5/14(火) 曇り。風は1mもないくらい。ベタ凪。車がとても少ない。
前回以降、町内行事とその疲れから2日間、イカ釣りはお休み。今日はどうだろうか。
海面水温は昨年より高いようで、前日ですでにこの辺りは16度ライン。水温的には十分。
キャスト開始は5時前だったろうか。
内側から試し始める。しかしなんだか根気が続かない。前回外側で釣ったからだというのは自分でも分かってる。集中力とはメンタリズムなのだと理性では解っている。
しかし、この静かな釣りで、疑問を抱えたままで待ち続けることは難しい。
結局、早々に前回と同じ場所に。しかし同じように真っ直ぐ投げてみても釣れない。
周囲に誰もいないので左斜めに投げてみる。するとヒット。ステイとズル引きで乗ってたパターン。前回の最初のバラシと同じような感覚。でもこれはイカ。すると前回のあれもやはりイカ。そんなことを考えながらスルスルと巻き上げ海面近くまで上がってきたら姿が見えた。やはりイカ。そのまま巻いて近づけてきたが、イカが離れた。残念と思ったらそのままエギを追っかけてきた。素早く投入し直し。エギを追ってイカも沈んでいく。底まで沈めてステイ。そろそろかなと少し巻いてみると重い。乗ってる。そのまま巻き合わせ。うーん、去年、こうやって巻き合わせて散々バラしたよなー。しかしこのロッドだと力が伝わらずビシっと合わせられない。合わせを入れてるつもりだがほとんど効果なさそう。回転しながら上がってきたからバレる可能性もあったが、タモでしっかりキャッチ。小さいけどやっぱり抜き上げ出来そうにない。15cmくらい。当然メス。御一族様の繁栄をお祈りしてリリース。
次の一投は何気なく真っ直ぐ投げたが、すぐに思い直して、先ほどと同じコースに投入し直し。同じくらいの位置でラインにノイズが伝わる。今のはアタリでは?間を溜めてから少し巻いて訊いてみるが乗ってない。しかし、アタリであった気がするので、そのままステイ。そして少し巻いてみると重い。乗った。合わせを入れる。やはり竿が柔らかくてビシっと入らないのが気になる。引きが強い。これは大きい。いい感じ。やり取りは余裕。しっかりネットイン。25cm。もちろんオス。これはキープ。
それ以降は反応なし。6:30頃撤収。
2019年5月11日土曜日
陸っぱり編その668
GW明けから、甲烏賊に狙いを定めて装備も心構えもシフト。そういやなんか今年のGWはブリ捌いて終わってしまった気がする。長い休みだったはずなのだが。
さて、5/7(火)の仕事帰り、様子見にO浜へ。ラインも新しくしたし、さあさあ、と思ったらリーダー繋いでなかった。ありゃりゃ。そんなこんなで準備したりして実際に投げたのは30分ほど。
その後数日は風がやけに強くて出撃なし。
5/10(金) 5:00到着。完全出遅れのはずが、車がやけに少ない。
顔見知りのじいさん達が車の周囲で駄弁ってる。なんも釣れとらん、魚なんもおらん、やしひともほとんどおらんがや、とのこと。しかしせっかくきたのでとりあえず竿はだす。
この日も晴れているけど風はまだ残ってる。釣れる気がしない。6:30頃、撤収。
5/11(土) 4:30過ぎ、到着。昨日よりは少し車が多い。
歩いているとちょうど、階段下の内側のテトラ帯の真ん中ほどでひとつ上がったのを見かける。内側が良いのだろうか。囲みの内側で始めるが反応がないので外側へ。場所を二回ほど移動しつつ囲みの切れる辺りの外側へ。
ロングステイで乗ったようだが引かない。ゴミか?タコか?しかし途中で外れる。なんだったのか気にはなる。回収せずにそのままその場所で沈めてまたロングステイ。動かし始めると乗っていた。今度は小さいながらもちゃんと引く。イカ確定。
小さいのだが、ソリッドロッドでは折れそうな感じなのでタモ利用。
紋甲烏賊のメスとみられる個体。甲長15cmほど。4:42。
触らずにリリース。一族の御繁栄をお祈り致します。
その後はアタリなし。8:30頃、撤収。
さて、5/7(火)の仕事帰り、様子見にO浜へ。ラインも新しくしたし、さあさあ、と思ったらリーダー繋いでなかった。ありゃりゃ。そんなこんなで準備したりして実際に投げたのは30分ほど。
その後数日は風がやけに強くて出撃なし。
5/10(金) 5:00到着。完全出遅れのはずが、車がやけに少ない。
顔見知りのじいさん達が車の周囲で駄弁ってる。なんも釣れとらん、魚なんもおらん、やしひともほとんどおらんがや、とのこと。しかしせっかくきたのでとりあえず竿はだす。
この日も晴れているけど風はまだ残ってる。釣れる気がしない。6:30頃、撤収。
5/11(土) 4:30過ぎ、到着。昨日よりは少し車が多い。
歩いているとちょうど、階段下の内側のテトラ帯の真ん中ほどでひとつ上がったのを見かける。内側が良いのだろうか。囲みの内側で始めるが反応がないので外側へ。場所を二回ほど移動しつつ囲みの切れる辺りの外側へ。
ロングステイで乗ったようだが引かない。ゴミか?タコか?しかし途中で外れる。なんだったのか気にはなる。回収せずにそのままその場所で沈めてまたロングステイ。動かし始めると乗っていた。今度は小さいながらもちゃんと引く。イカ確定。
小さいのだが、ソリッドロッドでは折れそうな感じなのでタモ利用。
紋甲烏賊のメスとみられる個体。甲長15cmほど。4:42。
触らずにリリース。一族の御繁栄をお祈り致します。
その後はアタリなし。8:30頃、撤収。
2019年5月8日水曜日
オフショア編その95
5/4(土) 遊心丸にて午後便で出船。このGWはふたり×2回予約してあって、もう魚も要らんし、三日前に友人と後輩に声をかけてみたが、どちらも都合悪いとのこと。仕方なくまた息子と一緒。あんまり釣れると困るな。そこそこ程度で収まりますように。
午後便なので、直海でカツ丼食べていこうと思ったが、駐車場がいっぱい。諦めて8番。それはどうでもいいのだが。
13時過ぎ、出船。波が荒い。行きの道中からみた海上はベタ凪。しかし沖に出ると2.5mほどの波と、そして爆風。場所は前回と同じ、右のトモ。息子がトモで私がその隣。
今回も息子がピンクグローのKeitanSTDでスタート。私はと言うとハゲハゲになったKeitanSTDに100均で買ってきたネイル用の小瓶の白やらラメやらを船上で適当に塗りたくった奴。これで釣れたら面白いなと。
この日の午前便は結構釣れたらしい。しかし、午後便はイマイチ。
それでも船全体で見ればポツリポツリと釣れ出してきた。息子にKeitanSTDのオールグローを渡す。自分は色々試すがシルバー系中心。たまにオッターテイルのオールグローを試すがやはり反応はない。
そうこうしていると息子にヒット。結構重いようで少しずつあげてくる。果たしてあがってきたのは、丸々とした80cmを超えるブリ。
わたしにはなんのはんのうもない。
そのうち息子のリールでベイル付近にリーダーの結び目付近が絡むトラブルがあって、私の使ってたロッドを息子に渡し、私はリーダー繋ぎ直し。
その間に息子にヒット。あれ?さっきまで私が使っててなんの反応もなかったオッターテイルになぜ掛かる?ただ残念なことに半分ほど寄せたあたりでバラシ。
その後、ロッドを元に戻して再開。
わたしにはなんのはんのうもない。
そして息子にまたヒット。KeitanSTDオールグロー。これがまた重い。体高のある一匹。後ではかったら85cm。
わたしにはなんのはんのうもない。
結局、そのまま終了。
息子2本、わたしはゼロ。オフショアで完全ボウズは初めて。本当になんの反応もなかった。
午後便なので、直海でカツ丼食べていこうと思ったが、駐車場がいっぱい。諦めて8番。それはどうでもいいのだが。
13時過ぎ、出船。波が荒い。行きの道中からみた海上はベタ凪。しかし沖に出ると2.5mほどの波と、そして爆風。場所は前回と同じ、右のトモ。息子がトモで私がその隣。
今回も息子がピンクグローのKeitanSTDでスタート。私はと言うとハゲハゲになったKeitanSTDに100均で買ってきたネイル用の小瓶の白やらラメやらを船上で適当に塗りたくった奴。これで釣れたら面白いなと。
この日の午前便は結構釣れたらしい。しかし、午後便はイマイチ。
それでも船全体で見ればポツリポツリと釣れ出してきた。息子にKeitanSTDのオールグローを渡す。自分は色々試すがシルバー系中心。たまにオッターテイルのオールグローを試すがやはり反応はない。
そうこうしていると息子にヒット。結構重いようで少しずつあげてくる。果たしてあがってきたのは、丸々とした80cmを超えるブリ。
わたしにはなんのはんのうもない。
そのうち息子のリールでベイル付近にリーダーの結び目付近が絡むトラブルがあって、私の使ってたロッドを息子に渡し、私はリーダー繋ぎ直し。
その間に息子にヒット。あれ?さっきまで私が使っててなんの反応もなかったオッターテイルになぜ掛かる?ただ残念なことに半分ほど寄せたあたりでバラシ。
その後、ロッドを元に戻して再開。
わたしにはなんのはんのうもない。
そして息子にまたヒット。KeitanSTDオールグロー。これがまた重い。体高のある一匹。後ではかったら85cm。
わたしにはなんのはんのうもない。
結局、そのまま終了。
息子2本、わたしはゼロ。オフショアで完全ボウズは初めて。本当になんの反応もなかった。
2019年5月2日木曜日
オフショア編その94
4/30(火) 平成最後の日、息子とふたりで遊心丸にて出船。
雨と曇りが半々。風多少。凪。あまり暖かい日ではない。きっとこの日は出船しないと思ってたのだが、出船。
息子が右舷のトモ。私はその隣。
この日は船全体でなかなかヒットがない中、息子が何故だかひとり順調にヒットを重ねていく。
息子にヒット集中の理由のひとつはジグ。Keitan STDの150gピンクグロー。しかしコイツはひとつしかない。あとのKeitanはほとんどシルバー系。STDじゃないKeitan、つまり長い奴のピンクグローにはブリは反応しない。わずかに15cm足らずのガシラが喰ってきたのみ。長さなのか色なのか。こっちのグローはかなり黄色い。ヒットしてる方はかなり白い。この色の違いが大きな要素なのだろう。グローならなんでも喰うかというと全くそうではなく、ガラシャやオッターテイルなどオールグローのジグを次々試すが反応ゼロ。KeiJigのシルバーグローもダメ。
もうひとつの理由はちゃんと巻いてること。多分、大人は疲れるから巻きの真剣さが足りないんだな。そして反応がないとワンピッチだジャカ巻きだと余計なことし出すんだな。そういうことが却って正解から遠去かる原因になるんだな。
そんな中、なんと落水。タモを船室の側面に挿そうとして舷側に対して後ろ向きになって少し伸び上がったところにタイミング悪く波が来てひざカックン状態になり、一旦、腿で舷側に乗ったかたちになって踏ん張れず、落っこちた。尻が舷側に乗ってたら違ったと思うんだけど、尻が外側にあると指も舷側の内側のかどに届かず。船長が落水時用の縄梯子を出してくれて登ることが出来たが、服が重くて周囲のひとに引っ張ってもらって漸く船上に。縄梯子に足と手が掛かっても水上へ身体を出すことは難しい。引っ張り上げてもらわないとまず無理。
当然服はずぶ濡れなのだが、寒くはない。濡れた服が体温で暖められて冷たく感じない。春で良かった。冬だったら凍えてしまうので船室に入って濡れた服脱いで、となるんだろう。その場合は素っ裸で堪えるしかないのか。やはり春で良かった。
さて濡れたまま釣りは続行。
色々ジグを変えて探り続ける。隣で息子は好調を維持。4本上げて、更に掛けたがこれはバラシ。
もう終盤。11時過ぎた頃、ようやく私のジグに魚が絡んできた。合わせる、乗らない、巻きなおして合わせる、また乗らない、また巻いて今度こそ、それでも乗らない、巻いて巻いてこれでどうだ、ヒット!しつこく追っかけてきてくれてありがとう。ヒットジグはKeikan STDのピンクシルバー。シルバーがマグマホロのやつ。
このヒットから考えるとどうもストップがあんまり要らないパターン。巻きが長いほうが良さそう。
巻きを長くしてストップを少なくするパターンで再びジグに魚が絡んできた。最初の合わせで乗らなかったので、3回くらい巻いて、案の定追いかけてきたので合わせてヒット!コイツはちょっと型が良さそう。なかなか粘る。いい感じに何度もドラグを鳴らして突っ込んでいる。とはいえ難なくキャッチ。船長が測ると90cm超え。「これ上州屋持ってけよ、ジギングバトルの上位に入れるぜ」と船長が言うので、帰宅後、素直に上州屋に持ち込む。92cm。もう一本は80cm台前半なので、今後の入れ替え期待。
結局、これでほぼ終了。11:30頃沖上がり。
つ 結果、息子4本、俺2本、おまけのガシラひとつ。自分の釣ったブリのうち1本が前述のとおり92cm。ふたり合わせた残り5本が80cm超え。
なんと息子が竿頭。
雨と曇りが半々。風多少。凪。あまり暖かい日ではない。きっとこの日は出船しないと思ってたのだが、出船。
息子が右舷のトモ。私はその隣。
この日は船全体でなかなかヒットがない中、息子が何故だかひとり順調にヒットを重ねていく。
息子にヒット集中の理由のひとつはジグ。Keitan STDの150gピンクグロー。しかしコイツはひとつしかない。あとのKeitanはほとんどシルバー系。STDじゃないKeitan、つまり長い奴のピンクグローにはブリは反応しない。わずかに15cm足らずのガシラが喰ってきたのみ。長さなのか色なのか。こっちのグローはかなり黄色い。ヒットしてる方はかなり白い。この色の違いが大きな要素なのだろう。グローならなんでも喰うかというと全くそうではなく、ガラシャやオッターテイルなどオールグローのジグを次々試すが反応ゼロ。KeiJigのシルバーグローもダメ。
もうひとつの理由はちゃんと巻いてること。多分、大人は疲れるから巻きの真剣さが足りないんだな。そして反応がないとワンピッチだジャカ巻きだと余計なことし出すんだな。そういうことが却って正解から遠去かる原因になるんだな。
そんな中、なんと落水。タモを船室の側面に挿そうとして舷側に対して後ろ向きになって少し伸び上がったところにタイミング悪く波が来てひざカックン状態になり、一旦、腿で舷側に乗ったかたちになって踏ん張れず、落っこちた。尻が舷側に乗ってたら違ったと思うんだけど、尻が外側にあると指も舷側の内側のかどに届かず。船長が落水時用の縄梯子を出してくれて登ることが出来たが、服が重くて周囲のひとに引っ張ってもらって漸く船上に。縄梯子に足と手が掛かっても水上へ身体を出すことは難しい。引っ張り上げてもらわないとまず無理。
当然服はずぶ濡れなのだが、寒くはない。濡れた服が体温で暖められて冷たく感じない。春で良かった。冬だったら凍えてしまうので船室に入って濡れた服脱いで、となるんだろう。その場合は素っ裸で堪えるしかないのか。やはり春で良かった。
さて濡れたまま釣りは続行。
色々ジグを変えて探り続ける。隣で息子は好調を維持。4本上げて、更に掛けたがこれはバラシ。
もう終盤。11時過ぎた頃、ようやく私のジグに魚が絡んできた。合わせる、乗らない、巻きなおして合わせる、また乗らない、また巻いて今度こそ、それでも乗らない、巻いて巻いてこれでどうだ、ヒット!しつこく追っかけてきてくれてありがとう。ヒットジグはKeikan STDのピンクシルバー。シルバーがマグマホロのやつ。
このヒットから考えるとどうもストップがあんまり要らないパターン。巻きが長いほうが良さそう。
巻きを長くしてストップを少なくするパターンで再びジグに魚が絡んできた。最初の合わせで乗らなかったので、3回くらい巻いて、案の定追いかけてきたので合わせてヒット!コイツはちょっと型が良さそう。なかなか粘る。いい感じに何度もドラグを鳴らして突っ込んでいる。とはいえ難なくキャッチ。船長が測ると90cm超え。「これ上州屋持ってけよ、ジギングバトルの上位に入れるぜ」と船長が言うので、帰宅後、素直に上州屋に持ち込む。92cm。もう一本は80cm台前半なので、今後の入れ替え期待。
結局、これでほぼ終了。11:30頃沖上がり。
なんと息子が竿頭。
2019年4月29日月曜日
陸っぱり編その667
4/27(土) 17:00頃、実家に帰る途中にちょっとだけ穴水に立ち寄り、内浦の港でメタルジグを投げてみる。
新聞情報では穴水一帯でアジが好調とのことでアジングしてるひともいるしエサ釣りしてるひともいる。しかし魚は低活性。エサ釣りのひとにアジがひとつ、ウグイがひとつ掛かったのをみたぐらい。
私のメタルジグにはなんの反応もなし。まぁ期待してない。前回につけたメタルジグを付け替える気も最初からなし。30分ほどで撤収。
4/28(日) 午前中は実家のタケノコ掘り。
それを終えて12:30頃に飯田港到着。ここでもメタルジグを投げてみる。メタルジグを付け替えるかは、今日もない。やっぱりなにも反応なし。30分ほどで撤収。
立山が綺麗な日だった。
新聞情報では穴水一帯でアジが好調とのことでアジングしてるひともいるしエサ釣りしてるひともいる。しかし魚は低活性。エサ釣りのひとにアジがひとつ、ウグイがひとつ掛かったのをみたぐらい。
私のメタルジグにはなんの反応もなし。まぁ期待してない。前回につけたメタルジグを付け替える気も最初からなし。30分ほどで撤収。
4/28(日) 午前中は実家のタケノコ掘り。
それを終えて12:30頃に飯田港到着。ここでもメタルジグを投げてみる。メタルジグを付け替えるかは、今日もない。やっぱりなにも反応なし。30分ほどで撤収。
立山が綺麗な日だった。
2019年4月23日火曜日
陸っぱり編その666
4/21(日) 10:00前に息子とO浜へ。曇り。ほぼ無風。前日とは異なりべた凪。
堤防上で投げ始める。しかし周囲を含めて反応がない時間帯が続く。
堤防奥の白くなってるあたりまで来て粘っていると、右隣のひとにヒット。回遊してきたかなと。それからしばらくしてガッとアタリが来たので合わせたらラインが切れた。ピンテイルのサゴシ向けの奴。高いのに。見るとイモムシノットで繋いだところの真下で切れている。ノットが解けた訳ではない。怪しい。何故こんなとこで切れるのか。リーダーを結束し直して締め込むと切れる。つまりラインが劣化している。でも仕方なく結束し直すがまた切れる。締め込み棒を使ってPEラインだけを両手で引っ張ってみると切れる。これはもう全然ダメ。しかしだからといって替えスプールを車まで戻って取りに行く気にもなれず、そのままのラインでゆっくりと締め込んでリーダーを繋ぎ、続行。これで切れたら後悔するんだろうなと思いつつ。
ふと思いついて息子に飛び過ぎダニエルを渡す。
すると直後にヒット。11:02。
最初のフォール中にきたとのこと。ダニエル関係ないやんけ。まあそんなことはどうでもいいけど。息子に釣らせるのが目的なので達成出来てひと安心。
それからしつこく投げ続けていると、私にヒット。11:50。
その後もしばらく続けたが、お昼も過ぎたし、撤収。
堤防上で投げ始める。しかし周囲を含めて反応がない時間帯が続く。
堤防奥の白くなってるあたりまで来て粘っていると、右隣のひとにヒット。回遊してきたかなと。それからしばらくしてガッとアタリが来たので合わせたらラインが切れた。ピンテイルのサゴシ向けの奴。高いのに。見るとイモムシノットで繋いだところの真下で切れている。ノットが解けた訳ではない。怪しい。何故こんなとこで切れるのか。リーダーを結束し直して締め込むと切れる。つまりラインが劣化している。でも仕方なく結束し直すがまた切れる。締め込み棒を使ってPEラインだけを両手で引っ張ってみると切れる。これはもう全然ダメ。しかしだからといって替えスプールを車まで戻って取りに行く気にもなれず、そのままのラインでゆっくりと締め込んでリーダーを繋ぎ、続行。これで切れたら後悔するんだろうなと思いつつ。
ふと思いついて息子に飛び過ぎダニエルを渡す。
すると直後にヒット。11:02。
最初のフォール中にきたとのこと。ダニエル関係ないやんけ。まあそんなことはどうでもいいけど。息子に釣らせるのが目的なので達成出来てひと安心。
それからしつこく投げ続けていると、私にヒット。11:50。
その後もしばらく続けたが、お昼も過ぎたし、撤収。
陸っぱり編その665
4/20(土) 0:00頃、友人STと輪島港にてメバリング。晴れ。平成最後の満月。風があって寒い。かなり藻が繁っていて外側のテトラ帯はほぼメバリングが成立しない。飛ばし浮きでもつければ多少の距離は出ると思うが、ある程度沈めようにもラインが手前の藻に乗ってしまうはず、と考えて早々に内側を探る。内側は小さいのしかいないのはわかっているが、釣れない、釣りにならないよりはずっとマシ。
堤防と並行とまでは言わないが、横に投げて堤防の敷石の段の上を探る。
そしてヒット。過去の経験からここではこんな風に探ると小物がいるのはわかっているので、気持ちの新鮮さはないが、懐かしい気持ちがこみ上げてきた。あぁ輪島時代は釣れない日はこんな風に内側で小さいの釣ってたなぁ。あれから10年以上経つんだよなぁ。
そんな感傷に浸りながらちょいちょいと小さなメバルをあげていく。
外側を探っていたSTが来たので並んで内側を探る。
彼は私のソリッドロッドを使っているのだが、全然来ないという。メバルは確実にいるのだが、何故か彼にはほぼ反応がない。
私が使っていたGulp!を渡して試してもらう。それでもしばらくは反応がなかったのだが、少しずつアタリが出始めてヒット。なんとかひとつふたつあげてもらう。
ほとんど小さいメバルばかりなのだが、終盤には20cmほどのガシラと10cmほどのアジ。アジは常夜灯の周り。
しかし寒いこと寒いこと。二人で寒い寒いと言いながら投げ続けたが、14:00過ぎにはいい加減、車に退避し、移動開始。一路O浜へ。
4:00頃、到着。波が荒い。
ひとはまだすくない。堤防の中程で外側に向けて投げる。
しかし反応はない。周囲の誰にも反応なし。それでもひたすら投げ続ける。やがて夜が明け日が昇り、周囲の誰にも反応がない中で、とうとう私にヒット。サゴシ。5:26。
そして更に投げ続けているととうとうSTにヒット。6:00過ぎだと思う。
その後、内側で投げていたひとにヒットがあったのを見かけた以外は周囲を含めて反応がなく、7:30に撤収。
結果、メバル20匹、アジ1匹、ガシラ1匹、サゴシ1匹。メバルは11〜12cm程度、サゴシは最近の標準サイズ50cmほど。
徹夜するとなかなかダメージが回復しない年になってきた。
翌日に聞いた話では、この日は8:00から爆釣になったらしい。
堤防と並行とまでは言わないが、横に投げて堤防の敷石の段の上を探る。
そしてヒット。過去の経験からここではこんな風に探ると小物がいるのはわかっているので、気持ちの新鮮さはないが、懐かしい気持ちがこみ上げてきた。あぁ輪島時代は釣れない日はこんな風に内側で小さいの釣ってたなぁ。あれから10年以上経つんだよなぁ。
そんな感傷に浸りながらちょいちょいと小さなメバルをあげていく。
外側を探っていたSTが来たので並んで内側を探る。
彼は私のソリッドロッドを使っているのだが、全然来ないという。メバルは確実にいるのだが、何故か彼にはほぼ反応がない。
私が使っていたGulp!を渡して試してもらう。それでもしばらくは反応がなかったのだが、少しずつアタリが出始めてヒット。なんとかひとつふたつあげてもらう。
ほとんど小さいメバルばかりなのだが、終盤には20cmほどのガシラと10cmほどのアジ。アジは常夜灯の周り。
しかし寒いこと寒いこと。二人で寒い寒いと言いながら投げ続けたが、14:00過ぎにはいい加減、車に退避し、移動開始。一路O浜へ。
4:00頃、到着。波が荒い。
ひとはまだすくない。堤防の中程で外側に向けて投げる。
しかし反応はない。周囲の誰にも反応なし。それでもひたすら投げ続ける。やがて夜が明け日が昇り、周囲の誰にも反応がない中で、とうとう私にヒット。サゴシ。5:26。
そして更に投げ続けているととうとうSTにヒット。6:00過ぎだと思う。
その後、内側で投げていたひとにヒットがあったのを見かけた以外は周囲を含めて反応がなく、7:30に撤収。
結果、メバル20匹、アジ1匹、ガシラ1匹、サゴシ1匹。メバルは11〜12cm程度、サゴシは最近の標準サイズ50cmほど。
徹夜するとなかなかダメージが回復しない年になってきた。
翌日に聞いた話では、この日は8:00から爆釣になったらしい。
登録:
投稿 (Atom)


