7/8(月) 18:45過ぎエントリー。曇り。風は南西2mくらい。
反応はない。
もうイカも完全終了か。
19:30頃になるとかなり暗く、ラインの色を正しく見分けられない。そのためエギの位置が思ってるよりも数メーター手前に来ていて根掛かり発生。どうにも脱出出来ず高切れ。ラインを10数メーター、ロスト。引き際がよろしくなかった。
2019年7月9日火曜日
2019年7月8日月曜日
陸っぱり編その706
7/7(日) 4:30だったか5:00頃だったか、エントリーしてみたものの風が強い。前日の予報では2mだったが、実際には4mほどもあるようで、南西の風なので内側に投げてもほぼ飛ばない。曇りで波は多少。
やる気にならないコンディションだったことに加え、3投ほどでトイレに行きたくなったため、撤収。
同日12:00過ぎ、暇だったのでもう一度行ってみた。風は相変わらず南西で同じくらい強い。外側に遠投してふと小用を足そうと思いベイルを起こしてテンションを抜き一段下がってからふとみるとラインがテトラに掛かっている。これはまずいとロッドを起こすと、フジツボだか牡蠣殻だかにすでに引っかかっていた。風に乗せて遠投した直後なのでこんなとこで高切れは痛い。なんとか外せないかと粘ったがとうとう高切れ。50〜60mロスト。次にフルキャストしてみるとラインは全て放出されてしまう。その状態で数投してみたが気持ちが続くわけもなく、しょぼーんと撤収。
帰宅して買い置きしてあった0.4号を巻く。次回に備えて心機一転、といいたいところだが、もう既にシーズンは終了っぽい。次もイカを狙うか太刀魚に切り替えるか悩むところ。
やる気にならないコンディションだったことに加え、3投ほどでトイレに行きたくなったため、撤収。
同日12:00過ぎ、暇だったのでもう一度行ってみた。風は相変わらず南西で同じくらい強い。外側に遠投してふと小用を足そうと思いベイルを起こしてテンションを抜き一段下がってからふとみるとラインがテトラに掛かっている。これはまずいとロッドを起こすと、フジツボだか牡蠣殻だかにすでに引っかかっていた。風に乗せて遠投した直後なのでこんなとこで高切れは痛い。なんとか外せないかと粘ったがとうとう高切れ。50〜60mロスト。次にフルキャストしてみるとラインは全て放出されてしまう。その状態で数投してみたが気持ちが続くわけもなく、しょぼーんと撤収。
帰宅して買い置きしてあった0.4号を巻く。次回に備えて心機一転、といいたいところだが、もう既にシーズンは終了っぽい。次もイカを狙うか太刀魚に切り替えるか悩むところ。
2019年7月6日土曜日
陸っぱり編その705
7/4(木) 18:30頃エントリー。曇り。風は西2mほどか。内側でセイゴが挙がったり掛かったりしているのを横目で見ながら、コウイカ類を探す。
しかし反応はない。
19:45、撤収。
7/5(金) 寝坊してネコに起こされた。今更いってもじっくり探す時間はないけど、費やした時間とは無関係に釣れるときには釣れるもんだし、と気をとりなおして起き出す。エントリーは5:20。
薄曇り。風は北東2m足らずと言ったところ。凪ではあるが外側の潮は動いていそうな雰囲気。内側でしか投げてないので見ただけの感想。
全然反応がなく、そろそろ撤収だなと思った6:30、根掛かり。手前まで来てそろそろ根に当たるはずなのでロッドを振り上げてエギを回収し始めたのだがその途中で引っかかってしまった。なんとか外れないかと頑張る。少し動いてまた掛かってみたいなのが何度か続いてとうとう動かなくなり、最後はラインブレイク。もう廃盤カラーの奴だったしなんとか救い出したかったのだが、残念。
その後、リーダーの結束で締め込むとその力で切れるので何度か試した結果、5mほど諦めて切り、改めて結束。
この時点でもう7:00くらい。最後に結びなおした具合を確かめるくらいの気持ちで一投。
ステイからの動き出しがちょっとだけ重い。少し訊いてみる。これは小さなギャップや泥底を通過する感触。そう判断する根拠は、巻くとラインが寄ってくるから。イカなら止まったまま寄ってこずにティップが逆に入っていく。なので軽くロッドをあおってギャップを乗り越える。あれ?重い。イカ?引かないからタコ?あ、引き出した。イカ確定。合わせ全く入れてないので、一昨日のことが頭をよぎるが追い合わせを入れる。効果があったのかは正直不明。ドラグはほぼ鳴らず、ラインも出ない。でも小型の重みではない。中層まで浮かせるとそれなりに引く。ドラグも少しはなる。なかなか海面に浮かない。予想するに22cmほどで産卵絡みで疲弊した個体ではなかろうか。ほんの手前まで来てやっと表層に浮く。意外と大きい。掛かり方が悪いのかなんなのか、横方向ではなく下方向に逃れようとするので何かがいつもと違う感じで多少戸惑ったがネットイン。実測25cm。オス。7:06。エギ王Qのコノシロカラー。今期初めてのナチュラル系の釣果。
胴の下の方の外套膜に切れ目が入っている。そんなところにカンナは掛かってないし、カンナ如きでこんなにもスッパリ切れるわけがない。オス同士の争いの結果ではなかろうか。それと足がやけにだらーんと伸びているのが目に付いた。なんかやっぱり疲れてる個体なんかな。
と、呑気に構えている場合ではなく、とっとと撤収。
しかし反応はない。
19:45、撤収。
7/5(金) 寝坊してネコに起こされた。今更いってもじっくり探す時間はないけど、費やした時間とは無関係に釣れるときには釣れるもんだし、と気をとりなおして起き出す。エントリーは5:20。
薄曇り。風は北東2m足らずと言ったところ。凪ではあるが外側の潮は動いていそうな雰囲気。内側でしか投げてないので見ただけの感想。
全然反応がなく、そろそろ撤収だなと思った6:30、根掛かり。手前まで来てそろそろ根に当たるはずなのでロッドを振り上げてエギを回収し始めたのだがその途中で引っかかってしまった。なんとか外れないかと頑張る。少し動いてまた掛かってみたいなのが何度か続いてとうとう動かなくなり、最後はラインブレイク。もう廃盤カラーの奴だったしなんとか救い出したかったのだが、残念。
その後、リーダーの結束で締め込むとその力で切れるので何度か試した結果、5mほど諦めて切り、改めて結束。
この時点でもう7:00くらい。最後に結びなおした具合を確かめるくらいの気持ちで一投。
ステイからの動き出しがちょっとだけ重い。少し訊いてみる。これは小さなギャップや泥底を通過する感触。そう判断する根拠は、巻くとラインが寄ってくるから。イカなら止まったまま寄ってこずにティップが逆に入っていく。なので軽くロッドをあおってギャップを乗り越える。あれ?重い。イカ?引かないからタコ?あ、引き出した。イカ確定。合わせ全く入れてないので、一昨日のことが頭をよぎるが追い合わせを入れる。効果があったのかは正直不明。ドラグはほぼ鳴らず、ラインも出ない。でも小型の重みではない。中層まで浮かせるとそれなりに引く。ドラグも少しはなる。なかなか海面に浮かない。予想するに22cmほどで産卵絡みで疲弊した個体ではなかろうか。ほんの手前まで来てやっと表層に浮く。意外と大きい。掛かり方が悪いのかなんなのか、横方向ではなく下方向に逃れようとするので何かがいつもと違う感じで多少戸惑ったがネットイン。実測25cm。オス。7:06。エギ王Qのコノシロカラー。今期初めてのナチュラル系の釣果。
胴の下の方の外套膜に切れ目が入っている。そんなところにカンナは掛かってないし、カンナ如きでこんなにもスッパリ切れるわけがない。オス同士の争いの結果ではなかろうか。それと足がやけにだらーんと伸びているのが目に付いた。なんかやっぱり疲れてる個体なんかな。
と、呑気に構えている場合ではなく、とっとと撤収。
2019年7月4日木曜日
陸っぱり編その704
7/3(水) 4:15頃、キャスト開始。シーズン的には延長戦気分。
曇り。風は1m程度。この日は新月の大潮で、内側も外側も潮に流れが感じられる。
自分としては珍しく階段下の外側を最初にチェック。潮がかなり流れている。エギが常に引っ張られている状態。でもドリフト的に送り出してもあまり運ばれていかない。足下近く、そろそろひっかかりそうなところで根にあたり、持ち上げて、かわそうととしたら重い。ゴミっぽくない。これは乗ってる、タコが。小さい。写真だけ撮ってリリース。
すぐに内側に戻る。なかなか反応がない。
顔見知りの爺さん達も「もうおらんのかな、まだおるんかな」といいながら早々に引き上げていく。いや、あのひと達はいつも早く来て早く帰るからいつもどおりなのかもしれない。
さて、反応がないのでエギやら場所やらちょこちょこ変えて探る。
テトラ帯が切れたところの内側で番長のチャートバナナを投げているとロングステイで乗った。動き出しが重いのでそっと訊いてみる。これは確実に乗ってる。思いっきり合わせる。ヒット。なかなか良さげ。ドラグを鳴らす。丁寧にやり取りして取り込み。24cm。メス。5:33。
そして次の一投。足下に近づきそろそろ基底部。ラインでいうと20mの境。巻きで少し何かに当たって、小さな根のような感じなのでかわすいつもの動きで竿を上に持ち上げて少し巻くと、突然、ドラグを鳴らして走り出した。イカだったのか。アタリには思えなかったんだが。ドラグは鳴りっぱなし。しかし不意だったから合わせを入れてない。このままではそのうちハズれる。かといってこういう状況で追い合わせを入れると外れることが多い。思い切って追い合わせをいれるとバレた。どうしようもない。追い合わせを入れても入れなくても結果は同じだったろう。しかし残念。
無念のあまり、去りがたく、同じ場所でキャストを続ける。
エギをエギ王Qのケイムラクリアっぽいのに変えて、5mほど横にずれて投げていると、またまたロングステイからの動き出しが重い。やっぱりそーっと訊いてみて乗ってるのを確信して合わせを入れてヒット。さっきのバラした奴とは比べ物にはならないがその前の獲った奴ぐらいかそれより若干おとなしいくらいの引きで、良型には違いない。時折見せる激しい突っ込みはかなり力強い。ロッドとドラグでいなしてかわしてなだめてこらえて、しっかりキャッチ。26cm。シマシマ模様がくっきり綺麗なオス。5:57。
これがバラした奴と同個体か否かはわからないが、最初のメス絡みでオスが近くに居たのだろうと推測している。
その後は反応なし。6:40頃、撤収。
同日、夕方18:35エントリー。30分しか時間がない。
19:05まで粘ったが反応なし。撤収。
曇り。風は1m程度。この日は新月の大潮で、内側も外側も潮に流れが感じられる。
自分としては珍しく階段下の外側を最初にチェック。潮がかなり流れている。エギが常に引っ張られている状態。でもドリフト的に送り出してもあまり運ばれていかない。足下近く、そろそろひっかかりそうなところで根にあたり、持ち上げて、かわそうととしたら重い。ゴミっぽくない。これは乗ってる、タコが。小さい。写真だけ撮ってリリース。
すぐに内側に戻る。なかなか反応がない。
顔見知りの爺さん達も「もうおらんのかな、まだおるんかな」といいながら早々に引き上げていく。いや、あのひと達はいつも早く来て早く帰るからいつもどおりなのかもしれない。
さて、反応がないのでエギやら場所やらちょこちょこ変えて探る。
テトラ帯が切れたところの内側で番長のチャートバナナを投げているとロングステイで乗った。動き出しが重いのでそっと訊いてみる。これは確実に乗ってる。思いっきり合わせる。ヒット。なかなか良さげ。ドラグを鳴らす。丁寧にやり取りして取り込み。24cm。メス。5:33。
そして次の一投。足下に近づきそろそろ基底部。ラインでいうと20mの境。巻きで少し何かに当たって、小さな根のような感じなのでかわすいつもの動きで竿を上に持ち上げて少し巻くと、突然、ドラグを鳴らして走り出した。イカだったのか。アタリには思えなかったんだが。ドラグは鳴りっぱなし。しかし不意だったから合わせを入れてない。このままではそのうちハズれる。かといってこういう状況で追い合わせを入れると外れることが多い。思い切って追い合わせをいれるとバレた。どうしようもない。追い合わせを入れても入れなくても結果は同じだったろう。しかし残念。
無念のあまり、去りがたく、同じ場所でキャストを続ける。
エギをエギ王Qのケイムラクリアっぽいのに変えて、5mほど横にずれて投げていると、またまたロングステイからの動き出しが重い。やっぱりそーっと訊いてみて乗ってるのを確信して合わせを入れてヒット。さっきのバラした奴とは比べ物にはならないがその前の獲った奴ぐらいかそれより若干おとなしいくらいの引きで、良型には違いない。時折見せる激しい突っ込みはかなり力強い。ロッドとドラグでいなしてかわしてなだめてこらえて、しっかりキャッチ。26cm。シマシマ模様がくっきり綺麗なオス。5:57。
これがバラした奴と同個体か否かはわからないが、最初のメス絡みでオスが近くに居たのだろうと推測している。
その後は反応なし。6:40頃、撤収。
同日、夕方18:35エントリー。30分しか時間がない。
19:05まで粘ったが反応なし。撤収。
2019年7月2日火曜日
陸っぱり編その703
7/2(火) 3:30頃目が覚めたのでゆっくり出掛ける。4:00頃エントリー。今日はシーバスロッド。ワインド中心で太刀魚狙い。
曇り。風は4mほど。波気多少。
ワインドに反応がないのでダニエルを投げてみる。その一投目、早巻きストップでヒット。太刀魚ではなさそう。サゴシっぽくもないような。大きいのか、そうでもないのか。へんな引き。あ、手前に走った。サゴシやな。なんとなく水中の姿が見えてきた。サゴシと思われるが、なんか大きい。足下近くまで来て暴れ始める。大きさに見合った粘り。ちょいとドラグを緩めると遠慮なくラインを引き出していく。なかなか浮いてこない。何度目かの突っ込みでバラシ。うーん、サゴシは惜しくないが、あげたかったな。サワラサイズあったかも。サワラなら欲しいし。もしかしたらガンドだったかも。背中が青っぽかったし、足下の横突っ込みはフクラギやガンド風だったし。これが4:50頃の話。
その後、場所を移動したりジクを変えたりワインドしたりと試すがほぼ反応なし。一度だけ、ただ巻きしてたらエビになったが、あれは多分アタリ。でもそれっきり。
6:00過ぎ、撤収。
曇り。風は4mほど。波気多少。
ワインドに反応がないのでダニエルを投げてみる。その一投目、早巻きストップでヒット。太刀魚ではなさそう。サゴシっぽくもないような。大きいのか、そうでもないのか。へんな引き。あ、手前に走った。サゴシやな。なんとなく水中の姿が見えてきた。サゴシと思われるが、なんか大きい。足下近くまで来て暴れ始める。大きさに見合った粘り。ちょいとドラグを緩めると遠慮なくラインを引き出していく。なかなか浮いてこない。何度目かの突っ込みでバラシ。うーん、サゴシは惜しくないが、あげたかったな。サワラサイズあったかも。サワラなら欲しいし。もしかしたらガンドだったかも。背中が青っぽかったし、足下の横突っ込みはフクラギやガンド風だったし。これが4:50頃の話。
その後、場所を移動したりジクを変えたりワインドしたりと試すがほぼ反応なし。一度だけ、ただ巻きしてたらエビになったが、あれは多分アタリ。でもそれっきり。
6:00過ぎ、撤収。
2019年7月1日月曜日
アイテム編その15
初代セフィアCI4をメンテナンスに出したら修理不能で戻ってきた。
シマノのパーツリストで見てみると確かに修理不能と書いてある。
とりあえずバラしてパーツクリーナーでグリスを落として新たにグリスを付け直す。
しかしなんだかゴリ感が残る。
とりあえず手持ちのベアリングはハンドルノブのものとサイズが一致。ベアリングチェッカーで回してみて重い奴ふたつを交換。ここはすっきり回るようになる。
それ以外の内側の三つはネットで購入。
これもチェッカーで回してみると重いので交換。が、しかしまだゴリ感が残る。ピニオンギアやマスターギアあたりを取り寄せられるなら交換してみようかな。
シマノのパーツリストで見てみると確かに修理不能と書いてある。
とりあえずバラしてパーツクリーナーでグリスを落として新たにグリスを付け直す。
しかしなんだかゴリ感が残る。
とりあえず手持ちのベアリングはハンドルノブのものとサイズが一致。ベアリングチェッカーで回してみて重い奴ふたつを交換。ここはすっきり回るようになる。
それ以外の内側の三つはネットで購入。
これもチェッカーで回してみると重いので交換。が、しかしまだゴリ感が残る。ピニオンギアやマスターギアあたりを取り寄せられるなら交換してみようかな。
陸っぱり編その702
6/29(土) 早朝エントリー。時間忘れた。多分5時頃?曇り。行ったらいきなり顔馴染みのひとに三分来るのが遅いよ、さっき釣れたよ、と言われる。いないわけではないようだ。
しかし、こちらには反応なし。6時頃、また別の顔馴染みのじいさんと並んで釣ってたらじいさんにヒット。こっちには反応なし。まあ良くあること。
7:30頃、一旦帰宅し朝ごはん休憩。
9時頃、再びエントリー。昼頃には雨になるはず。風も出てくる予報。降る前に釣れるもんなら釣っておきたい。しかし、反応なし。11:30頃降ってきた。だんだん強くなってきたので11:50頃撤収。
もうシーズンも終わり。7月はいわばアディッショナルタイム。やってもいいけど、敗色濃厚。
しかし、こちらには反応なし。6時頃、また別の顔馴染みのじいさんと並んで釣ってたらじいさんにヒット。こっちには反応なし。まあ良くあること。
7:30頃、一旦帰宅し朝ごはん休憩。
9時頃、再びエントリー。昼頃には雨になるはず。風も出てくる予報。降る前に釣れるもんなら釣っておきたい。しかし、反応なし。11:30頃降ってきた。だんだん強くなってきたので11:50頃撤収。
もうシーズンも終わり。7月はいわばアディッショナルタイム。やってもいいけど、敗色濃厚。
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