折戸について試すがここも反応が薄い。水中をライトで照らすと。だいたい見えるので濁ってるわけではなさそう。
暗いうちにやっとひとつ。4:33。小さい。10cmあまりといったところ。
しかし後が続かない。
5:00頃に、ここでもワインドを試す。30分ほど。しかし無反応。
周囲が明るくなってきたころ、ワインドをやめてエギングに戻る。明るくなったことではっきり海の状態が判る。いつもの透明度はない。つまり若干濁りが入っている感じ。
やっとふたつめ。5:35。15cmぐらい。
6:09。
見るからに大きかったのでちゃんと測ってみた。17cmちょい。
9月のあいだは大きさよりは数釣りがしたいと毎年思っている。大きさはどうせ9月後半になればそれなりになるわけで、サイズはそこそこでいいからテンポよく数がつれるほうが楽しい。
そういう意味で大きくても小さくても別にかまわないのだが、もうこんなサイズがいるんだなと。
6:29。
7:58。
七つめのイカを撮影しようとして右手でエギを掴んで左手でカメラを操作していたら、落としてしまってリリース。
8:15。
反応が途切れてきたので、堤防先端部へ向かって異動開始。
8:44。
この辺でもうひとつあげているが、写真を誤って消してしまった。
9:48。
9:58。
堤防先端付近まで到達してしまったので移動を決断。この日はあまり遅くまで粘れないので、帰宅方向という意味で再び名舟へ。
名舟はけっこう濁っている。うーん、だめっぽい。
なんとか11:23。
これで終了。
結果、13杯。
2.5号から3.0号を使用。0.6号を主に使ったのだがエギロスト多発。FGですっぽ抜けが2~3度続いた。手で締めこんでいるから力が伝わっていないのか?仕方ないので久しぶりにノーネーム。
リーダーは2.5号と3.0号しか手持ちがなかったのでPEの0.6相手では太過ぎ。根掛かりするとPEが切れる。5つほどロストしてしまった。痛てて。釣れないと沈め過ぎてしまうのが原因。
こんな風にいちいち写真撮ってるぐらい暇だったわけで、先週よりはずっとましだがまたもや不満の残る釣果である。
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