2021年6月23日水曜日

陸っぱり編その822

 今週入っての動きをまとめ書き。

 6/21(月) 夕方仕事帰りに寄ってみる。すごいウネリ。なんか居なさそう。果たしていない。

 6/22(火) 早朝行ってみる。まだウネリが強いまま。やはり居ない。

 6/23(水) 早朝行ってみる。少しウネリが収まってきた。しかし居ない。

 全く私には釣果がなかったわけではなく、見聞きした情報を合わせるといずれの時もO浜全体でひとつぐらいは上がっていたようである。

 ウネリのためにベイトが接岸していないようで、それが原因だと思う。

2021年6月19日土曜日

陸っぱり編その821

 6/18(金)  3:30頃キャスト開始。先端部近くの最後の段上がって少し奥。晴れ。風は1m。凪。

 私には全く反応しない。周囲ではふたつみっつ掛けている人がいるのだが、全くアタリもない。

 メタルジグもスピンテイルもバイブも速巻きもデッドスローもだめ。そのうち陽が昇り釣れる感じではなくなって終了。

 左隣りのひともアタリもなしで、そのひとが収集してきた情報によると、ワーム系のひとがよく当たっていたらしい。ワインドは2投ほどしただけだったが、そのまま続けていれば当たったのだろうか。

 6:00頃、イカ狙いに変更。しかしこれまた釣れない。誰も釣れてない。8:00頃、一旦撤収。

 仮眠して12:00頃、ふたたびエギング再開。南風3mほど。釣れない。14時頃に一旦トイレ休憩を挟み、15:00再開。しかし釣れない。

 17時頃、太刀魚に変更。堤防先端部近くで投げる。外側に投げると追い風でよく飛ぶ。しかし全く反応なし。内側のアジ釣り爺さん達が撤収し始めたので内側へ移動。そこでようやくアタリやバイトが出始める。

 19:00ヒット。75mmのクリアのバイブをスローとデッドスローを織り交ぜてリトリーブして喰わせた。指三本ちょっと。朝から釣りしてようやく釣果がでた。


 この頃にはすでにヘトヘト。これで帰ろうかと思ったが、せっかく反応するようになったのでもう少しだけ、と続行。

 次のヒットは19:08。同じバイブ。指三本半。


 その後、先端部から降りて内側でキャストし、ヒットしたが抜き上げ時にバラす。

 20:00過ぎ、撤収。ヘトヘト。


2021年6月17日木曜日

陸っぱり編その820





 6/17(木) 夕方仕事帰りに寄ってみる。いつもならイカ狙いだが、今日は太刀魚。

 先端部近くで投げ始めたが、程なく先端の角が空いてることに気がつき、移動。なかなか反応がないがもう少し暗くなると喰ってくるかなと期待してバイブレーション中心に投げ続ける。

 そのうち内側の角にいたひとにヒット。活性が上がってきたのかも。

 先端の延長線上方向に投げているとわたしにもヒット。バイブのクリア75mm。指三本。細い。19:07。

 そこからまたアタリが遠のく。

 19:30をまわり、かなり暗くなったけど反応がないしお腹も減ったし、投げながら帰る方向に移動していく。

 いつも朝釣ってるあたりで投げて3歩横に移動して巻き始めたらヒット。最初の奴より大きい。指輪三本半。同じくクリアの75mm。19:57。

 そのまま同じように投げながら移動して撤収。

陸っぱり編その819

 6/17(木) 3:45頃、キャスト開始。堤防先端部近くの最後の段上がって少し行ったとこ。大きく空いているので何かなと思ったら初心者の女性二人組がいてキャストが定まらないのでみんな避けてるらしい。そうはいってもそんな初心者に四人分くらいの場所を取られても困るわけで、出来るだけ距離を取って投げ始める。

 曇り。向かい風2~3m。凪だが前日よりすこし波気あり。

 いろいろ投げるが反応はない。時折、初心者の女性と絡む。ものすごい離れているのだが、どうなっているのだろう。

 さて明るくなってきた頃、ふたつ左隣りにいた顔馴染みの爺さんがヒット。しかし私とすぐ左のこれまた顔馴染みの別の爺さんには反応がない。しかしふたつ左隣りの爺さんが次々ヒットさせる。本当に次々上げる。こちらは全くアタリもない。投げるものをかえても、ただ巻きやリフトフォールを入れてみたりするも、アタリなし。

 右隣りの初心者との間にアジ釣り爺さんが入る。アジは20cmオーバーがよく掛かる。そのうち私の左の堤防足元付近に右側にいるはずの初心者のジグが着水する。マジか!?どんな角度で投げたらそうなるのだろうか。そのうち私にぶち当てられるかも。

 当然、アジ釣り爺さんには身体に私にはティップ付近にラインが掛かる。避けるために巻きを緩めたか止めたとき、ヒット。初心者を左側に怒り気味に誘導して交わしてからランディング。指四本弱。写真撮り忘れてはっきりした時間がわからない。クリアのバイブ85mm。

 これでわかった、ポイントはデッドスロー。もしくはストップ。バイブであれなんであれデッドスローなんて考え付かなかった。デッドスローならバイブの方が有利。

 めちゃめちゃスロー、時折りストップで誘っているとヒット。大きい。かなり近くでヒット。そういやふたつ左隣の爺さんの飛距離は私の半分ほど。近くにいるようだ。しかし足元まで来てドラグ鳴らして下に突っ込んだタイミングでバラす。残念。

 バイブをクリアの75mmに変更して続行。足元近くでデッドスローからストップを入れると噛んでくるが乗らない。しかしやはりデッドスロー&ストップが今日の正解なのは間違いない。メバリングのデッドスローよりは速いはずだが、感覚的には超絶スローな感じ。なんならそのまま止めるし。ゆっくり引いているからか足元あたりでコツコツとソフトに噛んでくる。

 そうこうするうちにヒット。やはりデッドスロー&ストップ。指四本ちょい。先のひとつより少し太い。4:56。クリアのバイブ75mm。


 その後はヒットなし。6:00頃、撤収。粘り過ぎて時間が足りず、今日はイカはやらなかったが、顔見知りのまたまた別の爺さんがモンゴウをひとつ掛けていた。まだいるようだ。


 

 


 

 

2021年6月16日水曜日

陸っぱり編その818


 6/16(水) 4:00前、キャスト開始。堤防先端部近くの最後の段上がって少しのとこ。曇り。風は東風2m。凪。

 周りに太刀魚がかかり始める。しかし私には来ない。いろいろ投げるものを変えて試す。

 メタルジグにトレブルと飾りの少しついたフロントフックをつけて投げると、フォールからの動き出しでヒット。よく引く。これが太刀魚だといいなと思う。遠い。引き方が直前的。太刀魚か?ドラグもならないし。寄せてくる。見えてきたけど、短い。サゴシ。うーん、残念。いやしかし足元まで来てみると結構大きい。すると突然やる気を出した。いや身に迫る危機に気がついたというべきか、ドラグ鳴らしまくって左右に走る。いなして体力を奪いネットイン。太い。サワラといっても違和感ないくらい。測ってみると65cm。残念サワラ、と言ったところか。体長よりも胴の太さが印象的。4:33。

 私に来たのはそれひとつ。

2021年6月14日月曜日

陸っぱり編その817

 6/13(日) 12:30頃、キャスト開始。
 曇り。風は北東2mほど。凪。
 イカ狙いのひとは少ない。
 内側はすこし濁っている。
 あちこち探すが全然釣れない。
 15:00前後に期待したがそれも無反応。
 内側に戻ってみると濁りが治ってきている。
 16:00近くになるとそろそろ帰って呑みながら夕飯作ろう、メニューは何にしよう、つまみは何にしよう、と雑念しかない状態。
 すると15mほどとなりのひとにヒット。このひとは最初サビキしてて釣れなくてエギ投げ始めたひと。
 ひとつ釣れるとしばらく釣れないという今年の傾向から内側のテトラへ。しかし反応なし。
 
 何故、自分に釣れないのか、と自問。動かし過ぎになってるんじゃないかと思う。もっとじっくり待つ必要があるのではなかろうか。
 16:15頃撤収。

2021年6月11日金曜日

陸っぱり編その817

 6/11(金) 晴れ。ベタ凪。風は東風1mほど。

 俺は疲れていた。疲れていたのだ。

 目が覚めたのが3:20頃。少し出遅れた。堤防まで来た頃にはすでに4:00。投げる場所に困りそうな展開。テトラ帯先端が空いていたので、情報収集も兼ね、そこにエントリー。浅い。いつもの年より浅い。反応なし。投げ続ける。反応なし。投げ続ける。バイトが2回。それ以外反応なし。太陽が昇って陽が差すタイミングでバイトしてくる可能性を考えて粘る。しかし反応なし。

 諦めてイカ狙いへ移行。車まで戻る。遠い。疲れているのでいつもより遠く感じる。ドックのせいである。今日のドックのために体重や腹囲を抑えるために筋トレやランニング、食事制限をしていた。階段も足が重い。ドックのせいである。疲労がピークに達している。ドックのせいである。喉が渇いている。ドックのせいである。

 疲労困憊しながらイカ装備で再開。しかし反応はない。疲れているため何もしない待ち時間の多いこの釣りが辛い。ドックのせいである。根がかりロスト。ドックのせいである。リーダー繋ぎ直してリーダーの端糸を切り離すつもりがリーダーそのものを切ってしまう。ドックのせいである。

 結局、6:50撤収。私はボウスだったわけだが、全体的に低調な日だったようでサゴシを持ち帰るのを見たのはひとつだけ。太刀魚を持ち帰るのをみたのもひとつだけ。シーバスやヒラメが上がっているのを見かけた。内側でいつもの爺さん達のひとりがイカを上げたと言ってた。