2022年6月23日木曜日

陸っぱり編その914

 6/21(火) 夕方18:30頃キャスト開始。曇り。時たま夕陽が差すくらい。風は東3mくらいだったように記憶している。凪。内側のテトラ帯手前2番目の位置から開始。そして囲み側の端へ。そして囲みの中へ。更に囲みの向こうへ。最後は戻ってきて外側へ。途中、囲み側の端で一度だけ中途半端に弾いたような触ったようなことがあったがそれきりで乗らず。19:40頃、撤収。

 6/22(水) 整形外科に行くために午後から三時間休みを取って、全て終わったのが17:00過ぎ。そこからまたまたイカ探し。曇り。着いた時は無風。途中から東風2mくらい。前日夕方よりも雲は厚め。やはり内側付け根手前2番目位置から開始。そして囲み側の端へ。そこでは魚が不器用にぶつかったような変な弾きがあったが、やはりそれっきり。そして囲みの中へ。反応なし。19:30頃、撤収。

 6/23(木) 18:25頃、キャスト開始。最初から囲み側の端にエントリー。北東の風1mくらい。曇り。陽が射すような感じではない。あまりラインにテンションかけて張り過ぎないよう、逆に緩め過ぎないよう心がける。シーズン終わったのか?囲みの中や外側を探っていたひとと情報交換。日曜に外側でキス釣ってたら隣りでイカがふたつあがったのを見たので今日来てみたとのこと。そのひとは今期5〜6匹を外側でやはり5〜6匹を内側で上げているとのこと。私は今期30匹越えの全部が内側で、外側ではひとが釣ったのすら見ていない。そのひとも今日はアタリもなく付け根探ってから帰るとのこと。

 情報交換の後も私は同じ場所で探り続ける。この場所を探り足りていない気がしたので。

 30mより手前まで来てステイしていたらひったくる感じでイカパンチが入る。これは確実にイカ。三つ数えるくらい間を置いてちょっと巻き訊き。ティップが入る。乗ってる。慌てて合わせないよう間を置くつもりでもう一度巻き訊き。やっぱり乗ってる。気合いを貯めて思い切り合わせてヒット。久しぶりのイカ。すぐにテンション抜けたかのような感じになったが確認するとやっぱり乗ってる。もしかして一度離してまた乗ってきたのかもしれない。ドラグを鳴らして引く。モンゴウ確定。無理はしないでゆっくり寄せてくる。海面を割る直前の力強いツッコミでドラグが鳴りまくる。海面を滑らせるように寄せてくるとエギは真っ直ぐのようでバレる心配は無さそう。ネットを降ろすがなかなか上手く入らない。しばらくネットの周りに来る度にドラグ出して後ろや横に避けられるというのが続いた後、深めに沈めたネットを持ち上げるようにしてネットイン。25cm。重さの割には胴長はそうでもない。18:59。モンゴウのオス。後で測ったら1,340g。やはり胴長の割に重い。エギ王Kケイムラマイワシ3.5。


 昨日一昨日の反応もやはりイカだったのだろう。

 その後は囲みの中でも探ってみたが追加の反応なし。19:35撤収。

 


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