9/10(金)時間などはよく覚えていないのだが、21:30か22:00頃からサーフへ。波はほとんどない。昨日までの波の半分くらいになってくれればいいコンディションなのだが。なぜこんなに差があるのだろうか。無反応。
9/11(土)の朝は覚えがない。小学校の運動会だったので、終了後にO浜へ。エギンガー多数に混じってひとりメタルジグを投げる。無反応。ワインドも試す。無反応。ワインドするとよくティップのガイドにラインが引っかかる。それをとっていたらワインドのジグヘッドが根掛かってロスト。ジグヘッドだけならよかったのだがメインラインも10mぐらいだろうか、ロスト。リーダーを結びなおす際に毛羽立ちの多い部分を3mほどカット。これで投げてみると完全に糸巻量が足りない。そして完全に糸が出切った際にスプールにまいてある部分のノットが緩み、すべって巻けない状態になってしまった。手で少し巻いてやればなんとかなるにはなるのだがこんな状態で続けても駄目、と思っているとナブラ発見。こんなときに!とりあえず届く距離のぎりぎりを行ったり来たりで一度や二度はナブラを通り越す位置まで届いたのだが、巻く際にはまず手で巻かなければならず、ジグはその間沈んでいくばかり。狙いは表層だというのに。という情けない状態で16:00過ぎ終了。帰りに友人M氏とあう。いまからエギングするとのこと。一緒にやろうぜ、いまからいい時間やぞと誘われるも近所でBBQする約束になっていて17:00頃に間に合うように帰らねばならないことを告げ、別れる。その後BBQで呑みすぎたようで途中からの記憶がない。
9/12(日)6:00に目が覚める。二日酔いというよりはまだ酔ってる感じ。友人Sに電話する。今日は一緒にエギングする予定だったのだ。完全寝坊状態。電話するとすでに羽咋にいるとのこと。だが、波が強すぎるから一旦戻って迎えに行くからそれから氷見か七尾辺りに行こうということになった。そしてM氏のメールに気が付く。なんと19杯。あのO浜で!?。ほとんどひとり1、2杯しか釣れないようなO浜で?。多分今もO浜にいるだろうと思い電話してみる。あれから30分ほどは無反応だったので、2.5号から3号にあげて足元付近でベタ底狙いにしたら爆釣したとのこと。うーん、実はイカがいるのねO浜。8:00頃自宅までSが迎えにきてくれて氷見に向け出発。9:30ごろ氷見港到着。エギング開始。無反応。トイレに行きたくなったので氷見の道の駅でトイレ休憩。再開しようにも雨がひどくて、コロッケなんぞかじりながらしばし休憩。10:30ごろ再開するもやっぱり無反応。まったくイカの気配がない。どういうこと?というわけで七尾方面に転進。12:30ごろ佐々波港で再開。Sが開始から15分くらいでテトラ帯にて本日初ヒット。しかし自分はこのころひどく体調が悪くふらふらだったので、雨の振る中合羽を着て一時間ほど堤防の上で仮眠。目が覚めてしばらくしてから釣り再開。14:00を過ぎていたようにおもう。ようやくテトラの上でも歩けるほどに回復してきたのでテトラ帯へ。テトラ帯の曲がり角で小さいのが見えたのでナオリーQでサイト。本日の1杯目は推定胴調4cm。そんなことをしていると隣でちゃんとキャストしていたSにヒット。それじゃ俺もキャストすっかなという感じで投げているとヒット。コノシロカラーの3.0号。その後しばらくして同じ場所から投げて足元付近でヒット。釣り研のレインボー下地の緑色2.5号。その後が続かないのでテトラ帯を移動。ダイワのRS2.5号ピンクマーブルでジャカジャカ巻き後のフォールでヒット。その5分後くらいだろうか、場所を5mほど移動してまたジャカジャカ巻きの途中でガツンとヒット。エギは先ほどと同じ。最後もう帰ろうかといいながらテトラ帯曲がり角で投げると最初のしゃくりですでに乗っていた。てなわけで17:00頃終了。Sは7杯、私は6杯。この時期にしてはかなり少ないが久しぶりに烏賊を釣ったなぁという気分。欲を言えばもうちょっと引いてくれると面白いのだが。帰りは1:30ほどかかることが判明。もう30分はやく切り上げるべきだったか。しかし17:00頃といえばこれから面白い時間帯なのになあという思いもある。
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