2010年9月8日水曜日

陸っぱり編その109


 9/4(土)能登島へ子供達を連れて水族館へ。8:00過ぎに能登島に着き、まずはマリンパークのサーフから突き出た石積みの堤防でエギを投げてみる。なぜかまったくいない。昨年同期に同じようなことをしているのだが、そのときは小イカは、とても小さいけれど、確かに数匹いた。しかしこの日はまったく姿が見えず。おかしいなぁと思いながら、途中からバイブレーションなんぞを投げているうちに開館時間の9:00に近くなったので終了。水族館でジンベイザメなどを見て過ごし、帰り道に向田と須曽で同じようにエギを試す。向田ではまったく姿が見えず。須曽ではとても小さいイカ(推定胴長4cm)を3回ほど見かけた。すこし安心するも、これが能登島だけのことなのかどこへいってもこうなのか、とても心配。先週の小浦ではそれなりにいたのだが。
 9/5(日)夜サーフへ。波もほとんど無いなか、小一時間ほどだったろうかキャストしてみたが無反応。
 9/7(火)22:00過ぎに仕事から帰り、ご飯を食べてすぐにサーフへ。台風が近づいてきており雨も降っているけど、波が出ているだろうから釣果に期待出来るはずという予想のもと、サーフについてみると波はそれほどでもない。50cmぐらいだろうか。開始第一投目。ゴミらしきものが掛かる。ナイロン袋にしては軽いが、動かないので魚ではない。ポンピング気味にゆっくり巻き寄せていると突然魚の反応に変わる。え?と思いながら、あまり引かないので小さいのかなと予測しながら追い合わせを二度ほど入れる。ゴミのつもりで引いてきた途中のことだったので、ろくに合わせもいれていなかったので念のための追い合わせ。足元付近まで来ると鋭く二、三度左右に走る。それなりの大きさのようだが、あっさりと波打ち際まで引き上げることができた。あまり引かなかったのでなんだかものたりない。55cm。ヒットルアーはHALUKA Sinkingの白。さかなのまわりになにか変な物が付いていた。よくみればジェット天秤と針とライン。針はものすごく小さな投げ釣り用。さらによく見ると魚に掛かっているのではなくほとんどルアーのフックにそのラインが絡み付いている。どうも最初に掛かったゴミがこれのようだ。ルアーを一旦回収するつもりでゆっくり巻いてたら食ってきた、ということらしい。時刻は22:58。一投目で掛かったので次に期待し続けること2時間で終了。結局最初の1本だけ。

0 件のコメント: