2013年9月22日日曜日

陸っぱり編その398

 9/20(金)、2:50折戸着。堤防に登って見れば強い西風。ついでに満月。釣れる気がしない。予想どおり反応なし。
 蛸島へ移動。4時半ぐらいだったろうか、先行者数人。堤防中程にエントリー。ここでもなかなかヒットが出なかったが、なんとかぽつりぽつりと5つあげたところで明るくなって堤防全体のあたりが止まる。
 7:00前に小泊へ移動。ここも低活性で3つだけ。
 そしてカイマワシへ。ここにも先行者がいたのでウェーダー穿いて左側の磯へ。最初は先端をチェックするが反応がなく、一番左奥になる高い磯へ移動。高くなる手前でふたつほど何とか上げる。この時点で10:30ぐらい。そして一番高いところにあがってから調子良く釣れ出す。反応がいいというのはもちろんだが、この日のパターンをつかんだので楽しい。切れのよいジャークで乗ってくる。「あぁジャークってこうだったんだな、忘れていたよ。いま思い出したよ」という感じ。こんな楽しい感覚は久しぶり。
 ここで19匹。最後に右側の堤防にも寄って3つ追加して、13:45頃、終了。

 計30匹。数はそうでもないがとても楽しい釣りだった。
 
 そのほかバラシが6。イカが見えてサイトになるとどうしても合わせが軽くなるからだとも思われるが、もうひとつの要因としてロッドが堅いというのもあるとも思われる。ドラグを緩めたら少しバラシが減った気がするがどうだろう。
 今回は写真が多過ぎなので、コラージュにしてみた。

 ヒットタイムはそれぞれ、(蛸島)4:49、5:00、5:11、5:16、5:36、(小泊)7:17、7:42、8:23、(カイマワシ)9:56、10:08、10:31、10:39、10:41、10:47、10:59、11:04、11:08、11:12、11:19、11:22、11:32、11:38、11:40、11:47、12:04、12:30、12:43、13:28、13:33、13:36。
 
 写真撮ってなきゃもう少し釣れるのだろうか。しかし後々の資料とするためには正確なヒットタイムは残しておきたい。そのためには写真を撮っておけば時刻が残るので、時間がもったいない気がしながらも撮影している。

陸っぱり編その397

 9/19(木) 夜中に目が覚めて寝付けず、O浜へ。キャスト開始は3:00頃。
 前日にロッドを折ったので、この日は10ft6in.のショアガン。45gまでいけるので、重めのメタルジグも携帯していく。
 関西では太刀魚ねらいの定番と言われる、ケミホタルとワイヤーの組み合わせを真っ暗なうちに試してみようというもの。うまくいけば暗い間から開始して数釣りをするといういままでとは違う楽しみかたが期待できる。
 そんな淡い目論見はおおはずれで、全然反応なし。ワイヤーを長くすべきか、ケミが明る過ぎるのか、その辺の設定の問題なのか、とても明るい満月だからなのか、そもそもすべて無駄なのか。
 明るくなってからメタルジグを投げたりしたが一切反応なし。
 何時に撤収したのか、覚えがない。

陸っぱり編その396

 9/18(水)5:30頃、O浜にてキャスト開始。天気はよい。
 が、しかし数回投げたところでガイドがらみでロッドが折れてしまった。トップガイドのつぎの1番ガイドのところ。以前1番ガイドが飛んだことがあってフィッシャーズでつけてもらったのだが、そのガイドが頑丈過ぎたのかガイドが飛ばずにロッドが折れたようである。してかんがえるとガイドが飛ぶことでロッド本体が守られるわけで、あまり強力に取り付けてはいけないんだな。
 そんなこともあって意気があがらず、魚もあがらず。
 この日はサゴシがかかったのを二回見かけた。サゴシがまわってきはじめたようである。
 
 ロッドが折れてしまったわけだが、ネットで見ると同じ製品が税込み¥15,000で売っている。アマゾンなので送料も掛からない。これを最初に買ったのはいつだったっけ?同じロッドを購入するということはあまりないのだが、ワインドするにはなんだか具合のいいロッドだし、定価は30000円超えてたものだし、下手に修理に出すより多分安いと思われたので即注文。修理ったって結局は別の上半分を購入するのと意味的に同じなわけだし。修理扱いで出すといくらかかるか興味はあるのだが。

陸っぱり編その395

 9/17(火)子ども達が学校休みだったので、それに自分の合わせてイイダコ狙いに富来へ。晴天なのだが台風明けで風が強いのと濁りが強いのとで条件は悪い。
 まず富来港。河口にあるのでやはり濁っている。イイダコおらず。8番でお昼。次は西海の手前の堤防へ。ここにもイイダコはおらず。堤防先端付近で小イカが寄ってきたのだが、乗り切らず。しばらく小イカにかまっていたが、14:30終了。

2013年9月15日日曜日

陸っぱり編その394

 9/13(金)、1:00過ぎに出発。キャスト開始は3:00ちょうど。名舟。波なし。風も弱い。いい感じなのだが、しかしまったく反応がない。昨日の雨で水温が下がったのか。30分ほどで見切りをつけて移動。今日のテーマは外浦。一気に折戸へ。移動には小一時間かかるのでもったいないが仕方がない。


 折戸について試すがここも反応が薄い。水中をライトで照らすと。だいたい見えるので濁ってるわけではなさそう。
 暗いうちにやっとひとつ。4:33。小さい。10cmあまりといったところ。
しかし後が続かない。


 5:00頃に、ここでもワインドを試す。30分ほど。しかし無反応。








 周囲が明るくなってきたころ、ワインドをやめてエギングに戻る。明るくなったことではっきり海の状態が判る。いつもの透明度はない。つまり若干濁りが入っている感じ。

 やっとふたつめ。5:35。15cmぐらい。
 













6:09。
 見るからに大きかったのでちゃんと測ってみた。17cmちょい。
 9月のあいだは大きさよりは数釣りがしたいと毎年思っている。大きさはどうせ9月後半になればそれなりになるわけで、サイズはそこそこでいいからテンポよく数がつれるほうが楽しい。
 そういう意味で大きくても小さくても別にかまわないのだが、もうこんなサイズがいるんだなと。











 6:29。





















 6:45。




















 7:58。





















 七つめのイカを撮影しようとして右手でエギを掴んで左手でカメラを操作していたら、落としてしまってリリース。


8:15。

 


反応が途切れてきたので、堤防先端部へ向かって異動開始。
 8:44。



















 この辺でもうひとつあげているが、写真を誤って消してしまった。

 9:48。

















 9:58。


















 堤防先端付近まで到達してしまったので移動を決断。この日はあまり遅くまで粘れないので、帰宅方向という意味で再び名舟へ。
 名舟はけっこう濁っている。うーん、だめっぽい。
 なんとか11:23。
 
 これで終了。


  
















 結果、13杯。
 
 2.5号から3.0号を使用。0.6号を主に使ったのだがエギロスト多発。FGですっぽ抜けが2~3度続いた。手で締めこんでいるから力が伝わっていないのか?仕方ないので久しぶりにノーネーム。
 リーダーは2.5号と3.0号しか手持ちがなかったのでPEの0.6相手では太過ぎ。根掛かりするとPEが切れる。5つほどロストしてしまった。痛てて。釣れないと沈め過ぎてしまうのが原因。

 こんな風にいちいち写真撮ってるぐらい暇だったわけで、先週よりはずっとましだがまたもや不満の残る釣果である。

2013年9月12日木曜日

陸っぱり編その393

 9/12(木)ちょっと寝過ごして5:25頃、O浜にてキャスト開始。3時台に目が覚めて眠れず、そのままいろいろ考えてたらそろそろという頃合いで逆に眠ってしまい、目が覚めたら5:05。そこから起きて着替えてO浜到着は5:17ぐらい。かなり急いで途中軽く走ってそれでもキャスト開始まで10分弱かかってしまう。しかも堤防の先端付近までまだ100mぐらいある。
 紫90mmでまず2投してみるが反応なし。先端付近まで移動。移動後の2投目のファーストフォールでヒット。しかしとても軽い。太刀魚じゃないのではないかと思ってしまうほど軽かったが、寄せて見れば太刀魚。こんな細いのどうでもいいやと最後の巻き取りをきっちりせずに抜きあげたら、途中で左右に振れて落下。写真撮れなかったことは仕方ないが、魚のダメージが少なくて良かったと考えるべきであろう。
 少しずつ手前に戻りながらキャスト。本日のテーマはフォール。数回ワインドで飛ばした後、短いフォールを入れて誘いをかけてみるというもの。
 これが全く効果がない。やれどもやれども効果なし。集中力が切れて普通にワインドしてるとヒット。さっきほどではないが、軽い。指三本あるかないかというところ。厚みも足りない感じで食べるところが少なそうなので、リリース。結局いつもどおりのやり方で釣れてしまうってなんだかなぁ。5:48。








 気がつくとリーダーのガード部分が切れていた。ガード、やっぱり効果あるんだなとちょっと満足。


















 その後最初にヒットしたあたりに戻って、赤金75mmに変更。紫70mmの手持ちがあとひとつだったのでほかに変わりになりそうなカラーという意味で濃い目のとても古いのだが引っ張り出してきたもの。
 変更して2投目でヒット。今度はガツンときたから期待したがあとはやっぱり粘りも足りない。その割に慎重に寄せて抜きあげ。やっぱり指三本微妙。これもリリース。







 そのままなんとなく6:20ぐらいまで続けてから撤収。
 結局、2ゲット1バラシ。
 そういえば先日来マナティを70mmと書いてきたが正しくは75mm。

2013年9月11日水曜日

陸っぱり編その392

 9/11(水)4:55頃、O浜先端部につくがアジ釣りじいさんばかりで場所が少ない。空いてる場所に投げたら隣のアジ釣りじいさんがエギを人の前に露骨に斜めに投げてきて「引っかかる」という。こんなひとも数多の釣り人のなかにはいるわな。アジ釣りのおまけでイカなんて釣れるわけがないのだが、へんなじいさんに関わるのもなんなので移動。ちょっとむっときたわけだが、その辺がおれもまだまだだなと。
 手前に少し戻って投げるといきなり持っていかれる。うむむ。5:00過ぎ。リーダーは十分残っていたのでヘッドを付け直して再開。
 最初はクリアオレンジだったのだが反応がないのでいつもの紫70mmに変更。変更後1投でヒット。左右に飛ばしていたら乗った。指三本ちょい。
 そして数投でまた持っていかれた。PEのところからすっぱり切れている。
 リーダーから結びなおしてヘッドを付けるが、70mmの紫はもう手持ちがない。90mmをつけるが反応なし。時間帯の問題というよりはサイズだと思う。90mmに変更した後に、周囲で小あじを釣っていた人のサビキに太刀魚が掛かっていたのを二度みた。同じ人ではない。つまり太刀魚はいるわけで反応がないのはサイズかなと。こう書いているとじゃあ70mmならなんでもいいのかという疑問も沸くのだが、それは試さなかった。アジっぽく白いのとかゴールド系とか使ってみればよかったかな?
 6:00前、撤収。
 帰宅後、写真撮り忘れたことに気がつく。おれもまだまだだな。