2010年11月29日月曜日

陸っぱり編その147

 11/27(土)0:00サーフにてウェーディング開始。小雨が降ったりやんだり。波は2.0~2.5mぐらいだろうか。無反応。3:00ちょっと前に終了。実は本日は大学時代の友人たちと毎年恒例の釣りツアー。5:30にまず金沢周辺在住者で集まり釣り開始の予定。帰宅して2時間ほど仮眠。5:30に集合し再びサーフへ。ここでの釣り方と最近の釣果その他についてちょっと説明し、開始。全員無反応。サーフには我々以外に6~7人いたが誰に訊いても反応なしとのこと。7:30過ぎ、我々以外は誰もいなくなった辺りでO浜への移動を決断。車へ向かって歩いていると友人Sを発見。今来たところだという。そのまま我々は車へ戻りウェーダーを脱いでいるとSからメールが。もしやと思いながら見てみると48cmをあげたとのこと。うーむ、粘り足りなかっただろうか?
 O浜は外側が濁りが強くて釣れない雰囲気。ここで1時間ほどしていったん私のうちへ戻り荷物を整理して一路富山へ。といいながらも吉野家で朝飯。それから高岡駅でもうひとりと合流。そのまま七尾へ向かい、昼飯を食べたり食祭市場で買い物したりと適当に時間調整して法事を終えたもうひとりと合流。富山方面へ向かう。富山まで移動してから釣りをするつもりだったが、午後遅くなると雨が降るとの予報であったことから、佐々波港で早々に釣り開始。一人はメタルジグを投げ続け、三人がエギング。ひとりだけワーミングという形態。しかしなにも釣れない。このままでは全員坊主という釣りツアー20年の歴史のなかでいままでにない最悪の結果になる恐れが。根魚となぜか相性のいいS藤まで空中でバラす始末。ワームを任せていたひとりがこつこつとちびフグを3つほど掛けるが、それはノーカウント扱いだろうということでますます苦しい展開に。16:00前ぐらいに移動のことも考えて私がまず最初に竿を仕舞う。もう終わりかなという感じになってきたところでワームを投げていたHがメバルをあげる。20cm弱くらい。「えらい!」といいながら延長戦へ。しかしその後が続かない。Hはワームを足元でつんつんしゃくっているのだが、それではあまり釣れまいということでテトラ帯に平行にキャストしてただ巻きするように指導。あんまりうまく狙えないようなので実演指導。するとガツンといきなり食ってきたがかなり大きく、テトラに潜られてしまった。結局これは上がらず。Hとふたり交代しながら続けているとまたもやガツンと強い引きが。こんどこそと思いあげてみると23~24cmぐらいのメバル。16:15ぐらいだろうか、こんな明るい時間にワームでこのサイズが上がるとは思っても見なかった。ところでサイズが23~24cmとアバウトなのには理由がある。次の魚を上げた際にナイロン袋に空いた穴からそいつが落ちてしまったのだ。後でちゃんと測るつもりだったのだが。その後は反応がなくなったのでアイスジグを投入。二匹追加。10cmと20cm。ここでほんとに終了。天湖森へ向かう。途中買い物もしたので着いたのは19:30頃。
 釣りツアー20年の歴史に残る大物(サーフでのシーバスのこと)のはずだったのだが、全員で大坊主という事態をぎりぎりで逃れるにとどまってしまった。翌朝全員の記憶を寄せ集めたのだが、どうも今年で19年目のようである。来年は20年記念になるような1尾が欲しいと、メンバーの中で多分私だけ、そう思っている。それも開催時期がいつ頃なのかということに大きく左右されるのだが。

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