2017年6月22日木曜日

陸っぱり編その570

 まず連発した玉砕から話を始めたい。

 5/26(金)、朝行ったかどうか覚えがない。
 同日夕方、これは行った覚えがある。そして釣れなかった覚えもある。

 5/27(土)朝行ったっけ?行ったんだろな。午後は行った。そして全く釣果なし。
 5/28(日)朝も午後も行った。釣果なし。

 5/29(月)朝なし。夕方行った。釣果なし。

 連敗続きなわけだが、ひとつ気が付いたことがある。新品のエギに噛み跡が付いていたのである。あたりを見逃してたわけだ。今年は動かさない時間が多いのだが、それが一因かなと。動かさずに待ち、ラインに出るあたりを待つというやり方ではやはり見逃しが増えるのか。特に風と波があると見逃し易い。
 ここら辺がこの連敗の原因だろうと見ている。

 そしてこの日の夕方、エギバッグを9〜10年ぶりに買い替え。おんなじシマノのエギコンテナのMサイズ。サイズも同じ。これが使い易い。

 さて5/30(火)、4:30頃、内側でキャスト開始。三投ほどで外側へ移動。
 キャストして、エギバッグの調整を少ししてからラインのたるみを取り、軽くテンションを抜いてティップを止めるとラインが揺れた。手首を回転させる感じで肘を使ってすかさず合わせを入れるとヒット!あぁ久しぶり。
 なかなかのサイズのようだ。なんだかしっかりかかっている確信もあり、余裕を持ってランディング。22cmぐらいのオスの紋甲烏賊。

 ここでいつもと違い、締めてみる。目的は墨対策。締めた方が墨を吐かなくていいかもという予想。アオリだと締めるとタラタラと墨を垂れ流すのだが、コウイカをそのままにしておくとバフバフ死ぬまで吐き続けるので、、タラタラの方がマシ。
 そういう思いでやって見たら全然吐かない。これはいいぞ!次からはこれだな。

 結局、この一杯のみ。しかし足元で大きいのを三つ見掛けるなどだんだん状況はよくなっているのかとも思うのだがどうだろう。


 結局、水際でイカの舟と内臓を処理してから帰る。墨吐かないと扱いも楽。

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