。顔見知りのじいさんたちによると5:00前くらいまでは活性が高かったらしい。時既に遅し。なんの反応もない。6:35頃、撤収。

 同日夕方、6:30頃キャスト開始。曇り。風は朝と同じくらい。まったく反応なし。19:45頃、撤収。
 
 6/15(土) 5:00過ぎ、キャスト開始。開始時間の記憶はかなり曖昧なので、それが4:30だったかもしれないが、大差なし。雨。時々止む。風は3〜4m。内側に向かって投げる。反応なし。かなり粘るがまったく触ってこない。囲みの奥側の端で投げていたら根掛かったようで、でも基底部まではまだ結構距離があるところで、こんなとこで引っかかる場所あったかなと思いながら、仕方ないのでロッドをまっすぐにしてゆっくり力をかけるとメリッと剥がれた。この感覚はタコ。そして重い。タコ確定。ゆっくり巻いてくる。見えた。タコ。足下まで寄せる。800gぐらいか。背中に担いだネットを下ろそうとしたらポロっと外れてバラす。タコだからどうでもいい。なんか自分で外していったようにも見えた。さすがタコ。思うにネットの用意が少し遅い。寄せるだけ寄せて真下まで来てからネットを下ろそうとすると巻きを止めている時間が長く続いてしまう。多少離れていればロッドで少し寄せたりまた巻いたりと止まったままの時間が続くことを防ぐことが出来る。特にタコの時は完全停止時間が長いとタコに「もう動いてもいいかな」と感じさせてしまい、カンナを外し始めるタイミングを与えてしまうことになり、今回のバラシのようなことになる、ということではないだろうか。でも結局、タコだからどうでもいい。なにがしかの反応があったのはこれだけ。
 朝飯休憩のため、7:50頃、一旦撤収。
 9:30頃、再開。しかし反応なし。12:30頃、疲れて撤収。翌日曜は風速12mと大荒れの予報のため、この日は頑張ったのだが、無念無情の無反応。

 6/17(月) 18:45頃キャスト開始。昨日の大荒れの余韻が残っていて、風は2mほどだが、波が凄い。内側まで底から掻き回して荒れている感じ。もちろん釣りにならず。19:05、撤収。




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