11/23(水)朝6:00過ぎ大清台サーフに到着。ちょっと出遅れ。すでに車が10台ほど並んでいて、あちこちにキャストしている人が見える。晴れ。波は1.5mぐらいだろうか。緩い追い風。つまりベストコンディション。サーフでのキャストは何時以来だろう?今期はシーバス狙いの釣行自体が少ない。いいシーズンなのだが、今は気持ちの重心がオフショアのジギングに移っていて、それが確率の低いサーフシーバスへ向かう足を遠退かせている。一本出れば気持ちも違うのだろうとは思うのだが。
さてこの日は、ベストコンディションにも関わらず、無反応。あまりに反応がないのでメタルジグで遠投してみようかとも思ったが、車までメタルジグを取りに戻ったところで気持ちが乗らずそのまま終了。この日は子供たちを遠くまで送っていく必要があり、残り時間が少なかったというのも大きな要因。周囲の誰も掛けていなかった。すれ違う人や帰り際に会った人に訊いてもまったく反応なしとのこと。7:00過ぎ終了。
2011年11月27日日曜日
2011年11月21日月曜日
オフショア編その8
11/20(日)親父の船で6:00過ぎ、出船。あんまり気乗りがしなかったのだが、まあ、べた凪だし、雨もなんとか降ってないしということで。メタルジグで開始早々、青物らしいものがヒット。しかし水面近くまであげてきて姿が見えたあたりでバラシ。うーむ、先日の延長か?そのすぐ後コツとなにかが当たる感覚が。巻き上げてみると鰯。メタルジグより小さい。10cmほど。フックにちゃんと口で掛かっていた。フックの飾りに反応したのだろう。その後、35cmと40cmのエソをゲット。あまりうれしくもないがまあ、ちゃんとあげたということで。この時間帯は水深20m弱。こんなに浅くてもメタルジグで釣りになるんだなという感じ。
その後蛸島沖まで移動し50m~60m付近で繰り返すも無反応。親父がサビキで35cmほどの立派な甘鯛をあげる。その後また移動。鵜飼沖。やはり水深50m~60m。沖の定置に船をぶら下げて固定。ここでインチクに変更。このためにとっておいたさっきの鰯を切り身にしてフックにかける。底をたたく感じで誘ったら、あっさりヒット。なかなかいい引き。カサゴ。25cmほど。そしてまたヒット。やはりカサゴ。さきほどのものより若干大きい感じ。反応がなくなったので、定置から船を外して流しながら探るとまたヒット。大きい。ナメラかと期待したが、やぱりカサゴ。32cm。このあたりで雨が降り始めたので撤収。9:00ぐらい。
結果、カサゴ3、エソ2、鰯1。
その後蛸島沖まで移動し50m~60m付近で繰り返すも無反応。親父がサビキで35cmほどの立派な甘鯛をあげる。その後また移動。鵜飼沖。やはり水深50m~60m。沖の定置に船をぶら下げて固定。ここでインチクに変更。このためにとっておいたさっきの鰯を切り身にしてフックにかける。底をたたく感じで誘ったら、あっさりヒット。なかなかいい引き。カサゴ。25cmほど。そしてまたヒット。やはりカサゴ。さきほどのものより若干大きい感じ。反応がなくなったので、定置から船を外して流しながら探るとまたヒット。大きい。ナメラかと期待したが、やぱりカサゴ。32cm。このあたりで雨が降り始めたので撤収。9:00ぐらい。
結果、カサゴ3、エソ2、鰯1。
陸っぱり編その263
11/19(土)実家近くの磯でシーバスを狙う。16:00頃から日暮れまでと時間は限られている。曇り。べた凪。風はほぼ無風。全然期待できそうにない。それでもウェーダーを穿いてキャスト開始。開始2投目でリーダーの結束部分がガイドに絡んで投げ切れ。HALUKA125Sをロスト。その後、日暮れまでいろいろ試したが反応なし。
オフショア編その7
11/18(金)かねてからの予定通り、遊心丸でジギング。友人M氏、U氏、そして彼らの後輩N。我々以外の同船者は1名のみ。6:00過ぎ出港。前日心配されていた風も出ず、波もざわつきはあるものの穏やか。
だがしかし、全然反応なし。後輩Nがまず40cmぐらいの鯛を釣ったが続かない。そのうちM氏がサワラ。私はというとバラシが2度ほど続いてやっとフクラギ1本。その後も船内は至って低調。久しぶりにかけたと思ったらバラすなど特に私はバラシてばかり。
あまりに釣果が少ないので船長もいつもより長く時間を取ってくれたが全然。最後の流しでM氏がフクラギ追加。そして私が40cmちょいぐらいのメジを追加。
結局私はフクラギ1、メジ1。M氏はサワラ1、フクラギ1、中ぐらいのナメラ1、カサゴ4(ナメラとカサゴはインチク)、U氏フクラギ2、ちびカサゴ1(これはメタルジグ)、後輩Nは鯛1。同船者も同じような釣果だったようだ。いつもはまったくならないのだが、なぜか降りてから数時間、時折地面が揺れているような感覚に見舞われた。
今日の私のバラシには原因と思われるものがある。フックである。まずつけ方であるが、コンビリングにフックだけかけてこれをリーダーに繋いであるメインのリングにかけるというもの。フックの交換の速さがその目的だが、どうもこれが不必要にファイト中の緩みをもたらしてしまうような気がする。そして大きさ。5/0を使っていたのだが、これが大き過ぎるような気がする。いままではせいぜいが3/0、最初のころは2/0。これでバラシが目立つようなことはなかったのだが使用するジグが大型化していくなかでそれに合わせた変更のつもりだったのだが、どうも大き過ぎるのではないかと。これらは帰港後にあれこれ頭の中を整理して気がついた部分も多いのだが、その場で対応していれば少しは結果も変わったのだろうか。
だがしかし、全然反応なし。後輩Nがまず40cmぐらいの鯛を釣ったが続かない。そのうちM氏がサワラ。私はというとバラシが2度ほど続いてやっとフクラギ1本。その後も船内は至って低調。久しぶりにかけたと思ったらバラすなど特に私はバラシてばかり。
あまりに釣果が少ないので船長もいつもより長く時間を取ってくれたが全然。最後の流しでM氏がフクラギ追加。そして私が40cmちょいぐらいのメジを追加。
結局私はフクラギ1、メジ1。M氏はサワラ1、フクラギ1、中ぐらいのナメラ1、カサゴ4(ナメラとカサゴはインチク)、U氏フクラギ2、ちびカサゴ1(これはメタルジグ)、後輩Nは鯛1。同船者も同じような釣果だったようだ。いつもはまったくならないのだが、なぜか降りてから数時間、時折地面が揺れているような感覚に見舞われた。
今日の私のバラシには原因と思われるものがある。フックである。まずつけ方であるが、コンビリングにフックだけかけてこれをリーダーに繋いであるメインのリングにかけるというもの。フックの交換の速さがその目的だが、どうもこれが不必要にファイト中の緩みをもたらしてしまうような気がする。そして大きさ。5/0を使っていたのだが、これが大き過ぎるような気がする。いままではせいぜいが3/0、最初のころは2/0。これでバラシが目立つようなことはなかったのだが使用するジグが大型化していくなかでそれに合わせた変更のつもりだったのだが、どうも大き過ぎるのではないかと。これらは帰港後にあれこれ頭の中を整理して気がついた部分も多いのだが、その場で対応していれば少しは結果も変わったのだろうか。
2011年11月17日木曜日
アイテム編その2
前回のオフショア編の最後にも書いていたとおり、バイオマスターSW8000HGを購入。エサイチ・エイト・オンラインで22,000弱。これは安い。で、12(土)に受け取り、13(日)の夜にラインを巻き始めたら、あることに気がついた。スプールの側面に付いているラインをはさんで止める部分がぐらぐらである。スプールの内側で折れている。あれれと思って裏返し表返し見ていると抜け落ちてしまった。つまり不良品である。スプールのライン止め(ラインストッパーとでもいうのだろうか)なんぞは使わないのだが、そこに大穴が空いていると海水が浸入してすぐに傷んでしまいそうである。
夜のうちに不良品なので交換して欲しいという旨のメールをだした。メールには11/18に釣行を予定しているので交換はそれに間に合わせられないかと申し添えておいた。
さて翌日、帰宅してからメールチェックすると早速店側から連絡が。もう交換の新品を発送したとのこと。交換品には返送用に着払いの送り状を入れてあるので、到着の際に先の不良品に貼り付けてそのまま宅配業者に渡してほしいとのこと。
すばらしい。対応が早くて丁寧。
翌日には受け取り、着払いの送り状を交換品の箱から取り出して先の不良品を入れた箱に貼り付けて宅配便の人に渡して完了。
やるな、エサイチ・エイト・オンライン。今度から購入先の有力候補。
さてさてバイオマスターSW8000HGだが、ツインパワー6000HGに巻いた3号300mを外して巻きなおし。ラインキャパが大きいので毛羽立ったパワープロ0.8号を下巻きにしてみたら、ちょうどいい巻き具合になった。ロッドにつけてみると手首が下に来ても大丈夫なようである。手袋や防寒着があるとどうかなという感じもするのだが。
明日11/18はまた富来沖。風が強くなりそうだから出船出来るかどうかまだ不明。
夜のうちに不良品なので交換して欲しいという旨のメールをだした。メールには11/18に釣行を予定しているので交換はそれに間に合わせられないかと申し添えておいた。
さて翌日、帰宅してからメールチェックすると早速店側から連絡が。もう交換の新品を発送したとのこと。交換品には返送用に着払いの送り状を入れてあるので、到着の際に先の不良品に貼り付けてそのまま宅配業者に渡してほしいとのこと。
すばらしい。対応が早くて丁寧。
翌日には受け取り、着払いの送り状を交換品の箱から取り出して先の不良品を入れた箱に貼り付けて宅配便の人に渡して完了。
やるな、エサイチ・エイト・オンライン。今度から購入先の有力候補。
さてさてバイオマスターSW8000HGだが、ツインパワー6000HGに巻いた3号300mを外して巻きなおし。ラインキャパが大きいので毛羽立ったパワープロ0.8号を下巻きにしてみたら、ちょうどいい巻き具合になった。ロッドにつけてみると手首が下に来ても大丈夫なようである。手袋や防寒着があるとどうかなという感じもするのだが。
明日11/18はまた富来沖。風が強くなりそうだから出船出来るかどうかまだ不明。
2011年11月15日火曜日
陸っぱり編その262
11/13(日)5:55O浜にてキャスト開始。曇り、追い風気味1mぐらいだろうか。感覚的にはほぼ無風。ナギ。前日より波気はない。海面もざわついていない。前日と同じ位置にエントリー。全然反応なし。この日は早くから仕事なので20分勝負。6:15撤収。帰る直前に風向きが変わり強く吹き始め、大浜の堤防上を歩いているうちに大粒の雨が降ってきた。とっとと撤収して助かった。
2011年11月12日土曜日
陸っぱり編その261
11/12(土)6:00、O浜にてキャスト開始。前日までの雨は上がり、晴れている。追い風気味の横風2~3mぐらい。波はあまりないが凪というほどでもない。6:00開始では若干スタートが遅い。反応が出るのは6:00前後なので、あまり早く来ても仕方がないのだが、もう5分か10分早めのほうがいい。実のところちょっと寝坊したが遅れ気味スタートの理由。釣れる時間とは別に、土曜日だけに人はたくさんいるため、遅めに来ると車を停める場所もかなり手前のほうになるし、キャストできる場所も限られてくるので、そういう意味でももう少し早めのほうがいい。しかし今日はこんな時間に来たにもかかわらずテトラ帯の先端近くが空いていたのでそこに入る。しかし全然反応なし。周囲を見回しても全然釣れていない。6:40撤収。どうせ反応があるとしても6:30頃までなので無駄にちょっと粘りすぎ。
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