2022年6月19日日曜日

オフショア編その125

 

6/17(金) 宝政丸にて出船。ふたつのXRのデビュー戦。オモリグ用とウキウキグラストップのやつ。
 右舷の前。風が強くて出船が危ぶまれたが沖に出て見ると風も波もあまりない。しかしパラアンカーで流すと風でずんずん押されていってトモのひとと絡む。トモのひとが5〜6号ほどのめちゃくちゃ太いラインを使っていてそれも原因のひとつであると思う。そんなことが右舷でも左舷てもあって、船長がパラで流すのをやめアンカーに変更。
 やがて暗くなりライト点灯。しかし誰にも全く当たりなし。20時頃ポイント移動。
 移動するとスルメからかかり出した。ひとつは餌巻き、ひとつは手持ちといういつものスタイル。餌はかじってくるが意外と乗らない。すぐ離すというか。前回の5/21の釣行用に作った餌の残りを利用しているのだが、古くて美味しくないのかも。まあそうだよな〜。ひと月近く前のやつだしなー。
 まだ移動直後のライト点灯から時間も経ってないことだから、オモリグが良かろうということでオモリグから試したら、あっさりスルメが抱きついてくる。動かし始めや途中、動かした直後に来るのはまずスルメ。そのうちアカイカも混じり出した。
 棚はまず底だが、意外と上でも食ってくる。決まった棚はない感じ。上だったり下だったり。こういうときこそオモリグの出番。下から上まで探り上げてくるにはちょうどいい。オモリグにつけたのは赤緑のエギ。2.5号。去年から赤緑をよく使っている。確実性がある。オモリグロッドとスピニング用メタルスッテロッドを比べるとオモリグの方がバットがしっかりしてる分、ジャークが伝わりやすい感じ。もっとティップが硬いかと思ったが、そこはやメタルスッテロッドと大差ない。全体的に見ても硬い印象はない。
 オモリグ好調ではあるが、そろそろウキウキのほうを試してみたい。というわけでベイトタックルに交換。
 簡単に印象を言えば、今までのロッドたちと変わらない。もっと感度いいかと期待したが、劇的に違うという印象はない。ただイカの反応がもっと繊細な時なら違いのかも。
 こっちも上は赤緑。下は違う色から始めたが、結局下も赤緑へ。
 クラゲがひどくてしょっちゅうクラゲを取り除かなければならない。
 途中、トモのひとと真ん中の船長と私がミヨシに出していた餌巻きが絡んで、船長が解いていたら私のが切れてロスト。何m失ったのかもわからない。その後は餌巻きの代わりにベイトロッドをミヨシに出して置き竿にする。乗る率は餌巻きとほとんど変わらない。トンと触ってくるけど手持ちを置いて置き竿を触る頃には乗ってないことが多い。
 強いアクションにいきなり抱きついてくるのはスルメ。ステイしてたら乗ってくるのはアカイカ。わかっていることではあるけど再認識。この日ははっきりとその傾向が現れていた。
 最終盤になってしゃくったらベイトロッドのティップが折れた。なんだ?参ったな。シマノのロッドでも折れることあるんだ?タフテックαとは違うから折れやすいのか?

 23時頃、沖上がり。
 結果、アカイカ11、スルメ18。
 
 
 
 
 
 

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