2010年9月22日水曜日

陸っぱり編その113

 9/19(日)地区の祭り。といっても中味は子供祭りなのだが、未就学児が参加する場合は親が付き添うのがルールであったため、15:00まで付き添い。途中ビールもいくらか飲んだので、帰宅後仮眠。23:00頃、友人Sと奥能登方面へエギングに出発。
 9/20(月)祝日。というわけで1:00過ぎ、小浦港に到着。先行者数名。開始2投目からゲット。3投目はバラシ。という風にふたりとも好調な滑り出し。ところが、突然猛烈な雨と向かい風。続けることが出来ない。雨中粘ったり車内で待機してしばらく様子を見たりしたがやみそうになく移動を決断。ここでは4杯止まり。Sは6杯。4:00頃、名舟港到着。追い風でやりやすいが無反応。30分ほどで移動を決断し、輪島港へ。5:00前到着。ある程度コンスタンスに釣れる。ここで5杯。友人Sは6杯。8:00過ぎまた移動を開始。再び名舟港で30分ほど試すが無反応だったのでまた移動。蛸島港へ。10:00前だったろうか、蛸島到着するも向かい風で釣りにならず。堤防内側に投げて1杯のっただけ。ここで友人Sは0杯。また30分ほどで小泊港へ移動。追い風になる方向に投げて4杯。友人Sは0杯。12:00頃一旦お昼休憩。ひろしでラーメンと焼き飯。14:00頃、姫に到着。向かい風でやりにくい。追い風になる側に移動したりするなど苦戦しながら15:00過ぎにようやく1杯。それよりも追い風に乗せて遠投して最初のシャクリで高切れ。0.6号のラインを50mほど失ったのかも。DAIWAの高いラインなので非常に痛い。なぜか友人Sはここでは絶好調で6杯。帰り際にもういちど小浦港に寄りたいという友人Sの希望を聞き入れて6投だけという制限つきで開始すると友人Sが2投目に1杯。1投目からあたりがあったとのこと。なぜか午後は友人Sの独壇場であった。16:00過ぎ終了。終わってみれば15杯。深夜からやってる割には全然数が伸びなかった。次回の釣行ではもう9月終盤となるので数の爆発は期待できない。今年も記録更新はできないようだ。それにしても奥能登まで行ってる割には全然釣れんし、来るたびに豪雨に見舞われてばかりなのはなぜなんだというのが正直な感想である。全然寝てない割には元気だったが、帰宅後夕食時にワイン1本弱呑んだだけで寝入ってしまい目が覚めたらもう翌朝4:00になっていた。
 9/21(火)夜何とかシーバス狙いにサーフへ行こうと思っていたが気が付いたら座布団の上で寝てた。昨日の疲れが取れていなかったようだ。
 9/22(水)21:00頃からシーバス狙いにサーフへ。波が結構強い。波がありすぎて釣れないパターンに見える。向かい風。すぐに激しい雨になる。雨に濡れたリールのハンドルがスムーズには回らなくてリトリーヴ感が悪い。時折雨足が弱まったり強まったりするなか22:15ごろまで粘るが無反応。

0 件のコメント: