9/23(木)祝日。昨夜から引き続き強い雨。子供達をつれて恐竜博物館へ。午後ぐらいから雨がやみ始めた。
9/24(金)23:00頃、友人Sと彼の車でエギングへ出発。目的地を車内で話し合った結果、前回釣り始めたときに絶好調だった小浦ということに。
9/25(土)2:00頃、小浦到着。コンビニ寄ったりトイレ行ったりしてたらこんな時間になってしまったが、かなりつよい横風の中開始。開始1投目、まず1、2度しゃくってから、風が強くて寒いのでパーカーのジッパーをあげようとしてもたもたしてたら釣れてた。なかなかいいサイズ。このパーカー、20年ほどの年季が入っているのでジッパーがしまらなくなっている。寒いんだがなぁ・・・。ただこのことから今日は「ステイさせとくと乗ってた」パターンとみて試す。これがあたりだったようで、2投目もステイで乗る。これも良い型。いずれもピンクマーブル。この「ステイさせとくと乗ってた」パターンはじつにつまらない。そういえば以前小浦に寄ったとき多くの人がしゃくらずにズル引きしてたことを思い出してステイにズル引きも加えてみる。が、ズル引きしてもなかなか乗らず、結局ステイで乗るパターンがメイン。ズル引きでアタリがあって乗ったのは一回だけ。3:00頃、友人M氏からメールが入る。今小浦にいるとメールを返すとM氏は漁港に向かって右側の堤防に4人ほどできており常夜灯の下に私のいつもの帽子をみつけてメールしてきたとのこと。4人で2杯と苦戦を伝えてきた。友人Sも2杯と苦戦し、車で仮眠するとのこと。私は苦戦というほどでもなく、ピンクマーブルのような派手なものを投げ続けると飽きられるだろうと推測し、エギを次々ローテンションさせながら2時間ほどして6杯ほど上げた。そのまま続けて夜が明けるあたりまでで9杯。朝マズメ時になった時、ガイド絡みで投げ切れ。リーダーつなぎなおしてサイドキャスト。一回目のしゃくりで高切れ。0.6号で150m巻いてあったのに、たったの一週間でフルキャストしたらラインが全部出てしまう状態に。弱ったと思いながら再度結びなおしてキャスト。しゃくってみるとなんだかすこし重い。エギを回収するとラインがついてきた。こ、これはさっき失ったライン!?さっきつないだリーダーをカットし、ライン同士を電車で結んで回収。もちろんエギもついてきた。一箇所結んであるけど長さも戻ったしラッキーと思いながら再開しキャスト。そしてしゃくるとすかさず高切れ。へなへなへな・・・。そしてそのラインが戻ってくることはもうなかった。切れた部分を見るとスパッと切れていてしゃくり切れのように思えるが、電車のところで切れたのかどうかはわからない。いずれにせよ結び目は見当たらなくなっているので、ラインが足りない状態に戻ってしまった。気を取り直してリーダーをつなぎ直して再開。最初の投げ切れから数えてノーネーム3回、電車1回。さすがにこんなにラインを結んでばかりいては釣りにならず。そこへS登場。マズメあたりから再開して3つほど追加したとのこと。8:00頃そろそろ朝飯がてら休憩にしようといいながら堤防付け根まで戻ってきたところで港の入り口付近の浅場をふたりで探ってみることに。そこでSが順調に数を伸ばす。私は1杯どまり。結局小浦では私が11杯、Sが9杯。移動中に羽根漁港付近の道路沿いのテトラ帯を試すが、私がゲソ1本あげただけ。そのほか小型が追ってきたが乗らないことが2回。同じ個体だろう。Sは無反応とのこと。そのまま穴水方面をまわるが、前波あたりまでは波が強くて釣りにならない状態で、鹿波以南は波はないが無反応。結局能登島の通港に12:00頃到着するがここでも無反応。友人Sがワームで15cm前後のタケノコを数匹あげただけ。12:30頃帰路につく。夜通し釣った割りには数が少ない。風が強くてやりにくかったが、それでも雨に降られなかった分、いつもより快適だったといえる。
さて、夜の間は私の「ステイさせとくと乗ってた」パターンがうまくいったが、夜が明けてからは反応がなくなって、それまで苦戦していたSが数を伸ばした。S曰く「夜も朝も同じことをしてただけ」。やはり状況によってパターンが変わったということなんだろう。それとも疲れによる集中力の低下が原因だったのだろうか?Sは仮眠後に釣れるようになったようだし、仮眠を取らなかった私は朝方のライントラブル連発で集中力を切らしていたのも確かだし。
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