翌日に町内会行事みたいなのがあって、ぶりを釣ったらそこで使おうという魂胆。
でもほんとは鯛を釣りたい。
で、4:30集合。港に着いたとき実に気持ち悪い。吐きたい。胃の中は空だけど川に向かって吐く。あー調子悪い。寝不足だし。さっき飲んだペットボトルの水は先週の遊心丸の帰りにコンビニで買った飲みかけで、それが悪かったのかも、などと思いながら出船。
出船するとあっさり回復。海は凪ぎ。風もあんまりない。曇ったり晴れたり。
この日もミヨシ。
朝一発目からフクラギ快調。フクラギは3匹あればもう十分なのだがすぐに食ってくる。
たまにブリ。たまにガンド。ずっとそんな感じ。ついつい早巻きストップをやっちまう。すぐにブリかガンドかフクラギが食ってくる。
一日中そんな感じ。
この日の問題は、メインラインから切れるトラブルが結構あったこと。
まずジギングしていたら大きいのが掛かって大きいなと思いながらもファイト開始数秒でパツっと切れた感覚が伝わる。しばらくリーダー繋ぎなおしてないからかなと思いつつ回収してみるとPEからスパっと切れてる。切り口は色が濃い。つまり摩耗や劣化ではない。たぶん、サワラ。サワラも欲しいなとおもって飾り付きのフックにしてたのが当たったというか原因というか。KEIJIG150gロスト。もったいない。
IYEYASU60gでスルスルと巻いては落とし巻いては落としを繰り返していて、着底直後に根掛かりロスト。もったいない。これもPEから切断。
鯛ラバで着底直後に巻き上げ、すぐにヒット。これはフクラギかガンドかとく感触。リールのドラグをゆるゆるにしてあって、たかがフクラギにめんどくさくなってドラグを絞めたらあっさりラインブレイク。それを見ていた船長が「ライン何号だ?最低1.5っていったろ!」「0.6だ!」「ばかやろ!」てな感じ。ビンビン玉のタングステン60gロスト。これも大変もったいない。
たまにキャスト。全然でない。
それでも思い出したように投げているとガイドに絡んでバチっっと投げ切れ。これは幸いに回収。
という感じで、なんだかトラブルが多い日だった。もちろん自分が悪いのもある。さてさて結局、12:00頃に沖上がり。
結果、ブリ4つ、ガンド3つ、フクラギたぶん12ぐらい。
鯛が、釣れない。
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