2019年7月4日木曜日

陸っぱり編その704

 7/3(水) 4:15頃、キャスト開始。シーズン的には延長戦気分。
 曇り。風は1m程度。この日は新月の大潮で、内側も外側も潮に流れが感じられる。
 自分としては珍しく階段下の外側を最初にチェック。潮がかなり流れている。エギが常に引っ張られている状態。でもドリフト的に送り出してもあまり運ばれていかない。足下近く、そろそろひっかかりそうなところで根にあたり、持ち上げて、かわそうととしたら重い。ゴミっぽくない。これは乗ってる、タコが。小さい。写真だけ撮ってリリース。





 すぐに内側に戻る。なかなか反応がない。
 顔見知りの爺さん達も「もうおらんのかな、まだおるんかな」といいながら早々に引き上げていく。いや、あのひと達はいつも早く来て早く帰るからいつもどおりなのかもしれない。
 さて、反応がないのでエギやら場所やらちょこちょこ変えて探る。
 テトラ帯が切れたところの内側で番長のチャートバナナを投げているとロングステイで乗った。動き出しが重いのでそっと訊いてみる。これは確実に乗ってる。思いっきり合わせる。ヒット。なかなか良さげ。ドラグを鳴らす。丁寧にやり取りして取り込み。24cm。メス。5:33。



 そして次の一投。足下に近づきそろそろ基底部。ラインでいうと20mの境。巻きで少し何かに当たって、小さな根のような感じなのでかわすいつもの動きで竿を上に持ち上げて少し巻くと、突然、ドラグを鳴らして走り出した。イカだったのか。アタリには思えなかったんだが。ドラグは鳴りっぱなし。しかし不意だったから合わせを入れてない。このままではそのうちハズれる。かといってこういう状況で追い合わせを入れると外れることが多い。思い切って追い合わせをいれるとバレた。どうしようもない。追い合わせを入れても入れなくても結果は同じだったろう。しかし残念。

 無念のあまり、去りがたく、同じ場所でキャストを続ける。
 エギをエギ王Qのケイムラクリアっぽいのに変えて、5mほど横にずれて投げていると、またまたロングステイからの動き出しが重い。やっぱりそーっと訊いてみて乗ってるのを確信して合わせを入れてヒット。さっきのバラした奴とは比べ物にはならないがその前の獲った奴ぐらいかそれより若干おとなしいくらいの引きで、良型には違いない。時折見せる激しい突っ込みはかなり力強い。ロッドとドラグでいなしてかわしてなだめてこらえて、しっかりキャッチ。26cm。シマシマ模様がくっきり綺麗なオス。5:57。


 これがバラした奴と同個体か否かはわからないが、最初のメス絡みでオスが近くに居たのだろうと推測している。

 その後は反応なし。6:40頃、撤収。


 同日、夕方18:35エントリー。30分しか時間がない。
 19:05まで粘ったが反応なし。撤収。


  

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