久しぶりのアイテム編。前回の番号を探すのが大変。アイテム編はナンバー方式やめようかな。
まず6/22に17バルケッタbbのドラグ調整。ハンドルをバラして、パーツリストで言うところの本体Aという左のカバーを外してふたつあるドライブギア座金の位置をいろいろ試してみる。パーツリストを見ずにふたつとも本体Aの中に入れてみたり外に出してみたり。ドライブギアの下に一枚入れるとピニオンギアとの噛み合わせが半分ほどになって明らかに変、などなど色々な位置を試してみる。一番収まりのいい形は本体の中にひとつ、外にひとつの形。内側のスタードラグ板とスタードラグ座金の間に入れる。ちょうどその分なのかサイズの合うへこみもあっていい感じ。これで組み直してみると完璧。当たり前だがちゃんとドラグは効くし回し心地も軽い。カリカリと音も良い。
それからパーツリストの図を見直してみる。驚くことにドライブギア座金はふたつとも外側となっている。これを信じてこれまで組み直してきたのだが、明らかに間違っている。これまでは、ふたつとも外に出していたから、ドラグが固くなったりまともに効かなくなったりしてなんかおかしい状態だった。パーツリスト図に間違いがあるとは微塵も思わなかった。それが一気に解決。
さてこうなると14バルケッタbbも組み直さなければならない。翌6/23におんなじことを試してみる。結果、固かったドラグが軽快に。そしてパーツリスト図ではやっぱり外側に二枚となっている。
パーツリスト図が間違っていることもあると考えればいいのか、あれは各パーツの値段を見るものでそういう用途に使う方が間違っていると考えるべきなのか。
いずれにせよ、ドラグは改善された。そして新しい知見を得た思いである。
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