9/13~9/15の三日間はすべて午前中休みにしてあって、私にとっては盆休み。つまりお盆にひとつも休まず、9月のこの時期に賭けていたというわけ。
9/13(月)早朝は雨だったので10:45頃からO浜へ。風が強い。波はそこそこ。いつもは多い釣り客も誰もいない。エギングで探ってみるが30分ほどは無反応。テトラ帯に波が当たっていていい感じだったのでその周囲を中心にキャストするとヒット。14cmぐらいだろうか。その後もその周囲を攻め、サイトに持ち込んだものが半分ほどだったのを含め5杯。O浜ならこれで良いほうの数字。
9/14(火)2:00頃蛸島港到着。風強め。波も強くてこの時点では外側に投げることが出来ない。エギを投げ始めると雨が降ってきた。しばらく続けて2杯ほど挙げた後、ものすごい豪雨になる。車中に退避したいのだが、あまりにすごい状態で、合羽を脱いだりなんだりすることが躊躇われて仕方なくそのまま続けるも反応なし。反応がないのでいろいろ考えた。豪雨になる前はエギに盛んに触ってきていたのだが、しかし豪雨状態では反応しないらしい。なぜだろう、水中に雨が届くわけでなし。などと考えているうちに意を決して車中に対比。そのままコンビニに行き、カップめんを購入しお湯をもらって車中で食し、服がぬれて寒いのでついでにシャツも購入して着替えて港に戻って雨がもうすこし収まるまでと思い仮眠。6:00頃雨が弱まったので再開。このことには波も少し収まり堤防外側でも投げれるようになったのだが反応が悪く結局内側で数を稼ぐ。9:00頃まで続けて20杯。堤防の切れ目の水路からの流れで主にあげる。外側では5杯ぐらいだったろうか。その後小泊港へ移動。左側堤防の先端で5杯。付け根側の側面で帰り際に2杯の計7杯。結局この日のトータルは27杯。今までよりエギをさらにすばやく動かすことが大事だということに気が付く。いままでのジャークや二段しゃくりは十分速いつもりだったが、まだまだ速度が足りなかったのではないかということに思い至る。そのほか、日中の活性が下がった状態でピンクなどの派手なカラーを投入すると烏賊は反応し一時的に姿が見えたり乗ったりするのだが、それをすると逆に活性の低下が一気に進みその後はどんなエギにも反応しなくなるということにも気が付く。今後のエギングに活かしたい点である。
9/15(水)午前3時間休みの三日目。滝港へ。周囲を含め反応がない。なんだこれ?というくらい反応なし。みなテトラのある堤防外側でやっていたのだが、敢えて内側を攻めてみるとあっさり14cmぐらいのものが掛かる。がそれもその1杯だけ。帰り際に声をかけた人は2杯釣ったとのこと。今年の滝は去年よりずっと調子がいいとも言っていたが、今日の状況はたまたまなのか?常態がこれでこれを指して調子がいいという意味なのかまではわからず。その日の夕方は飲み会。
9/17(金)2:00頃蛸島港到着。本日は丸一日休み。この日は前回の蛸島港よりさらに風が強い。波も強め。ラインをPE0.6に巻き変えてから望む。細過ぎて離れた常夜灯の明かりではよく見えない。細いとそういう問題もあるのね。開始早々1杯あげたが、すぐに豪雨。車中に退避。結局5:30頃まで仮眠してから再開。堤防内側の切れ目付近で底まで沈めてから15ほど数えてからすばやいジャークでヒットするというパターンを見つける。だが期待するほど数が出ない。蛸島港で8:30過ぎまで粘ったが、8杯。そのまま小泊港へ移動。ここで9杯。11:00頃終了し実家で昼食と休憩。15:00~16:15ぐらいまでまた小泊港へ。ここで4杯。まだ実家で休憩と夕飯。19:00過ぎから蛸島港へ。波も風も収まっている。外側で反応なし。21:00過ぎまでに内側で5杯。小木港に移動し22:50前後から20分ほどで1杯。周囲もあまり釣れている風ではない。ここでさらに小浦港へ移動。23:30~0:30までに5杯。最大15.5cmを最後にしてこれで一旦終了。結局トータル32杯。帰路途中にある桜峠で仮眠。
仮眠している時点ですでに9/18(土)になっているわけだが、5:00頃、目が覚めて帰ろうと思いながら走っている途中で気が変わり輪島港へ。5:30到着。エギンガー多数。ちょっとびっくり。投げてみると一投目からバラす。そして二投目でもバラす。周囲もあちこちでちょこちょこ上がっていて高活性。三投目ヒットでこれはゲット。四投目もヒットでこれもゲット。5投目から無反応。このあたりで6:00に10分ほど前だったろうか、周囲も同じようにこれ以降無反応になる。2杯と言うのも寂しいのでもう少しとおもい粘って6:15、ヒット14cmぐらいだろうか。これで終了。今朝は結果3杯。帰路に着く。下の子の保育園の運動会なのでなにがなんでも帰らなければならない。木曜日の夜からあんまり寝ていない割には元気なのが不思議。
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