2019年7月6日土曜日

陸っぱり編その705

 7/4(木) 18:30頃エントリー。曇り。風は西2mほどか。内側でセイゴが挙がったり掛かったりしているのを横目で見ながら、コウイカ類を探す。
 しかし反応はない。
 19:45、撤収。

 7/5(金) 寝坊してネコに起こされた。今更いってもじっくり探す時間はないけど、費やした時間とは無関係に釣れるときには釣れるもんだし、と気をとりなおして起き出す。エントリーは5:20。
 薄曇り。風は北東2m足らずと言ったところ。凪ではあるが外側の潮は動いていそうな雰囲気。内側でしか投げてないので見ただけの感想。
 全然反応がなく、そろそろ撤収だなと思った6:30、根掛かり。手前まで来てそろそろ根に当たるはずなのでロッドを振り上げてエギを回収し始めたのだがその途中で引っかかってしまった。なんとか外れないかと頑張る。少し動いてまた掛かってみたいなのが何度か続いてとうとう動かなくなり、最後はラインブレイク。もう廃盤カラーの奴だったしなんとか救い出したかったのだが、残念。
 その後、リーダーの結束で締め込むとその力で切れるので何度か試した結果、5mほど諦めて切り、改めて結束。
 この時点でもう7:00くらい。最後に結びなおした具合を確かめるくらいの気持ちで一投。
 ステイからの動き出しがちょっとだけ重い。少し訊いてみる。これは小さなギャップや泥底を通過する感触。そう判断する根拠は、巻くとラインが寄ってくるから。イカなら止まったまま寄ってこずにティップが逆に入っていく。なので軽くロッドをあおってギャップを乗り越える。あれ?重い。イカ?引かないからタコ?あ、引き出した。イカ確定。合わせ全く入れてないので、一昨日のことが頭をよぎるが追い合わせを入れる。効果があったのかは正直不明。ドラグはほぼ鳴らず、ラインも出ない。でも小型の重みではない。中層まで浮かせるとそれなりに引く。ドラグも少しはなる。なかなか海面に浮かない。予想するに22cmほどで産卵絡みで疲弊した個体ではなかろうか。ほんの手前まで来てやっと表層に浮く。意外と大きい。掛かり方が悪いのかなんなのか、横方向ではなく下方向に逃れようとするので何かがいつもと違う感じで多少戸惑ったがネットイン。実測25cm。オス。7:06。エギ王Qのコノシロカラー。今期初めてのナチュラル系の釣果。



 胴の下の方の外套膜に切れ目が入っている。そんなところにカンナは掛かってないし、カンナ如きでこんなにもスッパリ切れるわけがない。オス同士の争いの結果ではなかろうか。それと足がやけにだらーんと伸びているのが目に付いた。なんかやっぱり疲れてる個体なんかな。

 と、呑気に構えている場合ではなく、とっとと撤収。


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