2022年6月14日火曜日

陸っぱり編その909

 6/14(火) 4:45頃、内側テトラ帯囲み側の端でキャスト開始。

 曇り。内側は凪。東風3mの予報だが実際には4以上吹いていたと思われる。横風になるのでやりにくい。

 付け根付近にはふたり組の先行者。囲みの手前角には投げ釣りのひとがひとり。

 この日の日の出は4:34で、もちろん既に陽は昇っているのだが暗め。なので最初はAres。数投でエギ王Kホタルエビ3.5に変更。風が強いから3.5のほうが良いかなと。

 反応のないまま続けていると、早々に先端方面から引き上げてくるひとたちの中に顔見知りのKさんがいて釣りしながら立ち話。

 最近太刀魚とか好調だったけど今日はみんな苦戦とかそんな話をしてたらステイからの動き出しが少し重い。40mほどの位置。今日の横風でラインが引っ張られてもともと重いのだが、やはりそれより少し重い。もう少し巻き訊きしてみるがやはり重い。近づいては来る。やはり重い感じ。また巻き訊き。やっぱりこれはイカではなかろうか?思い切り合わせてヒット。大して引かないのでコウイカのオスかとか言いながら寄せてネットイン。モンゴウのメス。23cmほど。5:23。前述のとおりエギ王Kホタルエビ3.5。


先日の土曜で二回バラシた時の手応えとよく似てる気がする。ということはあれはふたつともモンゴウのメスだったような気がしてきた。

 メスだしリリース。それをみたKさんが「逃すの?」いうので「冷凍庫いっぱいだし、面倒だし」と説明。その後Kさんは撤収。

 わたしはもちろん続行。同じ場所。メスがいたらオスもいるかなと期待。しかし反応はない。それでもそのまま同じ場所で粘る。

 風が強いので誘いはシェイク中心。シェイクを入れまくってからのステイからの動き出しが重い。おんなじように巻き訊きして確信を持ってから合わせてヒット。さっきより重いかな。ヒット位置は30mほど先。これも難なくネットイン。ヒットエギは同じホタルエビ3.5。モンゴウのオス。24cm。5:52。面倒に感じてこれもリリース。


 その後はエギを変えたり場所を変えたりしたが、反応なし。6:40、撤収。

 

 

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