2011年5月11日水曜日
陸っぱり編その169
5/11(水)5:20、O浜でキャスト開始。雨の予報だったので目覚ましもかけず寝ていたのだが5:00ぐらいに目が覚めてしまい、外を見れば曇りだったのでのこのこやってきたという状況。海面は風でざわついていて、若干濁り気味。風は昨日の半分ぐらいの強さなのだが、それでもやはり5mの向かい風ではジグが全然飛ばない。昨日の1/3ぐらいの距離。釣り人はジギンガーのみでO浜全体でも4人ぐらいしかいない。車の外気温計に寄れば16℃なのだが、これを書いている今もまだ指先が少し悴んでいる。向かい風は寒い。無反応なまま6:00撤収。
2011年5月10日火曜日
陸っぱり編その168
5/9(月)5:00頃O浜テトラ帯先端にてキャスト開始。快晴。なぎ。無風。テトラ帯先端まで歩いている途中にネットを携帯し忘れたことに気がつくが、取りに戻るのも面倒なのでそのまま開始。それゆえ釣れて欲しいが釣れたら困るといったような状況。しかしそんな心配は不要であった。結局無反応。一度ジグを巻く感触が重くなったのだが、あれは果たしてバイトだったのだろうか。そのときはバイトのように感じたのだが、なにせメタルジグだし繊細なバイトなど有り得ない気もするし、ただのクラゲだったのかも知れないし。そのほかJazz40gをひとつ投げ切れでロスト。6:00終了。
5/10(火)5:00過ぎO浜到着。誰もいない。というのも風速10mぐらいなのと前日からの予報では朝方は強い雨だったことによる。実際にはこの時間帯にはまだ降っておらず、風もちょうど追い風だったので来てみたらナギだったので強風の中キャスト開始。曇り。ないでいるといっても強風下なので当然だが海面はざわついている状態。実はひとつ思惑があって、最近釣れた状況には曇天の5:30過ぎという共通点があり、今日はその状況を試す機会だからこんな状況下でも試してみようというのがあった。まあこの強風は特異事項だが。テトラ帯先端部でキャストしていると風で体が押されるような状態。ジグはよく飛んだようだが(遠いことと海面のざわつきのため着水点はほとんどわからないが、スプールの地肌が透けて見えるぐらいまで飛ぶことも)、多少やりにくい。ふと遠くを眺めれば砂嵐の内灘砂丘。防砂林がないと大変だなこれは、という感じ。高速巻き中心に探るも結局反応なし。5:50過ぎとうとう大きな雨粒が落ちてきた。すぐに本降りになってきたので撤収。
5/10(火)5:00過ぎO浜到着。誰もいない。というのも風速10mぐらいなのと前日からの予報では朝方は強い雨だったことによる。実際にはこの時間帯にはまだ降っておらず、風もちょうど追い風だったので来てみたらナギだったので強風の中キャスト開始。曇り。ないでいるといっても強風下なので当然だが海面はざわついている状態。実はひとつ思惑があって、最近釣れた状況には曇天の5:30過ぎという共通点があり、今日はその状況を試す機会だからこんな状況下でも試してみようというのがあった。まあこの強風は特異事項だが。テトラ帯先端部でキャストしていると風で体が押されるような状態。ジグはよく飛んだようだが(遠いことと海面のざわつきのため着水点はほとんどわからないが、スプールの地肌が透けて見えるぐらいまで飛ぶことも)、多少やりにくい。ふと遠くを眺めれば砂嵐の内灘砂丘。防砂林がないと大変だなこれは、という感じ。高速巻き中心に探るも結局反応なし。5:50過ぎとうとう大きな雨粒が落ちてきた。すぐに本降りになってきたので撤収。
2011年5月8日日曜日
陸っぱり編その167

5/7(土)4:30過ぎO浜へ。無風ベタナギ。雲が東の空に掛かっているものの天気も良い。波気があったほうがいいという人もいるが、これまでの経験からしてベタナギで油壺のような海面のときも釣れる気がする。開始から1時間ほど経ったころだろうか、Jazz40gタチウオカラーを投げ切れでロスト。キャストで振りぬいた直後にベイルが戻ってしまい、バチッと派手な音を立てて飛んでいってしまった。同じくJazz40gブルピンを今度はベイルが起こしてなかったようで(戻ったのだと思うのだがどうだろうか)切れはしなかったのだが足元のテトラにぶつけてしまい、テイルの辺りがグニャリと90度曲がってしまった。こんなジグはどうしたものだろうか。テイルのトレブルフックを外してフロントにアシストフックをつければ使えるだろうか?泳ぎは変だろうし・・・。とそんなこんなで期待大だったが無反応。6:00過ぎ終了。
そしてその日の夕方、18:30頃またもやO浜到着。当初は深夜からホタルイカを獲りに行って朝方新湊でサゴシを狙おうと考えていたのだが、かなり天候が崩れてきていてすでに小雨がぽつぽつ。これでは行く気が起きないので変わりに夕方と翌朝O浜でサゴシを狙うというプランに変更し、まず夕方の部開始。しかしすでに日は落ちていてしかもすごく曇っているのでかなり暗い。沖では雷が光っていた。そんななか小一時間キャストするもやはり無反応。なんだかただ自棄になって投げているような気がしてきた。
5/8(日)GWも今日が最後。ちょっと出遅れた感があるが4:45に家を出て5:00過ぎO浜でキャスト開始。まずよく会う若者の隣に入り挨拶を交わす。1、2投したらテトラ帯先端が空いたのでそこへ移動。ひたすらJazz40gタチウオカラーのキャストを繰り返す。5:35過ぎ中層で待望のヒット。よく引く。ショアジグロッドのSALTIC ST-962LSJにも関わらずガンガン引く感じが楽しい。新湊で50cmオーバーのサゴシを釣ったときとは比べ物にならない引き。サゴシだとすれば大きいなと思いながら寄せてくるとかなり手前まできてバラシ。あぁ~、へなへなへな・・・。やっとO浜で今年の初物があがると思ったのに。でもまあ、無反応が続いたこれまでとは異なり、ヒットがあったというだけでも今後に希望が持てるというものと気を取り直して再開。その10分後、ジグが水面を割った瞬間にヒット。やはりよく引くが先ほどのものより若干小さそうである。ちらりと影が見えたときの感じは「ん?小さい」。割と手前まできてヒットしたので足元まで来てもなかなか弱らない。足元付近を左右に行ったり来たりしている姿を見ると尻尾が黄色く見える。小さくてもよく引く黄色い尻尾となれば答えはひとつ。何とか無事にネットイン。フクラギである。暴れるものだからネットにジグが絡んで大変。血抜きをしてナイロン袋へ。クーラーバッグを持ってくるべきであった。その後は反応なし。6:20頃撤収。車まで戻って片付けているとネットを置き忘れてきたことに気がつき取りに戻る。距離が長いから大変。そういえば5/5にみたO浜でみたナイロン袋の中身、あれももしかしてフクラギだったのかもしれない。時間帯も同じだし、テトラ帯先端というのも同じ。周囲にまったくヒットがないのも同じ。とはいえ今朝周囲にヒットがなかったことについては場所ではなく飛距離の違いだと自負しているのだが、どうだろう。
2011年5月6日金曜日
陸っぱり編その166
5/5(木)5:15過ぎO浜到着。波がありにごりも少し入っている。晴れているが雲もありすっきりしない天気。首の辺りが寒い。これまでの経験によれば釣れない雰囲気。少し波をかぶっているためテトラ帯に入れる場所は限られている。割と手前辺りにまずエントリー。40gのメタルジグをキャスト。全然雰囲気なしなのでテトラ帯を過ぎたあたりを目指して移動。途中、テトラ帯先端で投げていた人があげたのであろう魚がナイロン袋に入れられた状態でばたばた動いていた。動いているということは今あがったばかりということ。時刻は5:30頃だろうか。中身は見えないが多分サゴシ。そのままテトラ帯を通過し堤防の途中まで移動してきてキャスト。アジもなにも釣れていないようで堤防上はガラガラ。結局6:30ぐらいまで試すが無反応。
5/6(金)5:00前O浜到着。テトラ帯先端部でキャスト開始。海面がざわついているが波はないといって言いぐらいの状態。にごりはない。軽い横風。天気よし。寒くはない。なかなかよいコンディション。昨日に引き続き40gのメタルジグをキャスト。しかしながら反応なし。小魚がはいってないのであろう。6:00頃撤収。
昨日今日とたらしを長くして振りかぶらずに投げる「よっこいしょ投げ」を続けている。飛距離が出ているんだかいないんだか着水点が見えないため判断できていない。もう少しベタナギ状態ならわかると思うのだが、結構飛んでいるような気もするし、そうでもないような気もするし。
5/6(金)5:00前O浜到着。テトラ帯先端部でキャスト開始。海面がざわついているが波はないといって言いぐらいの状態。にごりはない。軽い横風。天気よし。寒くはない。なかなかよいコンディション。昨日に引き続き40gのメタルジグをキャスト。しかしながら反応なし。小魚がはいってないのであろう。6:00頃撤収。
昨日今日とたらしを長くして振りかぶらずに投げる「よっこいしょ投げ」を続けている。飛距離が出ているんだかいないんだか着水点が見えないため判断できていない。もう少しベタナギ状態ならわかると思うのだが、結構飛んでいるような気もするし、そうでもないような気もするし。
2011年5月4日水曜日
陸っぱり編その165
5/4(水)1:00頃友人Sと四方漁港到着。もちろんホタルイカ目当て。友人Sはホタルイカ掬いは初めて。車は友人Sが買い換えたRV車。ついてみれば前回よりも若干人は少ないかなというぐらい。それでも最初は20人弱くらいいたのではなかろうか。少し濁りが入っている。潮の流れは港外に向かう方向。全然いない。堤防の中央部の高い位置から適当にルアーなんぞを投げていると1時間ほどしてライントラブル発生。これが解けない。いつもならどこか一箇所キモになるところを掘り当てればスルスルと解けるのだがそれが見つからない。そこへおじいさんが現れて「いやー絡まっちゃって」とかなんとか話ながらなおラインと格闘していると「あーあれ、そうやな」というので見てみるとホタルイカ。絡んだラインは置いといて堤防の低い位置におりてタモで掬う。これでやっと1杯。獲ったイカをそのままにしてテトラ帯にいってバケツで海水を掬い、そこにホタルイカを入れておく。そしてラインを解くことを諦めて切ってリーダーを結びなおす。5mほどロストしたことになる。それからはほぼホタルイカモード。友人Sと二人で足元中心に探す。それからさらに1時間ほどたったときにこちらに向かって泳いでくるイカを私が発見。友人Sがテトラ帯から掬おうとし、そのカバーという位置に私がタモを挿す。友人Sのかぶせは若干届かず失敗。そのタモの後方にカバーで入れた私のタモにそのまま入り込んできてゲット。さらに30分後ぐらいにまた寄ってきたように見えたのでタモを取りに堤防の低い位置へ降りている間に見失った。しかしどこか近くにまだいるのではと見ていると足元で浮上してきたのでなんなくゲット。さらにその30分後に友人Sがテトラ脇にいるのを見つけ彼にとっての初めてのホタルイカをゲット。結局ホタルイカは私が3、Sが1。
その後3:30過ぎに移動を決断。新湊へ向かう。途中コンビニでカップめんを食べてしばし休憩。
新湊到着後は友人Sは車で仮眠。私はジギングでサゴシ狙い。前回と違い40gのメタルジグをよく飛ばすことが出来ない。35gのほうがよく飛ぶ。何故だろうと思いながらそれでも黙々と投げてみたがあまり効果なし。終了間際になって垂らしを長くして「よっこいしょ」と投げてみるとより比較的よく飛ぶ。だが、このころには横風が吹き始めており35gを振りかぶって投げるのと40gを振りかぶらずたらしを長くしてよっこいしょと投げるのではどちらが飛ぶか確認できなかった。結局魚はヒットせずただ疲れただけだった。6:30終了し8:00頃帰宅。
その後3:30過ぎに移動を決断。新湊へ向かう。途中コンビニでカップめんを食べてしばし休憩。
新湊到着後は友人Sは車で仮眠。私はジギングでサゴシ狙い。前回と違い40gのメタルジグをよく飛ばすことが出来ない。35gのほうがよく飛ぶ。何故だろうと思いながらそれでも黙々と投げてみたがあまり効果なし。終了間際になって垂らしを長くして「よっこいしょ」と投げてみるとより比較的よく飛ぶ。だが、このころには横風が吹き始めており35gを振りかぶって投げるのと40gを振りかぶらずたらしを長くしてよっこいしょと投げるのではどちらが飛ぶか確認できなかった。結局魚はヒットせずただ疲れただけだった。6:30終了し8:00頃帰宅。
2011年5月3日火曜日
陸っぱり編その164
4/30(土)夕方珠洲到着。釣りをする気にならず明日に期待しつつその日はそのまま酒呑んで寝る。
翌5/1(日)5:00過ぎに近くの磯へ。ベタナギ。これでは釣りになるまいと思い蛸島港へ移動。雨がぱらつくなかチヌペンを投げるが反応がないのでこんどはボトムをさぐるためクランクベイトにナス錘をつけたものを投げる。しかしこれも反応なし。30分ほどで終了。
5/3(火)祝日。4:30にO浜到着するが波がかなり強くてテトラ帯では釣りにならない状態。この状態で投げてもサゴシが掛かったことはなく、波気に期待してサーフへ移動。久しぶりにウェーダーを穿く。テクテク歩いても離岸流も見つからず期待できそうな場所も見つからず適当にキャスト。そんななかキャスト時のベイル戻りでHideShallowをロスト。その後久しぶりにBluesCodeSlimをキャストするとよく飛ぶことに改めて感心する。結局1時間半ぐらい投げて反応なし。6:30頃終了。
翌5/1(日)5:00過ぎに近くの磯へ。ベタナギ。これでは釣りになるまいと思い蛸島港へ移動。雨がぱらつくなかチヌペンを投げるが反応がないのでこんどはボトムをさぐるためクランクベイトにナス錘をつけたものを投げる。しかしこれも反応なし。30分ほどで終了。
5/3(火)祝日。4:30にO浜到着するが波がかなり強くてテトラ帯では釣りにならない状態。この状態で投げてもサゴシが掛かったことはなく、波気に期待してサーフへ移動。久しぶりにウェーダーを穿く。テクテク歩いても離岸流も見つからず期待できそうな場所も見つからず適当にキャスト。そんななかキャスト時のベイル戻りでHideShallowをロスト。その後久しぶりにBluesCodeSlimをキャストするとよく飛ぶことに改めて感心する。結局1時間半ぐらい投げて反応なし。6:30頃終了。
陸っぱり編その163
4/29(金)祝日。朝起きてO浜でも行ってみるかと5:00頃うちをでると車のバッテリが上がっていた。妻の車に繋いでエンジンをかけて充電のため用もないのに穴水へ。昼飯を有料道路降りたところの中華料理屋(ラーメン屋?)で食べるとメニューの値段より請求された金額が高くて、はぁ?という感じだったが、一緒に来た子供にたかが300円の差でトラブルになる姿も見せたくなくてまあ払うものは払ったのだが納得がいかないのでこんな店にはもう行かないでおこう。さてそれはどうでもいいのだが、せっかく来たので釣りをする。まず内浦港へ。風が強い。アイスジグを試すが反応なし。次に麦が浦へ移動。ジグヘッドにワームを試すがこれも反応なし。合わせて2時間ぐらいで撤収。バッテリの充電はこんなもんで十分だろう。
22:00過ぎに自宅を出て友人M氏をピックアップし友人U氏とさらに合流。一路四方漁港へ。0:00過ぎ到着。もちろん狙いはホタルイカ。連休の初日ということもあり人出が多そうと予測はしていたが、30人くらいはいて場所がろくに確保できない。若者グループが女性を含む10人くらいの団体でいたり、発圧焚いてる人や、海中に沈めるタイプのライトをつけてる人も。まあ休みっちゃこんなもんかね、という感じ。さて肝心のホタルイカだが堤防上で捕獲した人はほとんどなし。わずかに2杯だけバケツにキープしてる人がいたのみ。そんななかただ待っているのもつまらないので最初からテトラ帯で釣り開始。これがまた全然あたらない。ワームをとっかえひっかえ試すが効果なし。周囲ではあちこちで水面を割る捕食音があがっているので何かがいるにはいるのだろうと思いながら続ける。そんななかM氏が13cmほどのメバルをあげる。1:30か2:00ぐらいだろうか。では捕食音を出しているのはメバルなのだろうか?などと思いながらしばらく続けるが効果がない。時折足元の水面に動く影を感じてライトで照らすなどしているとなんだか動きの鈍い魚がいたので掬ってみたら15cmぐらいのフグ。そのほかにもイカのようなものが近くまで来たが届かず。あれはイカだったのか小魚だったのか。そんなことをしつつチヌペンに交換。フック周りにラバーのひらひらがついたやつ。ちとでかいが効果あるかもと思いながら数投でヒット。40cmぐらい。メバルロッドに1000番のリールでは無理は出来ないのであわてずに寄せる。セイゴかと期待してタモで掬い上げるとなんだか腹が太いのが真っ先に見え、あれ?セイゴじゃないのでは?と感じたそのとき後ろから見ていたM氏に「なんや、うぐいかよ」と指摘される。そうウグイである。ホタルイカ用の細かい網目のタモで掬ったためにフックが絡んで外すのが大変。その後はあたりなしで3:00過ぎ移動開始。途中のコンビニでカップめんを食べてから新湊へ4:00過ぎ。強い白濁り。U氏いわくホタルイカはいないと思う、いればすぐわかるからとのことだったのでそのままジギングに移行。富山で最近サゴシがあがっているという情報をM氏が仕入れてきたので、それでは試してみようということになったのだが、こんな白濁りで釣れるの?という感じ。無風波なし。やはり富山湾だからか?そんなこんなでしばらく続けたが何の反応もないなか、太陽が昇った頃、私のジグがリトリーブ中にメインラインから突然切れる。リーダーが20cm程度ときわめて短くサゴシによって切られたのでは?と感じながらリーダーから結束しなおして再開し数投でヒット。ゴツッゴツッと岩にでもぶつかったような感触があって、ん?とおもったら乗った。ヒットジグはJazz40gタチウオカラー。つまりいつもの奴の40g版。ロッドは未だ魚をあげたことのなかったSALTIC ST-962LSJ。ヒットしたのは50cmオーバーのサゴシだが、さすがに硬さがありあっさり寄せてくることが出来る。というかあっさり過ぎて少々物足りない。その10分後くらいに再びヒット。これもあっさり寄せてゲット。同サイズ。50cmオーバーでも簡単に抜きあげることができるのでネットは不要だが、ネットを使わない場合グローブもロッドも鱗とねばねばだらけになりとても嫌な感じ。その後10分ほどしてM氏が25cmぐらいのソゲをあげたあとは、反応がなくなり6:30に終了。周囲には我々3人のほかに3人ほどいたがだれもヒットなし。角にいた二人組のほうがヒットがありそうなものだが、なぜ我々にヒットが集中したのかはよくわからない。考えられる原因としてはまず私が40gを投げていたこと。飛距離の違いかなと。そして私はJazzのタチウオカラーだったこと。やはりJazzのタチウオカラーは期待できる奴である。
22:00過ぎに自宅を出て友人M氏をピックアップし友人U氏とさらに合流。一路四方漁港へ。0:00過ぎ到着。もちろん狙いはホタルイカ。連休の初日ということもあり人出が多そうと予測はしていたが、30人くらいはいて場所がろくに確保できない。若者グループが女性を含む10人くらいの団体でいたり、発圧焚いてる人や、海中に沈めるタイプのライトをつけてる人も。まあ休みっちゃこんなもんかね、という感じ。さて肝心のホタルイカだが堤防上で捕獲した人はほとんどなし。わずかに2杯だけバケツにキープしてる人がいたのみ。そんななかただ待っているのもつまらないので最初からテトラ帯で釣り開始。これがまた全然あたらない。ワームをとっかえひっかえ試すが効果なし。周囲ではあちこちで水面を割る捕食音があがっているので何かがいるにはいるのだろうと思いながら続ける。そんななかM氏が13cmほどのメバルをあげる。1:30か2:00ぐらいだろうか。では捕食音を出しているのはメバルなのだろうか?などと思いながらしばらく続けるが効果がない。時折足元の水面に動く影を感じてライトで照らすなどしているとなんだか動きの鈍い魚がいたので掬ってみたら15cmぐらいのフグ。そのほかにもイカのようなものが近くまで来たが届かず。あれはイカだったのか小魚だったのか。そんなことをしつつチヌペンに交換。フック周りにラバーのひらひらがついたやつ。ちとでかいが効果あるかもと思いながら数投でヒット。40cmぐらい。メバルロッドに1000番のリールでは無理は出来ないのであわてずに寄せる。セイゴかと期待してタモで掬い上げるとなんだか腹が太いのが真っ先に見え、あれ?セイゴじゃないのでは?と感じたそのとき後ろから見ていたM氏に「なんや、うぐいかよ」と指摘される。そうウグイである。ホタルイカ用の細かい網目のタモで掬ったためにフックが絡んで外すのが大変。その後はあたりなしで3:00過ぎ移動開始。途中のコンビニでカップめんを食べてから新湊へ4:00過ぎ。強い白濁り。U氏いわくホタルイカはいないと思う、いればすぐわかるからとのことだったのでそのままジギングに移行。富山で最近サゴシがあがっているという情報をM氏が仕入れてきたので、それでは試してみようということになったのだが、こんな白濁りで釣れるの?という感じ。無風波なし。やはり富山湾だからか?そんなこんなでしばらく続けたが何の反応もないなか、太陽が昇った頃、私のジグがリトリーブ中にメインラインから突然切れる。リーダーが20cm程度ときわめて短くサゴシによって切られたのでは?と感じながらリーダーから結束しなおして再開し数投でヒット。ゴツッゴツッと岩にでもぶつかったような感触があって、ん?とおもったら乗った。ヒットジグはJazz40gタチウオカラー。つまりいつもの奴の40g版。ロッドは未だ魚をあげたことのなかったSALTIC ST-962LSJ。ヒットしたのは50cmオーバーのサゴシだが、さすがに硬さがありあっさり寄せてくることが出来る。というかあっさり過ぎて少々物足りない。その10分後くらいに再びヒット。これもあっさり寄せてゲット。同サイズ。50cmオーバーでも簡単に抜きあげることができるのでネットは不要だが、ネットを使わない場合グローブもロッドも鱗とねばねばだらけになりとても嫌な感じ。その後10分ほどしてM氏が25cmぐらいのソゲをあげたあとは、反応がなくなり6:30に終了。周囲には我々3人のほかに3人ほどいたがだれもヒットなし。角にいた二人組のほうがヒットがありそうなものだが、なぜ我々にヒットが集中したのかはよくわからない。考えられる原因としてはまず私が40gを投げていたこと。飛距離の違いかなと。そして私はJazzのタチウオカラーだったこと。やはりJazzのタチウオカラーは期待できる奴である。
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