12/19(日)その前日の夜に近所の忘年会だったが、その割と呑み過ぎにはならず。午後からサーフに行ったように記憶しているが、これを書いている12/29の今となっては定かではない。行ったとしても相変わらず釣れなかったのは確か。
12/20(月)翌日以降の天気予報を見てるとラストチャンスのようで21:30過ぎ自宅を出ていつものサーフへ。まったく反応なし。放水路内側でも投げてみたが反応なし。あまりに反応がないので久しぶりに新川橋へ。来てみたものの生命感すらなし。岸ぎりぎりに投げてみると根掛りロスト。そういや川って根掛りするわなぁ。本気で忘れてた。結局ここでも反応なし。今年のシーバス晩秋シーズンは、私の中では多分これにて終了。
この日以降、忘年会だのクリスマスだのそういうイベントが続いたこと、雨が続いたり雪が積ったり天気があまりにも悪いことなどから釣行なし。これを書いている今もそとは雪。夜はまた飲み会だし、昼間のうちに七尾あたりにメバリングに行こうかと思っていたのだが。
2010年12月29日水曜日
2010年12月17日金曜日
陸っぱり編その152
12/12(日)15:30サーフにてキャスト開始。すぐに友人Sと出会う。Sは引き上げようと思いつつ駐車位置方向に向かって少しずつ移動してきたとのこと。濡れて冷たいというので足元を見れば長靴の上のGパンが濡れている。時折足の速い波がやってくるので長靴穿きでは対応できなかったということらしい。結構波が強い。全然反応がないまま16:30過ぎ終了。
翌日以降天気が悪くて5日連続で釣行なし。さて天候が回復する頃になってもまだシーバスは狙えるだろうか。
翌日以降天気が悪くて5日連続で釣行なし。さて天候が回復する頃になってもまだシーバスは狙えるだろうか。
2010年12月11日土曜日
陸っぱり編その151
12/8(水)21:30サーフにて開始。ほぼ無風。開始から20分ほど経ったころ手前3mぐらいでモソソッというバイトがあったが乗らず。結局その後は無反応。23:30頃終了。途中であった人の話では昨夜このサーフでその人の友人が90cmあげたとのこと。いるにはいるのだろうが、魚影薄過ぎ。
12/11(土)6:00過ぎサーフにて開始。波はあり過ぎずなさ過ぎずだが、横風が強くてあまりルアーが飛ばない。8:30頃まで粘るが無反応。
12/11(土)6:00過ぎサーフにて開始。波はあり過ぎずなさ過ぎずだが、横風が強くてあまりルアーが飛ばない。8:30頃まで粘るが無反応。
2010年12月6日月曜日
陸っぱり編その150
12/6(月)休みだったので0:30過ぎからサーフに到着。しかし車内の片付けなどをしていてキャスト開始は1:00。5:00近くまで粘るが反応なし。一旦帰って休憩。6:30頃今度はO浜へ。ジギング。しかし反応なし。9:30に帰宅。O浜で鯵つりのあるじいさん曰く「荒れたのが収まったその日は釣れない」。確かに鯵釣り爺さんは多いがほとんど反応なし。ごくたまにフグと10cm未満の鯵があがる程度。至言かもしれない。サーフのシーバスにも言える事なのかもしれない。
2010年12月2日木曜日
陸っぱり編その149
12/1(水)6:05からサーフでウェーディング。無反応のまま7:00終了。放水路に比較的近いあたりで誰かが結構いいサイズを上げたらしいと教えてくれたおじさんがいたが、真偽のほどは不明。同日22:30あたりからまたもやサーフへ。1時間ほど粘るがしかし反応はない。最近通販で購入したAirOgreの金色を投げ切れでロスト。悔しい。かなり期待のカラーだったのだが。AirOgreは価格が安いし近所で売っていればもっと大胆に使い倒すのだが。夜は予報通り波は50cmぐらい。それもだんだん弱くなってきて帰る頃にはほぼベタナギ状態に。
12/2(木)6:20頃からO浜のテトラ帯でキャスト開始。無風。昨夜からベタナギとなったことを踏まえショアジギング。ナブラが立たないかと期待したが、その兆候なし。しかし6:30過ぎと6:50過ぎにサゴシがヒット。両方ともいい位置にトレブルフックが掛かっておりバラさずにゲット。どちらもフォールでバイト。今日はサゴシの歯でリーダーが切れてロストすることへの対策としてリーダーを2本つけてみた。しかし今日の2本はフッキング位置が良くてリーダーはあまり関係なし。7:00過ぎ、もうそろそろ帰らなければと思いながら続けていると隣のあんちゃんに引っ掛けられて結局ロスト。その彼とは30mぐらいは離れていて私はまっすぐ前に投げているので引っかかる理由がわからんのだが。まあいちいち怒っても仕方がないので気にしないことにしている。それを機に撤収。結局サゴシ2本でおしまい。8:00頃まで粘るとナブラが立ちそうな、そんな気がしたが休みでない限りどうしようもない。
12/2(木)6:20頃からO浜のテトラ帯でキャスト開始。無風。昨夜からベタナギとなったことを踏まえショアジギング。ナブラが立たないかと期待したが、その兆候なし。しかし6:30過ぎと6:50過ぎにサゴシがヒット。両方ともいい位置にトレブルフックが掛かっておりバラさずにゲット。どちらもフォールでバイト。今日はサゴシの歯でリーダーが切れてロストすることへの対策としてリーダーを2本つけてみた。しかし今日の2本はフッキング位置が良くてリーダーはあまり関係なし。7:00過ぎ、もうそろそろ帰らなければと思いながら続けていると隣のあんちゃんに引っ掛けられて結局ロスト。その彼とは30mぐらいは離れていて私はまっすぐ前に投げているので引っかかる理由がわからんのだが。まあいちいち怒っても仕方がないので気にしないことにしている。それを機に撤収。結局サゴシ2本でおしまい。8:00頃まで粘るとナブラが立ちそうな、そんな気がしたが休みでない限りどうしようもない。
2010年12月1日水曜日
陸っぱり編その148
11/30(火)6:10サーフでウェーディング開始。晴れ。無風。波もいい感じ。1.5mぐらい。しかし無反応。7:00終了。ウェーダーやライジャケを脱いで家に帰ると7:20。ちょっと時間が足りない感じ。最近22:00ぐらいまで仕事していて今日もやはり帰宅は22:00を回っていたのだがその時点では晴れていた。ご飯を食べながら坂の上の雲の再放送を録画してあったので見ていたら23:40ぐらいになり、そこから防寒対策をばっちり施して玄関の扉を開けたら雨。風呂にも入りたかったことだしまあいいか、と釣りをあきらめそのまま玄関内側に引っ込んで本日は終了。
2010年11月29日月曜日
陸っぱり編その147
11/27(土)0:00サーフにてウェーディング開始。小雨が降ったりやんだり。波は2.0~2.5mぐらいだろうか。無反応。3:00ちょっと前に終了。実は本日は大学時代の友人たちと毎年恒例の釣りツアー。5:30にまず金沢周辺在住者で集まり釣り開始の予定。帰宅して2時間ほど仮眠。5:30に集合し再びサーフへ。ここでの釣り方と最近の釣果その他についてちょっと説明し、開始。全員無反応。サーフには我々以外に6~7人いたが誰に訊いても反応なしとのこと。7:30過ぎ、我々以外は誰もいなくなった辺りでO浜への移動を決断。車へ向かって歩いていると友人Sを発見。今来たところだという。そのまま我々は車へ戻りウェーダーを脱いでいるとSからメールが。もしやと思いながら見てみると48cmをあげたとのこと。うーむ、粘り足りなかっただろうか?
O浜は外側が濁りが強くて釣れない雰囲気。ここで1時間ほどしていったん私のうちへ戻り荷物を整理して一路富山へ。といいながらも吉野家で朝飯。それから高岡駅でもうひとりと合流。そのまま七尾へ向かい、昼飯を食べたり食祭市場で買い物したりと適当に時間調整して法事を終えたもうひとりと合流。富山方面へ向かう。富山まで移動してから釣りをするつもりだったが、午後遅くなると雨が降るとの予報であったことから、佐々波港で早々に釣り開始。一人はメタルジグを投げ続け、三人がエギング。ひとりだけワーミングという形態。しかしなにも釣れない。このままでは全員坊主という釣りツアー20年の歴史のなかでいままでにない最悪の結果になる恐れが。根魚となぜか相性のいいS藤まで空中でバラす始末。ワームを任せていたひとりがこつこつとちびフグを3つほど掛けるが、それはノーカウント扱いだろうということでますます苦しい展開に。16:00前ぐらいに移動のことも考えて私がまず最初に竿を仕舞う。もう終わりかなという感じになってきたところでワームを投げていたHがメバルをあげる。20cm弱くらい。「えらい!」といいながら延長戦へ。しかしその後が続かない。Hはワームを足元でつんつんしゃくっているのだが、それではあまり釣れまいということでテトラ帯に平行にキャストしてただ巻きするように指導。あんまりうまく狙えないようなので実演指導。するとガツンといきなり食ってきたがかなり大きく、テトラに潜られてしまった。結局これは上がらず。Hとふたり交代しながら続けているとまたもやガツンと強い引きが。こんどこそと思いあげてみると23~24cmぐらいのメバル。16:15ぐらいだろうか、こんな明るい時間にワームでこのサイズが上がるとは思っても見なかった。ところでサイズが23~24cmとアバウトなのには理由がある。次の魚を上げた際にナイロン袋に空いた穴からそいつが落ちてしまったのだ。後でちゃんと測るつもりだったのだが。その後は反応がなくなったのでアイスジグを投入。二匹追加。10cmと20cm。ここでほんとに終了。天湖森へ向かう。途中買い物もしたので着いたのは19:30頃。
釣りツアー20年の歴史に残る大物(サーフでのシーバスのこと)のはずだったのだが、全員で大坊主という事態をぎりぎりで逃れるにとどまってしまった。翌朝全員の記憶を寄せ集めたのだが、どうも今年で19年目のようである。来年は20年記念になるような1尾が欲しいと、メンバーの中で多分私だけ、そう思っている。それも開催時期がいつ頃なのかということに大きく左右されるのだが。
O浜は外側が濁りが強くて釣れない雰囲気。ここで1時間ほどしていったん私のうちへ戻り荷物を整理して一路富山へ。といいながらも吉野家で朝飯。それから高岡駅でもうひとりと合流。そのまま七尾へ向かい、昼飯を食べたり食祭市場で買い物したりと適当に時間調整して法事を終えたもうひとりと合流。富山方面へ向かう。富山まで移動してから釣りをするつもりだったが、午後遅くなると雨が降るとの予報であったことから、佐々波港で早々に釣り開始。一人はメタルジグを投げ続け、三人がエギング。ひとりだけワーミングという形態。しかしなにも釣れない。このままでは全員坊主という釣りツアー20年の歴史のなかでいままでにない最悪の結果になる恐れが。根魚となぜか相性のいいS藤まで空中でバラす始末。ワームを任せていたひとりがこつこつとちびフグを3つほど掛けるが、それはノーカウント扱いだろうということでますます苦しい展開に。16:00前ぐらいに移動のことも考えて私がまず最初に竿を仕舞う。もう終わりかなという感じになってきたところでワームを投げていたHがメバルをあげる。20cm弱くらい。「えらい!」といいながら延長戦へ。しかしその後が続かない。Hはワームを足元でつんつんしゃくっているのだが、それではあまり釣れまいということでテトラ帯に平行にキャストしてただ巻きするように指導。あんまりうまく狙えないようなので実演指導。するとガツンといきなり食ってきたがかなり大きく、テトラに潜られてしまった。結局これは上がらず。Hとふたり交代しながら続けているとまたもやガツンと強い引きが。こんどこそと思いあげてみると23~24cmぐらいのメバル。16:15ぐらいだろうか、こんな明るい時間にワームでこのサイズが上がるとは思っても見なかった。ところでサイズが23~24cmとアバウトなのには理由がある。次の魚を上げた際にナイロン袋に空いた穴からそいつが落ちてしまったのだ。後でちゃんと測るつもりだったのだが。その後は反応がなくなったのでアイスジグを投入。二匹追加。10cmと20cm。ここでほんとに終了。天湖森へ向かう。途中買い物もしたので着いたのは19:30頃。
釣りツアー20年の歴史に残る大物(サーフでのシーバスのこと)のはずだったのだが、全員で大坊主という事態をぎりぎりで逃れるにとどまってしまった。翌朝全員の記憶を寄せ集めたのだが、どうも今年で19年目のようである。来年は20年記念になるような1尾が欲しいと、メンバーの中で多分私だけ、そう思っている。それも開催時期がいつ頃なのかということに大きく左右されるのだが。
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