2021年6月11日金曜日

陸っぱり編その817

 6/11(金) 晴れ。ベタ凪。風は東風1mほど。

 俺は疲れていた。疲れていたのだ。

 目が覚めたのが3:20頃。少し出遅れた。堤防まで来た頃にはすでに4:00。投げる場所に困りそうな展開。テトラ帯先端が空いていたので、情報収集も兼ね、そこにエントリー。浅い。いつもの年より浅い。反応なし。投げ続ける。反応なし。投げ続ける。バイトが2回。それ以外反応なし。太陽が昇って陽が差すタイミングでバイトしてくる可能性を考えて粘る。しかし反応なし。

 諦めてイカ狙いへ移行。車まで戻る。遠い。疲れているのでいつもより遠く感じる。ドックのせいである。今日のドックのために体重や腹囲を抑えるために筋トレやランニング、食事制限をしていた。階段も足が重い。ドックのせいである。疲労がピークに達している。ドックのせいである。喉が渇いている。ドックのせいである。

 疲労困憊しながらイカ装備で再開。しかし反応はない。疲れているため何もしない待ち時間の多いこの釣りが辛い。ドックのせいである。根がかりロスト。ドックのせいである。リーダー繋ぎ直してリーダーの端糸を切り離すつもりがリーダーそのものを切ってしまう。ドックのせいである。

 結局、6:50撤収。私はボウスだったわけだが、全体的に低調な日だったようでサゴシを持ち帰るのを見たのはひとつだけ。太刀魚を持ち帰るのをみたのもひとつだけ。シーバスやヒラメが上がっているのを見かけた。内側でいつもの爺さん達のひとりがイカを上げたと言ってた。

 

 

 

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