2010年9月2日木曜日

陸っぱり編その107

 8/30(月)22:00過ぎから新川橋の橋脚へ。ぼらの子が周囲でボイルしまっくっている。そして時折ライズ音があちこちから聞こえる。7~9cmぐらいのルアーをいろいろ投げてみる。ヤルキスティックを連続トゥィッチを入れながら引いているとガツンとヒット。がしかし、明らかに背中にスレ掛かった感じ。50cmぐらい?小さいかなとは思うがなにせスレなのでやたらに引く。スプールを逆転させたりなんだりしてるうちにフックアウト。まあいいかなと。スレ掛かりといえば、掛かってきたぼらは7cmぐらいだろうか。大体このサイズなのだろう。23:30過ぎ終了。
 8/31(火)21:30過ぎ、またもや新川橋へ。しかし、反応はない。ぼらの子のボイルは前夜とおなじだが、ライズがない。なんかつまらないので23:00前に終了。
 9/2(木)朝5:20過ぎO浜へ。ジグを投げてみる。ベタなぎ。無反応。もちろんジギンガーはいない。しかしエギンガーは10人ほどいただろうか。全然釣れているようにも見えなかったが無反応なままジグをキャストし続けるのもなんなので2号のエギを投げてみた。カラーはピンク。DAIWAのイカ名人。多分もはや廃番。すぐにイカが寄ってきた。が乗らないのでキャストして仕切りなおすとラインに反応が出た。軽くあわせるとヒット。胴長7cmもあるかないかという小型。携帯で写真を撮ってリリース。その後は反応なし。場所を変えれば反応はあるのだろうが、魚影の薄い子イカを探すのもなんだかつまらないので、ワインドに変えてみるもこちらは反応なし。6:00過ぎ撤収。帰り際に見回すとエギンガーの中には1~2杯ナイロン袋やジップロックでキープしてる人が二人ほどいた。こんな小さいのをひとつふたつ持ち帰ってもねぇ・・・と今年の私はそう思っている。うまいけどね。

0 件のコメント: