蛸島へ移動。4時半ぐらいだったろうか、先行者数人。堤防中程にエントリー。ここでもなかなかヒットが出なかったが、なんとかぽつりぽつりと5つあげたところで明るくなって堤防全体のあたりが止まる。
7:00前に小泊へ移動。ここも低活性で3つだけ。
そしてカイマワシへ。ここにも先行者がいたのでウェーダー穿いて左側の磯へ。最初は先端をチェックするが反応がなく、一番左奥になる高い磯へ移動。高くなる手前でふたつほど何とか上げる。この時点で10:30ぐらい。そして一番高いところにあがってから調子良く釣れ出す。反応がいいというのはもちろんだが、この日のパターンをつかんだので楽しい。切れのよいジャークで乗ってくる。「あぁジャークってこうだったんだな、忘れていたよ。いま思い出したよ」という感じ。こんな楽しい感覚は久しぶり。
ここで19匹。最後に右側の堤防にも寄って3つ追加して、13:45頃、終了。
計30匹。数はそうでもないがとても楽しい釣りだった。
そのほかバラシが6。イカが見えてサイトになるとどうしても合わせが軽くなるからだとも思われるが、もうひとつの要因としてロッドが堅いというのもあるとも思われる。ドラグを緩めたら少しバラシが減った気がするがどうだろう。
今回は写真が多過ぎなので、コラージュにしてみた。
ヒットタイムはそれぞれ、(蛸島)4:49、5:00、5:11、5:16、5:36、(小泊)7:17、7:42、8:23、(カイマワシ)9:56、10:08、10:31、10:39、10:41、10:47、10:59、11:04、11:08、11:12、11:19、11:22、11:32、11:38、11:40、11:47、12:04、12:30、12:43、13:28、13:33、13:36。写真撮ってなきゃもう少し釣れるのだろうか。しかし後々の資料とするためには正確なヒットタイムは残しておきたい。そのためには写真を撮っておけば時刻が残るので、時間がもったいない気がしながらも撮影している。
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